
所かわれば品かわるもので…
住んでいる地域が違えば、ソウルフード・B級・ご当地と呼ばれるグルメも様々

タレカツ丼とは、揚げ立ての薄いトンカツを甘辛の醤油ダレにくぐらせ、白ごはんに乗せたシンプルな丼メシ
日本人好みに調味したタレと西洋料理のトンカツを、炊き立ての新潟米の上で一つにした新潟市発祥のカツ丼なのです。
vol.1 2018.1.21 中野店

ヒレカツ1枚に海老1尾、そして揚げ野菜が5種も乗ると、彩り豊かな丼構え
トンカツは勿論のこと、海老や数種の野菜までもカラッと揚がったネタは想像以上の美味しさと食べ応え。
タレカツとは云ったものの、総じてサラッとした口当たりは、ツユに浸かったようなツユカツと云うべき味わい。
タレカツとは云ったものの、総じてサラッとした口当たりは、ツユに浸かったようなツユカツと云うべき味わい。
やや硬めに炊きあげた白ごはんの甘みと食感が相まって美味しくいただきました
vol.2 2023.8.16 中野店
普段は折りたたんでいる翼をビュンビュンと広げて、羽を伸ばしてきました(笑)
サッとサマーカットに頭を刈りこんだ後、約5年半ぶりにタレカツで腹ごしらえしようと寄ってみることに

■タレカツのランチ
※平日11時~15時
価格高騰は否めませんが、この5年半で大きく変わったのは客層でしょうか
そして、この間で...

<合いもり丼セット:1,000円>
新潟へ3度旅行した我が家としては、同じタレカツであっても見え方が変わるものです(年をとるのは早い:笑)
で、前回よりシンプルにタレカツを食べようと...
海老も添えたランチタイム一番の人気メニュー「合いもり丼セット」を注文したところ、5分もしないうちに着卓
海老も添えたランチタイム一番の人気メニュー「合いもり丼セット」を注文したところ、5分もしないうちに着卓
改めて新潟カツ丼の3つの特徴は...
一.カツレツが起源だからカツが「薄い」
二.サクッ、それでいてジューシーな「食感」
三.カツ以外、余計なものは一切添えない「潔さ」
と公式HPに謳っているので「薄い」ことからサッと揚がって登場したのは納得できるものの、「潔さ」は消えて盛りもりとしたメニューがあるのは経営上、致し方ないのかもしれませんね(笑)
ですが...

程よい衣をまとった海老はプリっとした食感そのままにカラリと揚がって味わい深く、自慢のタレに浸かったタレカツと相まって食べ進めて無くなるのが口惜しい逸品

程よい衣をまとった海老はプリっとした食感そのままにカラリと揚がって味わい深く、自慢のタレに浸かったタレカツと相まって食べ進めて無くなるのが口惜しい逸品
(一枚無くなったら、自動で追加してくれないかしら:笑)
vol.3 2023.11.中野店

11月の三連休初日、妻と連れ立って東京は中央線沿線を散策
久しぶりの中野ブロードウェイをお互い単独で物色してから合流し、夕飯に寄ったのがこちら。

中野サンモール商店街を一歩外れると狭い路地には飲兵衛が溢れ、呼び込みが精を出す時間帯にあって、階段を昇って恐る恐る扉を開けると先客も無くて一安心...
のんびりと新潟カツ丼を堪能できました
お得なディナーセットがありましたが、5種類の揚げ野菜を添えた野菜カツ丼のロースとヒレを各々注文することに🥬
ミニトマトにブロッコリー、ナス、ヤングコーン、そしてカボチャと5種類の揚げ野菜にヒレカツ2枚を添えた店一番の人気メニューがこちら
プチッと弾けるトマトをはじめ、素材の味わいそのままに薄衣をまとった野菜とヒレ肉は自慢のタレを程よく吸って白メシがはかどる旨さです

<野菜カツ丼:980円>
どちらも味・栄養のバランスよろしく、食べやすさも考えた盛り付けの美しいこと
丼の頭で見えないものの、硬めに炊いた新潟米(こしいぶき100%)が美味しさを底上げし、改めて完成度の高い丼に舌鼓
プチッと弾けるトマトをはじめ、素材の味わいそのままに薄衣をまとった野菜とヒレ肉は自慢のタレを程よく吸って白メシがはかどる旨さです

<野菜カツ丼:980円>
どちらも味・栄養のバランスよろしく、食べやすさも考えた盛り付けの美しいこと
丼の頭で見えないものの、硬めに炊いた新潟米(こしいぶき100%)が美味しさを底上げし、改めて完成度の高い丼に舌鼓
ゴチソウさんでした
ちょうど新潟から新米が入ってきている時季なので近くで見かけたら、ぜひ🍚
それにしても11月だというのに、今なお夏日が続いて体調崩しがちなので皆さんもどうかご自愛くださいませ💦
◆新潟カツ丼 タレカツ
https://www.tarekatsu.jp/



