2009-01-01から1年間の記事一覧
東京国際フォーラム・ホールAにて開催された「ディズニー・オン・クラシック 〜まほうの夜の音楽会2009」へ行ってきました。私にとって今回が初めてのディズニー・オン・クラシック体験となります。 公演全体としては華やかで楽しめたのですが、個人的には少…
The Dream-Theater Keyboard Experience: Keyboard Transcriptions - Vocal作者:Dream TheaterAlfred Pub CoAmazonジョーダン・ルーデス監修による、ドリーム・シアターのキーボード・スコア集を手に入れました。1992年から2007年までの楽曲から厳選された楽…
ブルーノート東京で、BASIAのライブを観てきました。15年前の来日以来となるBASIAさん。失礼ながら、当時の記憶と比べるとお姿は倍ほどもボリュームアップされていて驚きましたが、その歌声は相変わらずの絶品でした。時折、高音が掠れる場面こそあったもの…
Lyle MaysやJohn Beckが使っていたデジタル&アナログのハイブリッドシンセとして、真っ先に思い浮かぶのがRoland JX-10、通称Super JX。1992年の「Live Under The Sky」や、2002年の「Speaking of Now Live」ジャパンツアーの映像を見ると、グランドピアノ…
HBC(スコット・ヘンダーソン、ジェフ・バーリン、デニス・チェンバース)を見ました。 Scott Henderson(g) Jeff Berlin(b) Dennis Chambers(ds) http://www.andforest.com/events/Henderson-Berlin-Chambers2009/index.html HBCアーティスト:HBCThe O…
アンディ・ティモンズを見てきました。最高でした! Setlist Super 70's Pink Champagne Sparkle Falling Down Beautiful Strange Electric Gypsy Deliver Us Helipad Gone Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band Strawberry Fields Forever Ascension (New…
前日に親不知の抜歯と期日前投票を済ませ、日曜日はディスクユニオン新宿プログレ館で行われた、KENSOリーダー清水義央先生の一日店長イベント「時報変拍子講座―夏期特別講習」へと足を運んできました。当初はせいぜい1講義くらい見て帰るつもりだったのです…
昨年8月のブルーノート東京で初めて生の矢野顕子さんのライブを体験して以来、その唯一無二の魅力にすっかり虜になり、ライブのたびに足を運んでいます。今年も楽しみにしていたBNT公演へ行ってまいりました。 今回のステージは、ウィル・リー(Will Lee)と…
盛況のうちに幕を閉じたKENSOの2009年ライブ。例年とは一味違う空気を感じつつも、相変わらずの凄まじいKENSOパワーに圧倒され、充実した夏休みの幕開けとなりました。今回のステージを振り返る上で、まず触れておきたいのがドラマー小森啓資氏のブログでの…
TRI-Offensiveアーティスト: TRI-Offensive出版社/メーカー: キングレコード発売日: 2009/06/24メディア: CD購入: 1人 クリック: 2回この商品を含むブログ (2件) を見るPerfu(ryもいいけどこっちのトライアングルも格好いいぞと。一部で話題の若手超絶ギタ…
渋谷O-EASTにて、ついに復活を遂げたIT BITESの来日公演を観てきました。 私にとってIT BITESは、あと一歩のところでリアルタイムの活躍に間に合わなかった「伝説」のような存在だったため、今回のステージはまさに20年越しの夢が叶った瞬間となりました。 …
土曜日は、再結成を果たしたMR. BIGの日本武道館公演に足を運んできました。リッチー・コッツェン加入後の作品まで一通り追いかけてはいたものの、彼らのライブを体感するのは93年の「Bump Ahead」ツアー以来、実に10数年ぶりのことです。ステージに現れた4…
興奮冷めやらぬUKZの来日ツアー。各所で熱いライブレポが上がっていますが、ここでは少し視点を変えて、当日エディ・ジョブソン(Eddie Jobson)が使用していた機材や、鉄壁の布陣による演奏について振り返ってみたいと思います。ステージ上に鎮座するのは、…
夏のような日差しの日曜日、江ノ島に生しらすを食べに行くことにしました。場所は江ノ島、江ノ電腰越駅近くのしらすやです。ちょっと遅めの11時過ぎに出発。 しらすや - 食べログ いやー、休日の江ノ島方面、あんなに道が混んでいるとは知りませんでした。藤…
アンナ・マリア・ヨペックの来日公演に行ってきました。結論から申し上げますと、想像を遥かに超える、ここ数年で最も強烈なインパクトを受けたライブでした。終演後もしばらく興奮が収まらないほど、圧倒的なステージ。あまりの内容の素晴らしさに、「セッ…
