心太のあくび

ニュース解説と感じた事を書いています。

選挙ドットコムでわかる、「日本保守党の政策」

選挙ドットコムでわかる、「日本保守党の政策」

皆様、こんにちは。

今日は、「選挙ドットコム」のネット番組に、日本保守党代表の百田代表が出演しました。

 

日本保守党の政策について、いろいろな話が聞くことができました。

・再エネ廃止

・外国人問題

・消費税の問題

などについて、分かりやすく説明していました。

 

さらに、国会議員の批判など、百田代表の怒りが見られる番組でした。


www.youtube.com

皆様に見て欲しいと思います。

次の選挙では、11ブロックすべてに候補者を立て、10名の当選を目標にしていくと党大会で発表されました。

 

日本保守党が党勢を拡大し、国会において影響力が出てくると日本が「豊かに強く」に確実に近づいていくと思います。

 

百田代表は、「言いたいことは言う」性格なので、第一印象で「嫌い」になる方も多いかもしれませんが、実は、子供のような繊細な感情を持っていて、自身のYouTubeチャンネルでも、涙ぐむ場面も多くあります。

本当に、「日本の為」に日本を変えよう!!と言うか、戻そう!!と思っていると思います。

そこに集う、メンバーも素晴らしい人たちが多いです。

 

最後に、日本保守党の党勢拡大に少しでも貢献できるように、今後も応援ブログを書いていこうと思います。

 

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「参政党と日本保守党の違いを徹底比較|実際に活動したからこそ見えた長所・短所と今後の課題」

参政党と日本保守党の違いを徹底比較|実際に活動して感じた長所・短所と今後の課題

皆様、こんにちは。今回は、参政党と日本保守党という近年注目されている2つの新興政党について、実際に活動した経験をもとに比較し、その特徴や課題をまとめていきます。

 

参政党について 私が参政党で活動していた時期と環境

私は参政党に3年前に入党し、宮崎で約2年半活動しました。当時は宮崎に支部がなく、月1回のZoom会議、候補者との懇談、神谷代表らの講演会準備など、初めての経験に刺激を受けながら充実した活動ができました。

支部メンバーは非常にフレンドリーで、日本の未来を真剣に考える仲間ばかりでした。

 

活動の変化と党内体制

当初は全国の支部から意見を吸い上げる体制が整っていましたが、党勢拡大とともにフィードバックが減少し、神谷代表の指示が最優先されるようになりました。

急激な拡大により、現場の意見が通りづらくなり、活動の面白みが薄れていったのを感じました。

 

離党した理由

離党した大きな理由は、創設時のボードメンバーが党本部と対立して次々に離党したことでした。さらに家庭の事情で支部活動への参加が難しくなったことも重なりました。

 

日本保守党について 日本保守党の基本情報

日本保守党は、「永遠のゼロ」や「海賊と呼ばれた男」の著者・百田尚樹氏が2年前に結党した新しい政党です。現在は衆議院1名、参議院2名を擁する国政政党となっています。

百田代表、島田議員、北村議員など、知名度の高いメンバーが国政で活躍しています。

 

発信力と党運営の特徴

日本保守党は候補者数を絞りながら確実に議席を獲得し、少数精鋭で大きな成果を出しています。発信力の高いメンバーが党運営に携わっているため、スピード感があり注目度も高い政党です。

また、急激な拡大は望まず、着実に党勢を伸ばす方針を掲げています。

 

内部トラブルと課題

一方で、「飯山の乱」「竹上の乱」「河村の乱」と短期間に3回も大きな内紛が発生しており、候補者の内面の見極め不足が原因とされています。

特に比例で当選した竹上氏の離党については、党名で当選した以上、辞職すべきだと考えています。

 

参政党と日本保守党の比較 両党の理念の違い

参政党は党勢拡大の影響か、最近は発言がぶれることが増えてきました。一方で日本保守党は理念がぶれず明確で、国民にとって分かりやすい方向性を示しています。

 

各党の今後の課題

  • 参政党:現場の意見を吸い上げる体制の再構築、党本部との連携強化
  • 日本保守党:候補者選びの精度向上、内部トラブルの防止

 

私自身の立場と今後の展望 日本保守党への入党と現在の活動

私自身は2025年、日本保守党に入党し、「宮崎よか隊」に所属しています。現在は活動をほとんどしていませんが、時間の余裕ができたら積極的に参加したいと考えています。

 

