
週に一度の外食ランチ。
今週はお目当ての店に向かうも、既に第一陣が入店して5~6人の行列状態
気持ちを切り替えたいものの、周辺に店が少ない界隈だったのでランチ難民を覚悟したところで怖いモノ見たさで入ってみたのが、JRの線路沿いにあって高架に張り付くように店を構える南アジア料理「アミン」でした。
▲何度かスルーした店頭w
もしや“キタナシュラン(もしくはキタナトラン)”で紹介されたお店?!
といった佇まいに恐る恐る着席すると、例のサインを発見...(ご名答!)
様々な意味で期待が広がりました(笑)
店はネイティブの方が二人で営業しているようですが、
ホール担当の方は日本語が分かるようなので一安心。
ランチメニューはインドカレー(いわゆるムルギーカレー)と欧風カレーの2本立て。
トッピングまで含めると相当なラインナップなので、ここは店頭にあった“シェフのスペシャリテ”と題したチキンとホウレン草のカレーにしてみました。
▲小さなサラダが付きます
ご覧の通りシンプルな(もしくは素っ気無い)地味な様相なんですが...
一口頬張ると、チキンとホウレン草の旨味を活かしたスパイスの使い方から
“これは本格的なカレーだ!”ということがダイレクトに伝わる味わいでした(そして辛い!:笑)
水気が多く、べチョッとしたライスが残念でしたが、美味しく頂きました。
(何故かナンがないのも残念!)
ごちそうさんです。
思い起こすと少々“物足りない”というのが正直な感想
というのも、ツレの二人が注文したイチオシの「インド風ムルギカリー(激辛)」や
ボリューム満点の「欧風カツカレー(チキン)」が何とも美味しそうだったのです。
(今回はセレクトを見誤まりました)
で、食べ終わって店の外に出てみると...
驚くことにホンモノの神様ペレ(サッカーの神様と言われています)が
来店した時の写真を発見
冗談のようでホントの話でした(笑)
ある意味、神がかったお店でビックリ。
次回は欧風カレーを食べてみたいです。