一般質問でも質しました
参政党、日本維新の会、旧民社党の流れをくむ党などは程度の差はあれ外国人労働者や中小企業労働者への差別感があります。日本の産業構造自体がほんの数%の大企業労働者と圧倒的多数の中小零細企業労働者の賃金格差で成り立っていますから、格差社会をあおってまるで弱い労働者の味方のように振舞えば選挙で(票の)大儲けできます。
私の父は大日本帝国海軍へ志願した水兵だったので『支那人や南洋の土人』に対する偏見がありました。さらに自分自身も貧しく妻の長患いで不運だったにもかかわらず、いたわり合うべき『貧乏人』を「努力が足りないからだ」と蔑視していました。学生時代に私が名古屋の団地でこんな寒い早朝に新聞配達をし、集金時には蔑視されることもあったのにそれをおもんぱかることまで気が回らなかったのでしょう。
先日の一般質問で関市に在住などの外国人の労働者や子供たちへの『行政と学校教育の配慮』について質しました。リサーチなしの一般的・表面的な質疑応答でしたが、関市においては外国人に対する差別意識が生まれないよう、子供たちに対する教育的配慮もあることを確認しました。関市が今後ますます外国人労働者やその家庭・子どもたちを尊重して、市民として一緒に関市の産業をさせてくれるよう守らなくてはなりません。最後の項目ですのでだいたい47分ごろからだと思います。
明治から昭和の戦後まで日本から海外へ平和的に移住したした人たちの苦労を知る機会はほとんどありません。しかしハワイ、米西海岸、中南米へ新天地を求めた人たちの苦労を知れば、今こそ外国から日本へ働きに来る善意の人たちを温かく見守る番だと信じます。




この若い人材派遣会社の社長さんのような「まともな」ビジネスをして欲しい。


今日の午後

今月3日

11月20日