望む政治のあり方

既存の大政党には“ビジネス議員”が多く、日本の未来ではなく自分の利益を優先する議員が多数存在すると感じています。

国民目線で政治を行う参政党や日本保守党のような政党こそ、これからの日本を担ってほしいと強く願っています。

 

まとめ 日本の未来を左右する新興政党の存在意義

参政党と日本保守党はどちらも日本の政治に新しい風を吹き込む存在です。それぞれに良さや課題がありますが、国民本位の政治を目指す姿勢は共通しています。

今後、どちらの政党も成長し、日本の未来をより良く導いていくことを期待しています。

「国会議員の歳費5万円増に国民が怒り?30年給与が上がらない日本で起きる“逆転現象”とは」

「国会議員の歳費5万円増に国民が怒り?30年給与が上がらない日本で起きる“逆転現象”とは」

皆様、こんにちは!

驚くべきニュースがありました。

 

国会議員の歳費(給与)が月額5万円アップの方向で、調整されているとの報道がありました。

 

皆様、どう思いますか??

 

「信じられない」

「嘘やろ」

 

なんて言葉が、聞こえてきそうですね!!

 

個人的な話ですが、今年の私の昇給額は5,000円くらいです。

私の昇給の10倍の増額なんて・・・

 

悲しくなりますね!!

 

国民の給与は30年上がってないと言われる昨今ですが、これが妥当な事なのでしょうか?

自民党と維新の会は「身を切る改革」と言っていますが・・・

全然、身を切ってないないですね!!

 

国会議員の歳費は約2,000万円と言われていますが、この金額を稼いでいる民間人がどれだけいるででしょうか?

一部の「勝ち組」くらいではないでしょうか??

 

国民の大半が、「生活が苦しい」と言っている世の中で、2,000万円超の歳費をもらっている国会議員の方々がこれ以上の歳費が必要でしょうか??

 

国民の給与がどんどん上がって、政治家の功績が明らかに見えている場合は納得しますが、日本の衰退は進み、中国の経済侵略が進む中、何の成果もあげていない与党の議員も含め、国会議員自体がサラリーマン化している状況では、納得できないのが、ほとんどの国民の総意だと私は思います。

 

せめて、国民が潤っている状態ならまだしも、国民が疲弊している状態での歳費アップは、憤りを感じますね!!

 

しっかりとした政治をしてほしいものです。

拉致問題の停滞と国会の怠慢──百田議員の演説が突きつけた現実

拉致問題の停滞と国会の怠慢──百田議員の演説が突きつけた現実

皆様、こんにちは。

先日、拉致問題に関しての国民大集会が開催されました。

高市総理、木原官房長官なども参加し、各党の拉致問題担当者も参加しました。

 

その中で、高市総理は、「手段を選ばない」と発言し、この問題に対する決意を表明しました。

木原官房長官は、「私が最後の担当大臣になる」と発言し、意気込みを見せました。

 

しかしながら、この国民大集会の中で、問題意識の非常に高い政治家「百田尚樹参議院議員の演説が一番、心に刺さりました。

7月に国会議員になり、拉致問題特別委員会に所属し、委員会が開かれたのは、わずか1回、役員の決定やいわゆる「顔見せ」が行われた程度だそうです。

 

演説の中で百田氏は、「毎日でも委員会を開いてよいくらいの問題だ」との発言をしました。

また、国の一番重要な使命は「国民の命を守る事」だとも発言しました。

その他、具体的に朝鮮総連の解散に言及し、「軍隊をだせないなら、制裁するしかない」と拉致問題に対する強い意志を表明しました。

衆議院拉致問題特別委員会のメンバーについても発言し、これまで拉致問題解決に尽力を尽くしてきた、「島田議員」、「松原議員」が無所属と言う理由から、拉致問題特別委員会に入れず、北朝鮮への制裁継続に反対のれいわ新鮮組の議員が委員会に入るという理不尽なメンバー構成にも異議を唱えました。

 

一日も早い、問題解決を望みます。

 

私にも、子供がいます。

中学生で拉致された「横田めぐみ」さんは現在60歳になるそうです。

大きく人生を狂わされた、ご本人、そして被害者の家族の皆様、胸が苦しくなるような思いを長い間過ごされた事でしょう。

 

子供の帰りが遅いだけで、「事故に遭ってないだろうか?」「事件に巻き込まれていないだろうか?」「助けを求めていないだろうか?」と感じるくらいなのに、別の国へ拉致されているとなると、助けたくても助けられない事に憤りを感じるのは当然です。