Dream Theater Keyboard Anthology作者:Dream TheaterAlfred Pub CoAmazon新宿ロックインの輸入スコアセールで、以前からウィッシュリストに入れていた一冊を格安で発見!ラッキーな戦利品となりました。本作はDream Theaterの楽曲から、キーボードパートの…
奥大井湖上駅(長島ダム)に行ってきた 先日、FUJIFILM SQUAREの鉄道写真展で見て一目惚れしてしまった奥大井湖上駅に行って来ました。 『みんなの鉄道』写真展 ~おいでよ!レール エンターテインメント~ 開催のお知らせ : 写真展・イベント情報 | FUJIFIL…
ジャズ・イン・ザ・ガーデンアーティスト:スタンリー・クラーク,上原ひろみ,レニー・ホワイトUniversalAmazon上原ひろみが初めてサイドメンとして参加したプロジェクトは、なんとスタンリー・クラーク率いるトリオでした。ドラムにはレニー・ホワイトを迎え…
前回の比較で「NE3は若干幅広になった」と書きましたが、そのわずかな差が致命的な問題を引き起こしました。なんと、初代〜NE2専用として親しまれてきた純正ソフトケースには、NE3はギリギリ入らなくなってしまったのです。 初代の専用ケースにNE3を収めよう…
新旧・北欧デザイン?比較。鍵盤はいずれも61鍵なので、基本サイズは同じ……のはずですが、実際に並べてみるとNE3の方が全体的にわずかに幅広に見えます。スペック上の数字以上に、見た目の印象差があるのが面白いところ。ビョーク材(?)のサイドパネルは、…
ライフ・サイクルアーティスト:イエロージャケッツ・フィーチャリング・マイク・スターンユニバーサル ミュージック クラシックAmazonYellowjacketsの約3年ぶりとなる新作に、なんとマイク・スターン(Mike Stern)が全面参加!ということで早速聴いてみまし…
ライル・メイズ(Lyle Mays)がゲスト参加し、作編曲まで手がけた名曲。キーボーディスト、パット・コイル(Pat Coil)のアルバム『Schemes and Dreams』に収録されているナンバーです。メンバー構成も非常に豪華で、パット・コイルがRhodesを、ライルがアコ…
Rolandのデジタルピアノ「V-Piano」開発者に聞く〜新開発の鍵盤と音源で“リアリティー”を追求〜(AVWatch)この記事にある「音のリアリティー」と「音の振る舞いのリアリティー」という使い分けは非常に興味深いですね。プレイヤーにとってのリアリティとは…
キーボード・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 己の十指を自由自在に操れ!(CD付き) (リットーミュージック・ムック)作者:小川 文明リットーミュージックAmazon“ドM系”ギター教本としてお馴染み「地獄シリーズ」のキーボード版が出ていたの…
以前の日記でも触れましたが、かつての「ビクトリアステーション」の血統を受け継ぐ、横須賀の『ステーショングリル』へ行ってきました。場所は横須賀芸術劇場の目の前。ショッパーズプラザ横須賀の敷地内にあり、京急汐入駅からすぐの好立地です。 懐かしの…
ライブ・イン・ジャパン [DVD]アーティスト:スティーブ・ハケット,イアン・マクドナルド,ジョン・ウェットン,チェスター・トンプソン,ジュリアン・コルベックスティーブ・ハケット&フレンズAmazon1996年のスティーヴ・ハケット来日ツアーより、12月16日の新…
Transformationアーティスト:Wilkenfeld, TalINDEPENDENTAmazonJeff Beckバンドへの抜擢で一躍脚光を浴びたベーシスト、タル・ウィルケンフェルドの1stソロアルバムです。デビュー作にして、ウェイン・クランツ(g)、ジェフリー・キーザー(key, pf)、シー…
Perceptualアーティスト:Blade, BrianCapitol music groupAmazon先日のFive Peace Bandで目にしたBrian Bladeのプレイがあまりにも印象的だったので、彼のソロ名義のアルバムを手に取ってみました。結果、これがまた素晴らしい内容で大満足です。ドラマーの…
行ってきました、Jeff Beck。セットリストは最新のライブ盤にかなり近い構成で、アンコールでは「Peter Gunn Theme」まで飛び出す充実の内容。途中、アンプもしくはエフェクター周りのトラブルでノイズが盛大に入り、アンプ交換のため一時中断する場面もあり…
行ってきました、Five Peace Band。注目のJohn McLaughlin御大は、Remember Shaktiの頃と比べるとかなりリラックスした雰囲気。終始笑顔を絶やさず、Chickや他メンバーのソロをじっと見つめたり、かと思えば息つく暇もない超速フレーズをさらりと決めたりと…