50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

さて、そんなこんなで今年も元旦は初詣から。

今年は午前9時過ぎに行ってきました。夜中に行く人もいるみたいですが、私は初詣にそこまでの想いがないので、取り敢えず行ければそれでオッケーな主義です。

 

私が行ってる白旗神社は、源義経にゆかりのある神社。毎年源義経が登場する大きな絵馬がででーんと境内に鎮座してます。今年は、小さい頃の絵でした。

 

今年も初詣に行けたことを感謝してきました〜

 

明日は、緊急取調室の映画を見に行く予定!

楽しみです!

 

今年も大晦日のルーティン完了!

晦日のルーティン、ありますか?

我が家では、寒川神社の大祓に行って1年の厄を祓い、その後六所神社に行くというルーティンがあります。相模国一の宮と総社を巡る旅ですね。

今年は、寒川神社でハプニングか!

なんと駐車場に入るのに1時間半も待たされるという前代未聞の事態が発生したのです。神社で大祓の式を待つのに超極暖を装備したら、車の中では暑くて大誤算。なんとか大祓には間に合いましたが、神社内をダッシュして、ギリギリで滑り込みセーフでした。ほんと、焦りましたね。神社の境内で走ったのって生まれてかも。この年にして、こんなところで人生初を経験することになるとは、人生分からんものですね。

 

その後はサクサク進み、なんとか六所神社にもお参りに行くことが出来ました。

皆様も良いお年をお迎え下さい。

 

思い出のイカの活け造りがピンチ?

今年も残すところ2日ですね。
今日は、久しぶりに思い出の料理を食べに行
ってきました。

それがイカの活け造りです。

結婚して間もないころ。あまりお金がない
時から、ちょっと贅沢したい時に2人で
食べにいっていた、思い出の品。

 

当時行っていた店舗自体は無くなって
しまいましたが、系列店がまだ残って
いたのを発見したのです。

 

で、やっぱり美味しかったのですが、
こういった調理法が、もしかしたら
将来的にはなくなってしまうかもね、
というのが気になってます。

 

どういうことかというと、
生き物に苦痛を与えるような調理法を
やめよう、というのがヨーロッパで
法律にまでなってきてるから。

 

www.nikkei.com

「生きたままゆでるのは容認できない処理方法」

ということらしく、生きたロブスターを
ゆでることが禁止されている国もある
ようです。

 

じゃあどうすんだ?というと、冷凍してから
ゆでたり、電気ショックで気絶させてからな
らOKとのこと。

 

これが動物愛護の精神なんでしょう。
かつて、捕鯨が禁止になったことも考えると
イカの活け造りも、将来的には禁止される
可能性も、結構出てきたなと思います。

 

こういった、動物の苦痛にまで配慮すること
が出来るようになったのも、人間の側に相当
余裕が出てきたってことなんでしょう。


そもそも、食料の確保が難しかった時代には
出てこない発想。自分以外にもやさしくって
いう思想は、今後も広がりそうですね。

 

とはいえ、人間同士の戦争さえ止められない
んだから、なんか優先順位が違っているよう
な気もしませんか?

思い出の料理を食べながら、そんなことを
考えてしまった日でした。

才能がなくて諦めた夢、AIで叶えられるかもしれない

絵が上手かったらなぁ
写真が上手かったらなぁ
文章が上手かったらなぁ

そういう「たらなぁ」ってありませんか?

さいころは、やりたいことがいっぱい
あったと思います。でも、実際にやってみる
と、周りの子と比べて明らかに自分は下手。
何度練習しても上手くならない。そして、
「自分には才能がないんだ」って気づいて
しまう。

絵を描きたいと思っても、どうしても棒人間
みたいにしか描けない人。漫画を描きたくて
も、「絵が下手だから無理」って諦めた人。
きっと、たくさんいると思います。

それは、写真とか、動画とか、文章とか、歌
とか、そういうものにも当てはまるのではな
いでしょうか。

でも、もしこういった昔諦めたことが、
今ならできるようになるとしたら?

そう、AIです。

特に、画像や動画なんか、この1年で信じら
れないくらい進歩しました。絵が下手で諦
めたことが、今なら本当に簡単にできてし
まうんです。

4コマ漫画もAIでさくっと作れるし、プロ級
のイラストだって、文章で指示するだけで
生成できる。音楽を作曲することも、自分
の声で朗読させることも、ひと昔前なら
何年も修行が必要だったことが、今じゃ
数分でできちゃうんです。この投稿の
アイキャッチ画像も、AIでさくっと作った
ものです。

才能がないと思って諦めた夢。

それがAIのアシストで復活させることが
できるとしたら。人生で楽しいことが、
また一つ増えるって思いませんか?

