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こんにちは、はつはるポンです!
今日は、私が最近感動したスパークリングワインと和食の組み合わせをご紹介します。


そのワインとは、イタリア・アブルッツォ州の「ルナリア・マルヴァジア・ビアンカ・オレンジ・アンセストラル・ブリュット・ナチュレ」。
「長い名前だな!」と思うかもしれませんが、
一口飲めばその理由がわかる、
こだわりが詰まった唯一無二の1本です。
ワイン「ルナリア・マルヴァジア・ビアンカ・オレンジ」の基本情報

まずは、「ルナリア・マルヴァジア・ビアンカ・オレンジ」の基本情報をご紹介します。
- 【ワイン名】ルナリア・マルヴァジア・ビアンカ・オレンジ・アンセストラル・ブリュット・ナチュレ 2023
- 【生産者】 カンティーナ・オルソーニャ(イタリア・アブルッツォ州)
- 【特徴】 2023年ヴィンテージ。古代の伝統「アンセストラル製法(無濾過・無清澄)」で造られるオレンジ・スパークリング
- 【味わい】 無濾過ならではの濁り、すりおろしリンゴのようなフレッシュな風味。きめ細かく力強い泡立ち。
- 【こだわり】 酸化防止剤(亜硫酸塩)検出不能レベル、野生酵母による自然発酵。

知ればもっと美味しい!高貴ブドウ品種「マルヴァジア」が今、注目される理由
今回ご紹介したワインの主役、「マルヴァジア(Malvasia)」というブドウ品種をご存知ですか?
実は、ギリシャを起源とし、地中海沿岸で古くから愛されてきた非常に歴史のある「高貴白ブドウ品種」なんです。
今、なぜこのマルヴァジアがワインファンの間で再注目されているのか、
その魅力を3つのポイントで解説しますね!
1. 圧倒的な「香り」の華やかさ
マルヴァジアの最大の特徴は、グラスに注いだ瞬間に広がるアロマティックな香り。
マスカットや熟したアンズ、白い花のような甘く華やかな香りが立ち上がり、
注いだ瞬間、飲む前から幸せな気分にさせてくれます。
2. オレンジワインとの最高の相性
マルヴァジアは果皮が厚く、成分が豊富なので、果皮と一緒に醸造する「オレンジワイン」にすると、そのポテンシャルが爆発します。
フルーティーな香りに加え、紅茶やスパイスのような複雑な深みが加わり、
飲み応えのある味わいに進化します。
3. 食事を選ばない「万能選手」
華やかな香りと程よいボディがあるので、魚介類はもちろん、ハーブを使った料理、そして今回のように「お出汁」の効いた和食まで、幅広い料理に合うと思います。
「ただの白ワインでは物足りない、でも重すぎるのも違う」という気分の時にも、
マルヴァジアの華やかさとオレンジ仕立てのコクが、ピッタリと合います。
私はルナリアを一口飲んで、その「香り高さ」と「旨味」の虜になりました。
「こんな方におすすめ」!このワインを飲んでほしい人
- ナチュラルワイン(自然派ワイン)が好き
- 「オレンジワイン」に挑戦してみたいけれど、どれを選べばいいか迷っている
- 和食(特にお寿司や出汁の効いた料理)に合うワインを探している
- 環境保護やサステナビリティ(デメテール認証)に関心がある

100%リーファー輸送、酸化防止剤無添加
亀戸升本のお弁当 & 握り寿司との驚きの相性!
今回は、このワインを「亀戸升本」の季節の二段弁当、そして握り寿司と合わせてみました。

結論から言うと、相性バッチリ!
通常、ワインを和食に合わせるのは難しいこともありますが、この「ルナリア」は別格。

とにかく泡好きな方が、美味しく和食を食べたい時、
低予算で泡が飲みたい時にぴったりだと思いました。
淡いオレンジ色の濁りがある「アンセストラル(自然派のスパークリング)」ならではの、
すりおろしリンゴのような果実味と、無濾過のふくよかなボディが、お出汁のきいた煮物や、素材の味を活かしたお寿司のシャリに驚くほど合います。
特に、果皮由来の複雑なニュアンスがあるから、
たっぷり醤油をつけたお寿司でも、お弁当のしっかりした味付けにも負けません。

ワイン単体でも美味しいPET NAT(ペット・ナット)ですが、
食事と一緒に楽しむことで、そのポテンシャルがさらに引き出されると思いました。
世界が注目する「カンティーナ・オルソーニャ」とは?
このワインを造っているのは、イタリアのカンティーナ・オルソーニャ。
1964年設立の歴史ある生産者団体ですが、ただのワイナリーではありません。
「カンティーナ・オルソーニャ」の特徴
- 【世界最大規模の自然派農法】 ⇨450人の農家が力を合わせ、化学肥料や合成農薬を一切使わないワイン造りを実践しているそうです。
- 【「ベストワイナリー・イン・イタリー」受賞歴あり】 ⇨2012年にはイタリア最高峰の評価を得ています。
- 【徹底した自然醸造】⇨ 酵母や添加物を加えず、亜硫酸塩(酸化防止剤)も検出不能レベルという、まさに「ブドウそのもの」の味わい。
ボトルのネックに巻かれた紐は、畑で放牧されている羊の毛を再利用したもの。
環境への優しさが細部まで宿っています。

知っておきたい「デメテール(Demeter)認証」の凄さ
このワインを語る上で欠かせないのが「デメテール認証」です。
これは、有機栽培(オーガニック)よりもさらに厳しい基準を持つビオディナミ農法(バイオダイナミック農法)の国際的な認証制度です。
単に「農薬を使わない」だけでなく、土壌の生命力や、天体の動きに合わせて農作業を行うなど、農場全体の生態系を一つの生命体として捉えます。
世界で最も厳格な基準の一つと言われており、このマークがついていることは「究極のサステナブルなワイン」である証でもあります。
まとめ
華やかな香りと、きめ細かくしっかりした泡立ちの「ルナリア・マルヴァジア・オレンジ」は、食卓を一気に華やかにしてくれました。
自然の力を最大限に生かしたこのオレンジ・スパークリング。旨みもあります。酸味はほどほど。酸っぱいワインではありません。

和食好きの方、自然派ワインに興味がある方は、ぜひ一度試してみてください。
実はずっと前のことですが、自然派ワインでは、ハズレを引いたことがある私。酸化臭が気になってしまい、それ以来自然派ワインは敬遠していました。
だから、自然派ワインは、誰かが飲んだことがあったり、紹介されたもの以外は敬遠していましたが、
この「ルナリア・マルヴァジア・ビアンカ・オレンジ」は、大当たりのナチュラルワインです。
100%リーファー輸送というのも、ワイン選びでは大事だと思います。ワインが健全な状態で手元まで届く証です。
美味しいワインがあれば、お家でのランチやお祝いの席が、もっと特別なものになりますね!
皆さんも、美味しいワインと和食で素敵な時間を過ごしてくださいね。
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