今すぐにでも、北朝鮮へ入国し、連れ戻したいと願うのが親心だと思います。

 

今回の国民大集会でも、とても優秀な学歴や地位を持たれている国会議員の方々が本気でこの問題に取り組めば、少しくらいの進展があってもよいはずです。

いろいろな手段を使って、問題解決に取り組まなければ進みはずがありません。

拉致問題特別委員会が開かれる回数が異常に少ないのは、本気度が不足しているからに違いありません。

 

救う会」の面々は、一生懸命頑張って活動しているにも関わらず、国会議員の方々は、私利私欲で行動し、国民の生活を苦しくし、日本を「貧しく、弱く」している様にしか思えません。

国民の為に、国民の幸せの為に行動できるのであれば、年間2,000万円とも言われる歳費を受け取っても文句ひとつ言うつもりはありませんが、2,000円のものを買うか迷うような庶民の生活からは、かけ離れた歳費が支払われる国会議員の方々は、見合う分の成果を出して欲しいものです。

 

選挙に当選する事が目的ではなく、当選して「何をする」かが問題です。

多くの国民が、国会議員並みの所得があり、幸福な生活が暮らせるのであれば、多少歳費が高くても、納得がいきます。

 

特に、この拉致問題に関しては、拉致問題特別委員会だけではなく、国会議員、地方議員、各首長、そして国民すべてが問題意識を持ち、この様な蛮行は許されないと言う事を、他の国々にも発信し、強い態度で解決していかなければならないと感じます。

譲歩して解決したら、調子に乗っていろいろな要求をしてくるでしょう。

決して譲らず、強い信念をもって、解決の糸口を模索しなければなりません。

 

軍隊を使ってでも、拉致被害者を取り戻すべきです。

少なくとも、アメリカなど、正式な軍隊を有する国は、そういう行動に出る可能性は低くないと私は思います。

ですから、百田氏が言うように「強い制裁」が必要なのです。

 

音声が聞き取りにくいですが、百田氏の演説です。


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【現地レポ】日本保守党の沖縄街宣が示した「真の保守」の姿とは|心を打つ訴えと国を想うメッセージ

【現地レポ】日本保守党の沖縄街宣が示した「真の保守」の姿とは|心を打つ訴えと国を想うメッセージ

 

はじめに|沖縄に響いた「日本を守る声」

2025年秋、日本保守党による沖縄街宣が大きな注目を集めました。
那覇市の街頭には多くの市民が足を止め、熱心に演説を聞き入る姿が見られました。
特筆すべきは、単なる選挙向けのパフォーマンスではなく、
「日本をどう守るのか」「沖縄をどう発展させるのか」という本質的なテーマに正面から向き合っていた点です。

SNSでも「感動した」「涙が出た」「これが本物の政治家だ」といった声が相次ぎ、
沖縄だけでなく全国の保守層、さらには政治に関心の薄かった層にも強い印象を残しました。

この記事では、この沖縄街宣の意義、訴えの内容、そして今後の日本保守党の可能性について、
現地の反応を交えながら詳しく分析します。

日本保守党の街宣が支持を集める理由

「演出」ではなく「本音」で語る政治家たち

今回の沖縄街宣でまず感じたのは、演説に一切の嘘がないということです。
多くの政党が選挙前に耳障りの良い言葉を並べる中、
日本保守党の登壇者たちは「国防」「教育」「経済の自立」といった重いテーマを真正面から語りました。

特に印象的だったのは、
「沖縄は日本を守る最前線。ここを軽視する政治は、日本全体を危うくする」
というメッセージ。
観光や補助金だけで沖縄を語る風潮への違和感をはっきりと示し、
国の安全保障と地域の誇りを両立させる覚悟を強く訴えました。

 現場目線での問題提起と解決策

日本保守党の演説は「理想論」では終わりません。
基地問題、経済格差、観光依存など、沖縄が直面する現実的な課題を取り上げ、
地域主権国益を両立させる政策ビジョンを提示しました。

たとえば、

  • 地元中小企業の支援強化

  • 教育分野への投資拡大

  • 自衛隊と地域の協力体制の構築

  • 外国勢力の不当な土地買収への法整備

これらの提案は、どれも沖縄を“日本の中の特別な地域”として守るための具体策です。
聴衆の中には「初めて納得できる説明を聞いた」という声も多く、
政策的な深さが他党との大きな違いを示していました。


