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古民家なじくぼ

神奈川県相模原市緑区

これぞ、日本の原風景。170年の時を刻む古民家

藤野地区、陣馬山麓の里山に佇む、築約170年(江戸末期築)の古民家「なじくぼ」。太い梁と煤けた柱、畳敷きの大広間、障子越しに差し込む柔らかな自然光、そして縁側の先に広がる里山の風景まで、小道具なしでも“日本の原風景”が成立するロケーションです。土間から座敷、広縁へと続く生活動線は、人物の出入りや所作を追う撮影とも好相性。屋外には柚子畑が広がり、季節感のあるカットも狙えます。CMやドラマ、誌面撮影はもちろん、食のシーンやワークショップ利用まで幅広く対応。趣を残しつつ快適な設備も整った、使い勝手の良い古民家です。【HEYUSE限定掲載スペース】

ご利用内容によってはお断りさせていただく場合がございます。
ご予約前に必ず「ご利用規約」をご確認ください。

木造母屋。縁側や格子窓、土間が残り“日本の原風景”を表現できます。

主屋の斜め外観。

庇と土間がフレームとなり、来客シーンの撮影に向いています。

主屋と山並みをつなぐ眺望です。日差しの移ろいが読みやすく、時間経過の表現に効果を発揮します。

障子越しのやわらかな光と畳の目が、静かな時間を描きます。借景を活かした人物、商品撮影に最適です。

煤色の天井と障子の明暗が美しい大広間です。奥行きのある引き画が撮れます。

戸を開け放つと庭へ抜け、自然光が面で入り込みます。会食シーンから家族カットまで幅広く対応します。

里山に抱かれた古民家。柚子畑と棚状の斜面が広がります。

凛とした緊張感と、日本家屋ならではの静けさが同居する一室です。

襖で緩やかにつながる続き間構成。

広々とした畳の大広間に、存在感のある屏風をアクセントとして配置。

畳を切り取るように設えられた囲炉裏が、この場所ならではの象徴。

同じ台所でも、角度を変えると表情は一変。

昔ながらの台所に、使い込まれた食器棚や調理器具が並ぶ一室。

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