あなたが昔諦めたことは何ですか?
子どもの頃に「いつかやりたい」と思っていたこと。
「才能がない」と言われて傷ついたこと。

もしかしたら、それはAIを使ったら、
明日にでも実現できるかもしれません。

諦めた夢を、もう一度。
今なら、叶えられる時代です。

AIに助けられた、50代のある夜の話

 

何故だか、眠れない日ってありますよね。


私にも、稀にそんな日があります。
先日も、非常に珍しく、眠れない夜がありました。

眠れない理由は、はっきりしているようで、
実は、よくわからないことが多いというのが
私の印象です。仕事が大きく失敗したわけで
もないし、翌日が特別な日というわけでもな
い。あの夜もそうでした。

眠れない夜って、頭の中にいくつもの考えが
浮かんでは消え、浮かんでは消え、気が付く
と時計の針だけが進んでいるもの。

「このままでいいのかな」

50代になると、こういう問いが、
ふいにやってきます。

若い頃のような焦りはない。
でも、確信もない。

この先、何を大切にして生きたいのか
今の延長線上に、望む未来はあるのか
もう一度、何か始める余地はあるのか

考えても、答えはきれいにまとまらない。

 

その日は、たまたまスマホを手にとった。
SNSを見る気にもならず、
ニュースを読む元気もない。
じゃあ、AIで暇つぶしでもしようかと。

正直、期待はしていなかった。
自分の人生に関係があるとは
あまり思っていなかったからだ。

 

画面に向かって、短い文章を打ち込んだ。

「50代の今、これからの人生で
 大切にしたほうがいいことを整理してほしい」

それだけ。たいした意味も、立派な質問もない。

少し待つと、静かに文字が並び始めた。

そこに書かれていたのは、未来を決めつける
言葉でも、励ましの名言でもなかった。

 

これまで大切にしてきたこと。
これから手放してもいいもの。
今後、時間を使う価値があるもの。

 

まるで、自分の頭の中を、少し俯瞰して
整理してくれたような文章だった。読み終え
たとき、胸が熱くなることはなかった。
でも、なぜか肩の力が抜けていた。

「全部、一人で考えなくてもいいんだな」

そう思えた。

AIが答えをくれたわけじゃないし、人生の方
向を決めてくれたわけでもない。

それだけなのに、さっきまでの重さが、少し
だけ軽くなっていた。結局、その夜になにか
劇的な決断をしたわけでもない。明日から人
生が変わるとか、そんな予感がしたわけでも
ない。

でも、眠りにつく前に、「まだ、ゆっくり
選び直していいんだな」と感じたことは事実。

 

50代からのAIは、人生を変える魔法ではない。

でも、人生と向き合うときの隣の席には、
ちょうどいい存在かもしれない。

もしいつか、あなたも眠れなかったら、
ちょっと試してみて欲しい。

 

50代がAIを使って最初に感じた3つの変化

 

ほんと、毎日AIを使うようになっています。
そして、周囲の友人たちの多くも、AIを
使うようになっています。私と同じように
50代でAIを使っている人も、けっこういま
す。

そんな、AIを使い始めた50代の人に話を聞
くと、意外なことを言われます。

「便利になった」「仕事が激変した」
そういう話ではありません。

もっと静かで、でも確実な変化です。

今日は、私が感じている、50代がAIを使って
最初に感じる3つの変化をお届けします


1)一人で考え込む時間が減る

50代になると、考える力は十分にあります。
ただ、その分、考えすぎて止まってしまう
ことも増えます。

これでいいのか?とか、今さら始める意味は
あるのか、失敗したらどう見られるか?
そんなことを考えてしまう機会は、以前より
も増えています。

そんな50代が、AIを使い始めて最初に起きる
変化は、「一人会議」が終わることです。

AIに話しかけることで、整理された言葉が
返ってくる。それだけで、頭の中が少し軽
くなるのです。

この「軽さ」が、次の一歩を生みます。


2)完璧じゃなくても、出していいと思えるようになる

50代は、「ちゃんとしたもの」を出そうと
します。それなりに経験があるからこそ、
中途半端なものよりも、しっかりしたもの
誰が見ても恥ずかしくないものを、そんな
意識が働いてしまうのです。

でもAIを使うと、こう思える瞬間がきます。

「まずは、これでいいか」

下書きが一瞬で出る。たたき台がある。
それが、ゼロから生み出す苦しさを消して
くれるのです。だから、どんどん次に進み
たくなります。それが、完璧を目指すより
アウトプットを増やす方向にエネルギーを
使うようになります。


