


生活圏でもたまに見る&福井で普段の100倍見かけたんだけど、
正式名称が調べても分からなかった



もう一度食べたい











これはとんがりが珍しいなと思った






クリスマス要素、ちょっとでも見つけると嬉しい












入れませんでした















そのうち全体が飲み込まれる



























15時代の新幹線で帰宅!
福井、遠いようで近かった。
また行きたい。













































































15時代の新幹線で帰宅!
福井、遠いようで近かった。
また行きたい。
日常に限界が来たので、とにかく地方に行きたい!
できれば観光地と過疎地を兼ねているところが良い!
という訳で1泊2日の弾丸で福井に行ってきました。




※この旅行記には365日行動を共にしている「熱川ばにお」が頻繁に登場します。
彼については
を参照。




昔、祖母の家で「温泉若おかみの殺人推理」というドラマをよく観ていたので
女将で町おこしするなら、コナンの映画とかで舞台に選んでもらうのが一番盛り上がるのでは?と思う。
女将と殺人事件は親和性が高い。







地方あるある、謎のデザインの建築
福井も充実してました














東尋坊到着!



最近はコスト削減で店頭の食品ディスプレイが平面看板になってるチェーン店が多い。
それがものすごく悲しいので、こういうのは国をあげて保存してほしい。












Googleマップで確認したところ、遊歩道が駅の方まで続いていた
あってよかった文明機器
















































帰ります!

