hrv’s diary

八百万の神々に守られた日本が大好き

12月の花菖蒲

今年最後の作業は枯れ葉刈りです。


今年は良く枯れました。

雑草も取り除きながら鉢土にコガネ虫の幼虫が潜んでいることがあるため、オルトランDXを撒きます。

春に芽が出てこなかったら間違いなくコガネ虫の幼虫が根を食い荒らしたと思ってください。
オルトランDXはヨトウムシにも効果があるため、年に4回くらい与えます。

花菖蒲には立ち枯れ病というやっかいな病気があり、これが発生すると致命傷になり、このため見るに堪えない花菖蒲園に訪れたことがあります。リゾクトニア菌と思われますがハッキリ分かりません。ただ25℃以上になると発生しなくなるため、冬の作業で殺菌剤を撒きます。私は「バリダシン液剤5」を1000倍に希釈しており、この薬剤は耐性菌による心配がないので使っています。

いつも開花後の6月から7月の梅雨時に株分けを行いますが、今年は梅雨明けが早く猛暑が続いたためと、カメムシの被害が多くでました。カメムシは吸汁性害虫で、葉の養分を吸い葉色が薄くなり、光合成が阻害されて生育が悪くなります。この症状は去年から目立つようになり、最初は微量要素欠乏と思い、養分を与えましたが改善されず今年になって気づきましたが、時すでに遅しと言うことで、株の成長にバラつきがあり全体的には60点くらいの出来かな?

来年がんばります。v(^o^ ) ニコ



太郎坊阿賀神社の紅葉

教林坊から車で15分ほど南にある阿賀神社(通称 太郎坊宮)に移動しました。
勝負の神様が祀られ、受験生、ギャンブル大好きな人、スポーツマン、病気などに勝ちたい人が参拝に訪れます。

石段はふもとから本殿まで742段、祈祷殿からは259段あります。急勾配の石段は途中から頂上まで登るハイキングコースがあり、登山姿の人も多く見かけます。

過去には麓から上がったことがありますが今は祈祷殿まで車で上がります。

本殿は崖っぷちに建っております。

参拝後は石段の途中にある、近江米の米粉で作られた名物の「太郎坊みたらしだんご」は勝運成就のご利益で知られ、お勧めです。
醤油、黒蜜きなこ、抹茶があります。

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今年は12月7日(日)にお火焚大祭が行われ山伏による結界から始まります。
(見学は無料ですが、行かれるなら どうでもいい服装で出かけて下さい。檜のお焚き灰をもろにかぶり衣服の匂いが取れません)

年中 駐車場はすべて無料、拝観料も無しで、とっても良心的な神社です。 祈祷殿駐車場はお昼頃までは割とすんなり入れますが午後からはメッチャ混みます。

教林坊も太郎坊宮も中国語がとっても賑やかでした。

石の寺教林坊 紅葉 11月23日

滋賀県近江八幡市安土町にあります。
集落の細い道に入ると地元の人たちに駐車場へ案内していただけます。

聖徳太子によって創建されたと伝えられる由緒ある古寺は
燃えよ剣」「首」など多くの映画ロケ地に使われ有名になりました。

2023年秋に映画「首」が上映され早速出かけ、紅葉の素晴らしさに感動して内緒にしていましたが、今は大人気になりものすごい人が訪れる人気スポットになっています。

教林坊は小さく、境内も一周30分くらいなので土日は避けたほうがゆっくり楽しめます。
駐車場は無料、拝観料は1,000円(前は500円だった)とちょっと高いかな。

高山朝市とせせらぎ街道

車中泊先から早朝移動、朝霧の高山散策


朝市で毎回購入するのが飛騨のお漬物と季節の野菜や果物。漬物は1袋350円、3袋で1,000円
少しキズついたリンゴが1袋400円と家で食べるなら十分です。他に蜜入りリンゴが1個おまけの9個で1,000円
交渉しなくても話の流れで安くしてもらえます。

リンゴは宮川朝市より陣屋前朝市のほうがお店が多く品定めができます。

 

「せせらぎ街道」県道73号線(約64km)の内 約30kmが新緑・紅葉がキレイな区間です。
平滝:高山方面からせせらぎ街道に入った場所にあります。高さはありませんが川幅いっぱいの滝は見事です。
シャッター速度は1/50秒の通常撮影

シャッター速度0.6秒(ISOとF値はシャッター速度に合わせて変更)


峠付近は紅葉は終わっておりましたが平滝の紅葉が少しモヤっていましたが良かった。

車中泊の利点は宿泊費が無料、直近の天気予報で行動の可否ができる。
注意点は、食事やお風呂と車を止めるトイレがある場所を事前に決めておくこと。細かいことは登山のテント泊や山小屋泊りの経験があれば解決します。(キャンピングカーは別)

巖立峡の紅葉 11月15日

岐阜県下呂市小坂町にある『飛騨小坂の滝巡り』の一番短い30分コースを歩いてきました。
(他に多くの滝が見られる3時間コースがあります)

道の駅から山紅葉を見ながら昼食
南飛騨小坂はなもも道の駅

巖立峡めぐり 環境保護協力金を一人300円払います。

三つ滝 最短コースで見られるのはこの滝だけですが通路や階段が見やすく設置されております。

一周して戻ってからの写真です。渓谷は山の谷にあるため陰るのが早くキレイな紅葉は撮れませんでした。(駐車場は無料です)


高さ約70m、幅120mの巖立て岩は、大昔の御嶽山噴火の溶岩流とのこと。

この後はのんびりと下呂の湯に浸かり高山に移動して車中泊で一杯でお休み。