3)これまでの人生が、無駄じゃなかったと思える

これは、一番大きな変化かもしれません。

AIに話しかけるとき、材料になるのは
自分の経験そのものです。

仕事での失敗や、人間関係の葛藤。そして
遠回りした選択。それらを言葉にすると、
AIが整理し、形にしてくれる。それを目に
した瞬間、

「ここまで生きてきた時間、無駄じゃなかったな」

と思えるのです。50代にとって、この感覚は
とても大切です。

 


AIを使ったからといって、人生が劇的に変わ
るわけではありません。でも、人生との向き
合い方は確実に変わります。

 

考えすぎない
出すのを怖がらない
自分の経験を信じられる

 

この変化が積み重なると、人生は静かに、
でも確実に加速します。

最初の一歩は、これで十分だと思います。
もし今日、何か一つやるとしたら。
AIに、こう聞いてみてください。

「50代の今、これからの人生で大切にしたい
 ことを整理するから、手伝って」

そうすると、AIが色々質問してくるでしょう。
自分なりに答えていると見えてくるものが
あります。いきなり自分が変わるわけじゃ
ありませんが、これまでの経験というピース
がカチッとはまる感覚が、出てくるかもしれ
ません。

 

50代からのAIは、競争の道具ではありません。
これまでの人生を、次のステージにつなぐ
静かな相棒です。あなたは、そんな相棒に
いつ声をかけますか?

 

50代からAIを使う人が、静かに人生を加速させている理由

最近、周りを見ていて、「この人、特別に
頑張っているわけじゃないのに、なぜか流
れがいい」、そんな50代の男性に気づくこ
とはありませんか?

急に派手な成功をしているわけでもないし
SNSで目立っているわけでもない。でも、
仕事も人間関係も発信も、どこか軽やか
だったりする。

実は、そういう人たちの多くが、ひっそり
とAIを使い始めています。


AIは「できる人」が使うものじゃない

AIというと、こんなイメージを持っていませんか?

ITに強い人向け
若い人が使うもの
使いこなさないと意味がない
仕事で強制されて迷惑

もしそう思っているなら、それは少し前の
イメージ。できれば更新しておきたいもの
です。

 

今、50代でAIを使っている人たちは、実は
うまく使おうとしていません。ただ、
「一人で考えなくてよくなった」
それだけで、人生が少しずつ変わっている
のです。


50代は「考えすぎて止まる世代」

50代の多くは、経験があります。失敗も成功
も、人より多く見てきたはず。

そんな経験をしてきたからこそ、考えすぎて、
動けなくなってしまうのです。ブログやSNS
やろうと思っても、

これを書いて意味があるだろうか
今さら始めて遅くないか
中途半端に見られないか

そんな風に考えてしまい、止まってしまう
んです。若い頃なら勢いでやれたことが、
経験が増えた分、慎重になる。そして、
AIを使い始めた50代が、最初に感じる変化
はこれなんです

「一人で考え込まなくなった」

これが、静かな加速の正体です。


AIは「代わりにやる存在」ではない

多くの人に勘違いされがちですが、AIはあな
たの代わりに人生を決めてくれる存在ではあ
りません。むしろ逆です。

AIが得意なのは、

話を整理すること
言葉にすること
可能性を並べること

あなたが得意なのは、
判断すること
選ぶこと
経験から違和感に気づくこと

この役割分担ができた瞬間、人生は一気に
軽くなります。


「何を書けばいいかわからない」が消える

ブログ、note、企画書、メルマガ、SNS
50代になると「伝えたいこと」は山ほど
あるのに、どこから書けばいいかわから
ないという壁にぶつかります。

AIを使っている人は、こう言います。

「完成度はどうでもよくなった」
「まず形にするのが早くなった」

完璧を目指さなくなった瞬間、アウトプット
の量が増え、結果的に質も上がっていくとい
う好循環に乗れるのです。


若さもスピードも、もう武器じゃなくていい

50代からAIを使う人が静かに強い理由は、
ここにあります。

若さで勝負しなくていい
スピード競争に巻き込まれない
経験がそのまま素材になる

20代にはネタの蓄積が少ないですが、
50代には、語るべき人生があります。

AIは、それを「伝わる形」に翻訳してくれる
だけです。だから、相性がいいのです。


使いこなさなくていい。触れれば十分

最後に、とても大事なことを。
AIを使いこなす必要はありません。
プロになる必要もありません。

ただ一つだけやってほしいことがあります。

今日、AIに
「50代の今、これからの人生で大切にしたいことは何だと思う?」
と聞いてみてください。

正解を求めなくていい。感動もしなくていい。

「相談する相手が一人増えた」

それだけで、人生は静かに加速し始めます。

50代からのAI活用は、派手な革命ではありま
せん。でも確実に、人生の重さを軽くし、
選択を前に進める力になります。

静かに使い始めた人から、もう次の景色を
見ています。

あなたは、どちら側に立ちますか?