12/24の福井、クリスマスとお正月が同席していて、とてもとてもお得だった































市内、サインのクオリティが高い












一日目終了。
二日目の市内散策に続きます!
※この記事は和解時、内容を公開することに了承を得た上で作成しています。
病院名も伏せる義務はないのですが、どなたか無関係な方に迷惑がかかることは本意ではないため、伏せております。
経緯(前回の記事)はこちら
以下、
出産した病院をA病院、
肛門手術をした病院をB病院と表記しています。
下記はB病院受診前に見つけていた判例。
「No.352 「出産後の肛門括約筋断裂につき、会陰切開後の創部感染によるものとして、医師の経過観察義務違反を認定した地裁判決。」
私は本当に、一生💩垂れ流しマンになるしかなかったのか?
A病院側の対応に不備はなかったのか?
という疑念が払えなかったため、
2000円/30分 @県の弁護士会館
概要を伝えたところ、
「医療事故の専門相談」を行った方が良いとのアドバイスを受けました。
担当の女性弁護士は非常に親切でした。
もし医療ADRを申し立てる場合は、私が紹介状を書くことも可能です、とのこと。
最終的に、この最初の相談から、解決までちょうど丸一年を要しました。
5500円/30分 @弁護士の個人事務所
弁護士は県の弁護士会館の事務の方から、
アクセス可能な範囲で2つほど選択肢を教えていただき訪問。
そこで今後以下を行うように指導されました。
二病院のカルテと「症状固定の診断書」取り寄せ
→今日と同じか、別の法律事務所へ持ち込み相談
→名古屋の医療事故専門センターで協力医の先生を決める
→ADRで進めるか裁判で進めるか判断
★ここまでで16万くらいかかるとのこと
うーん、ちょっと期間も費用もかかりすぎるな。
ということで、帰宅後に色々と考えた結果、以下に進むことに。
医療ADRについて受けた説明を個人的にざっくりまとめると
1.裁判までは行かない、示談目的の弁護士相談みたいなものである。
2.先方に無視されることもある。無視されたら裁判に切り替える順序のほうが楽そう。
3.絶対に勝てる内容ならば少額で終わってしまうADRよりも裁判が良いが、
医療系の裁判はほぼ負け確な上に期間も費用も膨大にかかるため、
ダメ元で良いならADRの方が良さそう。
ということで、医療ADRを行いました。
医療ADRについての基礎知識は、
ググると各都道府県の弁護士センターが発行しているパンフレットが出てくるので
ぜひ色々と見てみてください。
申立書に記載した「紛争の詳細」欄の内容はこちら。
2024年1月4日、申立人(私)は相手方(産院)にて、会陰切開を伴う鉗子分娩により第一子
を出産しました。分娩直後から鋭い肛門痛と便漏れが生じ、三ヶ月ほどで肛門痛は消失、便漏れ
は消失に至らなかったため、2023年9月に辻中病院柏の葉を受診。精密検査後、肛門括約筋が
11時から2時にかけて欠損しておりこれが便漏れの原因である可能性が高いと予測されました。
欠損の原因は出産時の縫合もしくは自然治癒が不十分であったためと考えられるが、その原因の
特定は難しいとの説明を受けました。当面の生活を改善するため2024年3月に肛門括約筋形成
手術を受けましたが、3年〜10年で元の状態に戻るケースがほとんどであること、再手術は推奨
されず、生涯完治は難しいであろうとの説明を受けました。
2024年1月の産院入院時および退院後の検診にて、申立人は相手方に対し、再三にわたり下半身
の痛みを訴えていましたが、精密検査や専門病院への案内などは行われませんでした。
経過観察義務違反があると考え、本申立を行います。
また申し立てにはカルテなど、資料の添付が必要です。
自分は以下のような流れで用意しましたが、
他の病院での受診や手術を行なっておらず、「相手方」のカルテのみが必要な場合は
用意しなくても大丈夫かもしれません。
●A病院カルテ:
B病院の初診にて、診断に必要とのことで「診療情報提供書」を取り寄せるよう指示を受けていました。
電話で依頼したところ、無言で(発送の連絡なく)B病院に直送されていました。
報連相してくれ。
電話では発行代がかかると言われていましたが、請求はありませんでした。
A病院から貰ったのはA4で2枚分の簡易な「診療情報提供書」のみであったので、
詳細なカルテ(全記録)は最後まで一度も見ることはありませんでした。
●B病院カルテ:
送られてきているA病院の「診療情報提供書」も一緒に貰えるか聞いたところ、
弁護士相談にあたり必要であることをA病院に伝えた上で了承が貰えればOKということで、
B病院側から電話で確認してくれました。助かる。
上記を含めたカルテ(通院、手術、入院含めた全記録)を
1~2ヶ月ほど、約7000円で用意いただきました。
手術の詳細もあったため、大きな紙袋いっぱいのA4用紙とCD-Rでした。
通院と並行して早めに行ったため何とかなりましたが、
B病院は家から2時間ほどと遠かったため、カルテのためだけに動いていたら大変だったなと思いました。
申し立てが受付され、あっせん人(担当弁護士さん/メイン1名、サブ1名)が決定。
あっせん人(担当弁護士さん/メイン1名、サブ1名)はとても理解があり話のしやすい方で、
あっせん人はおそらくこちらから選ぶことが出来ないため、本当にラッキーでした。
事前に何度か、電話やメールで事の詳細やこちらの希望を伝えました。
それに対するA病院の主張(意訳)は以下です。
●最初の主張
3度裂傷を見逃して、それよりも軽い2度裂傷とした落ち度があるかもしれない。
本当に3度裂傷が生じていたとしても、それ自体に落ち度はない。
が、見落としていて治療開始時期が遅れたとしたら、そこには慰謝料の余地がある。
なので話し合いに参加してもいいよ。
●次の主張
こっちのカルテには便漏れ報告の記録がなかった。言わなかった君の落ち度じゃない?
便漏れをちゃんと報告してくれていたら、相応の対応をしていたよ。
論点となる便漏れ報告があったかどうかについて、
具体的なA病院の主張(黒文字)と、それに対するこちらの主張(青文字)がこちら。
※黒塗り部分はB病院の名前