沖縄から見える「日本の未来」への警鐘

外国勢力の影響と土地問題

沖縄では、長年にわたって外国資本による土地買収問題が深刻化しています。
特に防衛拠点や水源地周辺の買収は、安全保障上のリスクを高めています。
日本保守党の街宣では、この問題を「報道が避けてきたタブー」として正面から取り上げ、
「国防は経済と切り離せない」というメッセージを発信しました。

このように、単なる地域課題としてではなく、
「国家の安全保障」そのものとして捉える視点が多くの共感を呼びました。

沖縄教育の偏りと歴史観の是正

もう一つ注目すべきは、教育に対する問題提起です。
演説では「自虐史観に基づく教育が、子どもたちの誇りを奪っている」との指摘がありました。
日本保守党は、沖縄の戦争体験を歪めずに継承し、
「日本人としての誇り」を育てる教育改革を訴えています。

「国を愛することは悪ではない。沖縄を愛し、日本を愛することは同じことだ」
という言葉には、多くの聴衆が拍手を送りました。
このフレーズこそ、日本保守党が掲げる理念の核心です。


聴衆の反応と広がる共感の輪

SNSで拡散される「沖縄街宣の感動」

街宣当日はライブ配信も行われ、
X(旧Twitter)やYouTube上では「#日本保守党」「#沖縄街宣」がトレンド入りしました。
多くの視聴者が「魂を揺さぶられた」「これが政治家の原点だ」と投稿し、
動画再生数は数十万回を超える勢いとなりました。

特に若い世代の反応が目立ち、
「初めて政治の話を真剣に聞いた」「この人たちを応援したい」というコメントが多数見られました。
これは、既存メディアが伝えない“本物の政治の言葉”が、ネットを通じて届いた結果です。

 現地の声「やっと本当のことを言ってくれた」

沖縄の高齢者の中にも、今回の街宣に心を動かされた人が少なくありません。
「反米・反基地だけでは何も変わらない。現実を見た上で日本を守る議論をしてほしい」
という声が多く聞かれました。

保守というと一部では“極端な思想”と誤解されがちですが、
日本保守党の街宣はあくまで冷静で現実的な問題提起でした。
その真摯な姿勢こそ、多くの県民の共感を呼んだのです。


沖縄から始まる「新しい保守」の形

政治不信の時代に「誠実さ」で勝負

近年、国政に対する不信感が高まっています。
政党の派閥争いや裏金問題、選挙目当ての政策乱発——
こうした中で、誠実に訴える政治家の存在が、どれほど貴重かが改めて浮き彫りになりました。

日本保守党の街宣は、派手な演出やスローガンに頼らず、
ひとりひとりの国民に向けて真剣に語りかけるものでした。
この「地に足のついた保守」の姿勢が、多くの人々の心をつかんだ理由でしょう。

沖縄発の「草の根保守運動」へ

今回の街宣をきっかけに、沖縄では自主的な支持者グループや勉強会が立ち上がり始めています。
「沖縄から日本を守る」という思いが、地域の新しい連帯を生んでいるのです。

このような動きは、全国各地に波及する可能性があります。
中央から地方へ、そして再び地方から中央へ。
“国を想う保守”が草の根から広がる新しい時代が始まろうとしています。


まとめ|沖縄が照らした日本の希望

今回の日本保守党の沖縄街宣は、単なる地方イベントではなく、
「日本再生への原点」を示す歴史的な出来事だったと言えます。

政治が腐敗と妥協を繰り返す中で、
「正しいことを正しいと言える勇気」を持った人々が現れた。
そのこと自体が、国民にとっての希望です。

沖縄で生まれたこの保守のうねりが、
やがて全国へと広がり、日本を再び「誇りある国」へ導く——
そう確信させる力が、この街宣にはありました。

【徹底解説】高市新総裁が挑む自民党再生への道筋とスパイ防止法・中国脅威への対応

【徹底解説】高市新総裁が挑む自民党再生への道筋とスパイ防止法・中国脅威への対応

 

はじめに

自民党の新総裁に高市氏が就任しました。長年「腐敗しきった」と批判されてきた自民党を立て直すことができるのか、多くの国民が注目しています。派閥政治の弊害、利権構造、国民不在の政策決定など、自民党が抱える問題は根深いものがあります。

しかし一方で、高市氏はこれまで安全保障政策や情報保護に関して強い姿勢を示してきました。スパイ防止法の制定や中国の軍事的・経済的脅威に対抗する政策など、保守層を中心に大きな期待を集めています。さらに、野党や新興勢力である日本保守党との政策協力の可能性も、今後の政治情勢を左右する注目点となっています。

