はるにわ日記

古民家再生の記録、薪ストーブ、子供との戯れ、大好きなバイクと英国旧車のこと、サッカー、カフェ。徒然なるままに・・・・。

英国ひとり旅 マン島TT観戦記23 ブレナボン製鉄所跡 Castle Combe(カースルクーム)


長かったイギリス旅行。

明日は昼にフライトなので、今日が実質最終日です。

天気は上々。

ですが、イギリスの天気はとても変わりやすい。

山の中では・・・

でも、ブレナボン製鉄所に着くころにはすっかりいい天気。

 

世界遺産なのに、誰もいない・・・
独占状態です

いろんな設備があり、それぞれ解説があります。

 

鉱員の住居も併設されていて、当時の生活が再現されています。

この景色・・・たまらねぇっス

天気も良くてかなりのんびりしましたが、とはいえさほど広くは無いので、後ろ髪惹かれながらも退出。

 

おみやげをまだ買ってなかったので、途中のスーパーに入って物色。

お気に入りのパンと、会社の人たちに渡すチョコレートで手頃なのがあったので、これで一安心。

と、思ったら・・・

なにやらサイレンのようなものが鳴り始めた。

気にせずレジに行こうとしていたら、店員が外に出ろ、と言う。

そのまま行こうとしたら、カゴは置いて行けと言うので、せっかく選んだお土産たちを置いて外に出ました。

なんだよくわからないまましばらく待ってたのですが、いつ再入場できるか分からないので、断念することにしました。

その後、何件か入ったスーパーでは、お気に入りのパンも、適当なお土産も見つからず。。。

一体全体あの忌々しいサイレンは何だったんでしょうかね

 

ロンドンに向かう途中にある、美しい街カースル・クーム(Castle Combe:キャッスル・コンべではない)に立ち寄ります。

駐車場から中心街まで少し歩く、その途中に可愛らしい家を見つけました。

イギリスの茅葺屋根は、まるまるもこっとしていますね。

 

小さな街の中心地にある交差点、その脇のカフェで一服。
これがのんびりできる最後のティータイムになるでしょう

そしてこの街がこの旅最後の観光地になります。

旅の最後にふさわしい、美しい場所です。

日本にも美しい場所はありますが、此処と対比させようとすると、白川郷
どちらも美しいけど、ちょっと感じる心の場所が違うというか・・・

異国情緒ですかね。

川沿いをどこまでも歩いて行きたくなる衝動をこらえて、帰路に就きます。

いよいよこれで旅も終わりですね。

これからロンドンに帰って、お世話になったHさんと晩ご飯の予定です。

最後においしいものでも食べようかな。。。