初めて知ったのですが、カルテって、
本当ーーーに最低限の情報しか書かれてないんですね。
参考に読んだB病院のカルテでは、
患者が伝えた内容を0%〜20%書いてくれている(看護師さんによって幅がある)印象でした。
ADRは裁判ではないので、証明バトルにはなりません。
もちろん根拠があるものは出典を示しますが、
ないものについては、最終的な落とし所を探っていく形となります。
弁護士さんより、和解金200万円程度が妥当でしょうとご提案いただき
そちらを先方にお伝えいただきました。
金額の根拠は以下です。
・判例は260万円
・判例の請求者よりも収入があるため、休業損害は大きい
・とはいえ裁判ではなくADRなので、同等の金額は難しい
またかかった費用をリストで用意するよう要望があったため、
以下なども提出しました。
(後述しますが、こちらは最終的に特に考慮はされませんでした)


※期日手数料の欄、間違ってますね。
一回11,000円を最終的に3回開催したので、合計33,000円でした。
会社も休んでいるので純粋にその金額ではないですが…。
ちなみに成立手数料は4,4000円でした。
(手数料はどちらが何割負担するか規定はないため、相手方へ負担をお願いしましたが、断られ折半となりました。)
@県の弁護士会館
相手方の代理人弁護士と我々(夫も同伴で臨みました)が、
あっせん人の居る部屋に入れ替わりで入り、
あっせん人を介してお互いの主張を伝えたり聞いたりしていきます。
直接顔を合わせなくて良いのは本当に助かりました。
(医療ADRのサイトやパンフにはその記載がなかったため、最悪担当医師に会うのかと、死ぬほど緊張して行きました…。)
事前の情報ですと、今回の事態に同情いただいており
ある程度の和解が見込めそうとのことだったのですが
この日は、出せて5万くらいかな、というようなことを言われました。
また医療ADRの特徴として、あっせん人では判断が難しい専門的な事項は
専門医に意見を仰いだり同席を頂けるとのことだったのですが
この第1回ではそれがなく、こちらが不利な状況でした。
●専門医の同席がなかった理由
・私がその同席が必ずあると思い込んでいたため、こちらから要望をしそびれていた
・あっせん人の見込み違い(事前のA病院からの連絡で「あっせん手続きを通じた和解を積極的に検討したい」という記載があり、こちらの希望金額も伝えていたため、概ね飲んでいただけるものと想定されていたそうです。)
そのため、専門医を手配の上、第2回の開催が決まります。
専門医不在での開催はこのように無駄に終わることがあるので、
必ず最初からの手配をお勧めします。
ご高齢のお医者様が同席してくださりました。
やや不安はあったものの、こちらの主張を相手方に伝えてくださり、
相手方も再考してくださるとの回答を得ました。
以上でこの日は終了。
専門医の同席の上、1回目と同じことをもう一度お伝えした形です。
金額については、「保険会社が対応してくれれば5万じゃなくてもっと出せるかも」という返答に。(これは第1回の時に言っていたか、第2回だったか、記憶がうろ覚えですみません…。)
この保険会社への確認はかなり時間を要するようで、しばらく待機の時間が生じます。
第二回期日から2ヶ月後、
電話とメールにて、あっせん人経由でこちらの連絡が。
理由もなく金額だけの回答だったそうで、あっせん人も少し憤っていました。
金額の根拠を聞いたところ、「慰謝料として」「同様のケースだとこの金額が限界」
という曖昧な回答しか得られませんでした。
本件で何度も引き合いに出されてきた判例の請求額は260万でしたが、
そのうち慰謝料は160万。
かつ160万円は裁判で勝った上での金額なので、
証拠による事実認定がなく、過失も不確かな中での解決額としては、
これが限界なのかなという印象でした。
結果的に、具体的な治療費や損失額は一切考慮されず、
判例の慰謝料が基準になりました。
@県の弁護士会館
金額を承諾。
結局本件を通じてA病院側から、