この記事では、高市新総裁による自民党再建の可能性、期待される政策、そして日本保守党との関係について詳しく見ていきます。


自民党の現状と「腐敗構造」

派閥政治の弊害

自民党は長年、派閥の論理で動いてきました。政策よりも「数の論理」と「人事の利害」で動く政治は、国民の信頼を大きく失わせています。特に近年の裏金問題や政治資金不正事件は、自民党全体の体質を「腐りきった政党」として国民に印象づけました。

政策決定の遅れと国民不在

経済政策や外交・安全保障政策においても、迅速かつ明確な方向性を打ち出すことができず、結果として国民の生活は不安定さを増しています。物価高騰、少子化、エネルギー問題といった課題に対しても、既存の利権に縛られて抜本的な改革が進まなかったのが現状です。


高市新総裁に期待される自民党再建のシナリオ

透明性の確保と派閥政治の是正

高市氏がまず取り組むべきは「政治の透明化」です。裏金問題に端を発する自民党不信を払拭するには、政治資金の流れを徹底的に公開し、派閥主導の人事を改めることが必要です。これができなければ、国民からの信頼回復は望めません。

政策主導型政党への転換

自民党が再生するには、派閥や利権ではなく「政策」を中心にした政党運営が不可欠です。高市氏はこれまで情報安全保障、エネルギー安全保障、そして憲法改正など、明確な政策ビジョンを打ち出してきました。これを実行に移すことで、自民党は再び国民の期待を取り戻す可能性があります。


高市新総裁が推進するべき政策

スパイ防止法の制定

日本は先進国の中で、未だに本格的な「スパイ防止法」が存在しない稀有な国です。国家機密が容易に海外へ流出し、研究機関や企業の技術が盗まれる事例は後を絶ちません。

高市氏はかねてよりスパイ防止法の必要性を訴えてきました。この法案が実現すれば、国家機密の保護だけでなく、国民の安全保障意識を高める大きな一歩となるでしょう。

中国の脅威への対応

近年、中国は軍事力を拡大し、東シナ海南シナ海での活動を活発化させています。日本の尖閣諸島周辺でも、中国公船の領海侵入は常態化しています。

高市氏は中国の脅威に対して「毅然とした対応」を取る姿勢を明確にしています。防衛費増額や日米同盟の強化、サイバー防衛体制の強化などが、今後の重要政策として期待されています。

経済安全保障とエネルギー政策

経済安全保障の観点からも、中国依存を減らすことは不可欠です。半導体レアアース、食料など戦略物資の供給網を確保することは、日本経済の安定のために欠かせません。

また、エネルギー政策では再生可能エネルギーへの過剰依存を見直し、原子力発電の安全な活用や国産エネルギー資源の開発を進めることが求められています。


日本保守党との協力関係はあるのか?

保守層の支持を分け合う構図

日本保守党は、既存の自民党に不満を持つ保守層を取り込んで支持を拡大しています。特に「スパイ防止法の制定」や「中国への強硬姿勢」など、政策面で高市氏と一致する部分が多いのも事実です。

協力関係の可能性

現状では、自民党と日本保守党が正式な連携を結んでいるわけではありません。しかし、政策課題においては両者が協力する余地は十分にあります。特にスパイ防止法や防衛力強化のような安全保障政策では、保守層の一致した声が国会を動かす原動力になり得ます。

自民党の変革次第で決まる未来

もし高市氏が自民党を「利権政党」から「政策主導型政党」へと変革できるなら、日本保守党との対立はむしろ「保守勢力の結集」へとつながる可能性があります。逆に、自民党が古い体質を引きずるようであれば、国民の支持は日本保守党に流れ続けるでしょう。


まとめ

高市新総裁の誕生は、自民党にとって大きな転機です。

  • 腐敗した派閥政治を正し、透明性を高められるか

  • スパイ防止法の制定や中国への強硬姿勢を実行できるか

  • 日本保守党との政策協力をどう位置づけるか

これらが今後の焦点となります。自民党再生のカギを握るのは、国民の声をどこまで政策に反映できるか、そして本当に「国を守る政治」ができるかにかかっています。

高市氏が掲げる政策が実行されれば、日本は新しい安全保障体制を築き、国民の信頼を取り戻すことができるでしょう。今後の政治の行方に注目が集まります。

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比例代表の議席を私物化?竹上議員の離党と無所属活動を徹底批判

比例代表議席を私物化?竹上議員の離党と無所属活動を徹底批判

 

