「金字塔」って、どんな塔?
2014/04/30 Wed. 21:59
偉業を達成した時や、後世に永く残るすぐれた業績を達成した時に
「金字塔を打ち立てた」と表現する事があります。
「金字塔を打ち立てた」と表現する事があります。
いかにもな仰々しい言葉ですが、この金字塔とは一体どこにある塔なのでしょうか?
本当に金ピカに光っている塔なのでしょうか?
もちろんそういう事ではありません、空想上の塔でもありません。
これはエジプトにある『ピラミッド』の事なのです。
ピラミッドは三角錐で、一般的に連想する塔とは形が少し違うし、
金色でもありません。
なのになぜ金字塔なのでしょうか?
その 答えは字の如く、『金の字のような形をした塔のような建築物だから』です。
金とは光り輝いているといった意味ではなく、そのまま字の形の事なのです。
「金」という字はピラミッドに似ているでしょう。
ではなぜピラミッドと関連付けられたかというと、それはピラミッドのような巨大で、
後世にまで残る素晴らしい建築物を作った業績と並び称されるという
意味から作られた言葉だからなのです。
後世にまで残る素晴らしい建築物を作った業績と並び称されるという
意味から作られた言葉だからなのです。
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