小さな町の物語
2020/06/20 Sat. 21:50
ネズミさんの町では陶芸が盛んです
おや、町長さんのお屋敷は、まだ工事中のようですね
子どもたちの学校では給食の時間です
やがて日が暮れると町のネオンが灯り…
仕事帰りのお父さんは、洒落たバーで一杯
帰りにお土産でも買っていこうかな
みんな美味しそうだな。
どれがいいかな?
ふう~ 「ただいま」
やっぱり和室は落ち着くなぁ
さて、ちょっと作業してから寝よう
明日も早いからな
おやすみ (=´∇`=)oオヤスミー!!
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香港の一畳間の住人たち
2020/06/04 Thu. 21:40
香港の旧市街では、アパートの空間をさらに分割した小さな部屋で多くの人が暮らしている。
「コフィン・キュービクル(棺おけ部屋)」と呼ばれる、木の板で囲まれた約1.4平方メートルの小部屋だ。
香港には、ネオンきらめくショッピングモールがいくつもあり、高層ビル群にはさまざまな企業が入居世界の金融センターを支えている。
しかし、そうした華やかな風景の裏では、4万人の子供を含む約20万人が10平方メートル未満の部屋に暮らしている。
香港の人口は750万に近付いており、開発可能な土地はほとんど残っていない。その結果、香港の地価は世界最高水準まで上がった。
急騰する家賃を支払えない何万人もの人々に残された選択肢はこれしかなかった。
木の板で囲まれた「コフィン・キュービクル」
(棺おけ部屋)
広さは約1.4平方メートルしかない
金網で囲まれた約180センチ×75センチの「ケージ・ホーム(籠の家)」
台所とトイレの区別がない小部屋
寝食すべての活動がこの小さな空間で行われている
香港の貧困層は、とても住居とは呼べない過酷な生活環境で暮らしている。
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