参議院議員・竹上氏が日本保守党を離党し、無所属での活動を続ける意向を表明しました。このニュースは一見「個人の自由な政治活動」として受け取る人もいるかもしれません。しかし、冷静に考えればこれは比例代表制度の根幹を揺るがす背信行為であり、有権者を愚弄する行為にほかなりません。

比例代表で当選した議員が離党しても辞職せずに議席を保持し続ける――これは制度上は可能です。しかし、制度が許容するからといって道義的に許されるわけではありません。今回は竹上議員の行動がなぜ問題なのか、そして有権者にとってどのような意味を持つのかを掘り下げていきたいと思います。

比例代表制の本質を無視した行為

まず確認しておきたいのは、比例代表制の趣旨です。比例代表制は「政党に投票する仕組み」であり、個人ではなく政党の理念や政策に賛同する有権者の意思を議席に反映させるものです。

竹上議員は、日本保守党に投じられた比例票の積み重ねによって議席を得ました。つまり、竹上議員個人が支持を集めたのではなく、日本保守党という「器」と「看板」のおかげで国会に入ることができたのです。

それにもかかわらず、当選後に党を離れ、無所属で活動するというのは「政党票を私物化する行為」であり、比例制度の精神を完全に踏みにじっています。

有権者を裏切る背信行為

さらに問題なのは、有権者に対する裏切りです。

日本保守党に投票した人々は「日本保守党という政党を国会に送り込みたい」という意思を示したのであって、竹上議員個人を支持したのではありません。有権者は竹上議員が保守党の一員として活動し、党の政策実現のために力を尽くすことを期待したのです。

それを放棄して「私は無所属で活動します」と言い出すのは、有権者の期待を踏みにじる行為です。投票した人たちの声をまったく無視し、「議席だけは自分のもの」と居座る姿勢は、政治家としての誠実さを欠いています。

「政党より個人」を優先する危険性

竹上議員の行動からは、「政党よりも自分の政治活動を優先する」という姿勢が透けて見えます。

もちろん、政治家が信念を持ち、自らの意志で行動することは否定されるべきではありません。しかし、それは比例代表で選ばれた議員には通用しない理屈です。比例で当選した以上、その信念は「党を通じて」実現すべきものです。

自分の信念が党の方針と合わなくなったのであれば、潔く辞職し、次の選挙で無所属として戦えばよいのです。それが筋の通った態度であり、国民から理解も得られるでしょう。

それをせずに「議席だけ確保しながら、自分の信念を貫く」と言うのは、結局のところ議員という立場にしがみついているだけに見えます。

日本の政治文化に与える悪影響

このような行動がまかり通れば、日本の政治文化に深刻な悪影響を及ぼします。

比例代表で当選しても「党を抜けても議席は自分のもの」という前例が積み重なれば、今後も同じような離党劇が繰り返されるでしょう。政党は候補者擁立に責任を持てず、有権者も「自分の投票が本当に反映されるのか」という不信感を募らせることになります。

政治不信が広がれば、投票率の低下につながり、結果的に民主主義そのものが形骸化しかねません。比例代表制を守るためにも、このような行為は厳しく批判されるべきです。

議員辞職こそ筋を通す道

竹上議員に求められるのは明確です。即刻議員辞職をすることです。

比例代表で当選した以上、党を離れた時点で議員の資格は失われるべきです。制度上は辞職義務がないとしても、政治家としての倫理観と責任感を持って辞職するのが当然でしょう。

辞職した上で、どうしても自分の信念を貫きたいのであれば、次の選挙で無所属として堂々と立候補すればよいのです。そのとき有権者が本当に竹上議員個人を支持するのかどうかが明らかになります。

終わりに――政治家に求められる「誠実さ」

政治家に最も必要なのは能力でも弁舌でもなく「誠実さ」です。

比例代表で当選した議員が離党しても議席を保持することが「制度的に可能」であるとしても、それは「政治家として誠実かどうか」という問いには答えられません。

竹上議員の行為は、比例代表制度を踏みにじり、有権者を裏切る不誠実な態度にほかなりません。私たち有権者はこうした背信行為を見過ごしてはならず、厳しく批判し続ける必要があります。

議席は個人のものではなく、有権者と政党の信託によって預けられた「公共財」です。その基本を忘れた政治家には、国会に居座る資格はありません。

竹上議員には一刻も早く辞職を決断し、筋を通した政治家としての姿勢を示すことを強く求めます。

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この他にも、いろいろと、この問題に関する動画はUPされています。

参考までにどうぞ・・・