想定される原因や対策は一切上がってこなかったため、
以下の要望を出しました。
・再発防止策の具体的な提示と実施
理由:三度裂傷見落としの可能性があったことは認めていただき謝意を示 していただいているとのことですが、 見落としの原因である看護師さまの情報共有不足の可能性に関して は見解をいただけていないため。 こちらが改善しなければ同様の被害が今後も起こりうるため、再発 防止策の具体的な提示と実施をいただきたいです。
実施後、実施内容と日時を共有いただくことがこちらの希望です。
(内容や方法等には言及いたしません)
しかし具体的な実施報告までは難しいようで、
最終的に、合意書面には以下を入れていただきました。
「相手方は,会陰切開もしくは会陰裂傷後の患者に対し,肛門括約筋の裂傷が生じる危険性を常に念頭に起き,分娩後,相手方医師においては,裂傷部位の確認を入念に行うとともに,相手方医師および相手方看護師が連携をとりながら,患者に便失禁の症状などが生じていないかを積極的に確認するよう努める。」
守秘義務条項については、削除してもOKということだったので、
この記事を書くために削除してもらいました。
治療費用が約33万、今回の弁護士相談費用等が約9万かかっているので
純粋に得られた金額としては大した金額ではありません。
一番の収穫は、病院側が事を認識し、再発防止に努めると言ってくれたことでしょうか。
それも最後にようやく言ってくれた(言わせた)だけなので、本当か分かりませんが…。
本題ではないため詳細は書いておりませんが、病院自体が酷いところだったので、
おそらく被害者はまた出ると思います。
(33週まで通っていた病院からの紹介状をろくに読んでいない、スタッフ不足でナースコールを押しても3時間待ち、どれだけ痛みを訴えても赤子を預かってくれない、など…)
人の人生を、股を、何だと思っているんだろうと、悲しくなります。
何より今後一生💩漏れ人間であることが、未だに受け入れられません…。
幸運にもテレワーク可能な職種だったため、職場の理解もあり現在は職を失わずに済んでいます。
しかしそうではない方は、仕事を辞めざるを得ないと思います。
それに対しての補償はどこからもありません。
(後遺症や障害手帳についても調べたのですが、便漏れは該当しませんでした…。)
もちろん仕事以外でも、
待ちに待った友人との旅行で漏らしたり、
自転車に乗る度に股が痛かったり、
何かと不便が続いています。
が、出産により、もっと大変な後遺症を抱えている方が大勢いる中で
たかが便漏れで喚くのもな…。という肩身の狭さもあります。
どうか同じ状態にある方へ、
この記録が現状打破への一助となること、
たとえそれが難しくとも、気持ちが楽になることを、願います。
「産後 便漏れ」
「出産 便失禁」
などのワードで広いネットの海を彷徨い歩いた約1年間。
「よくあることだよ~」という医者たちの言葉とは裏腹に、
全く経験者の情報が見つからず苦労したため
ここに記録します。
現在、既に子は約3歳。
情報がない原因の一つとして、
忙しすぎて記録を残す暇が誰もなかったのではと想像します。
イヤイヤ期、いつ終わるんでしょうか。
鉗子分娩&会陰切開による便漏れで肛門括約筋形成手術をしましたが、完治しませんでした。
●2023/1/4
産院(以下A病院)にて出産
鉗子分娩・会陰切開
●1/6
初シャワー
便が漏れ始める。
ちょっと頭がコンニチワとかではなく、
普通にトイレでするやつがシャワー室の床に出る。
(これは退院後も、肛門手術をするまで続きました)
看護師に伝えると、問題ない旨の回答。
こちらに関しては次の記事で記載しますが、これにより初期対応が遅れます。
みなさん、便漏れは必ず担当医師に直接報告しましょう。
●1/7
退院前診察/膣とお尻の痛みを伝える
内診あり(膣のみ?※全体が痛すぎるため、どこを診察されているかは全く分からない状態。)/詳しい検査なし
「産後のホルモンの関係で辛く感じる」との診察
痛み止め+情緒を安定させる漢方の処方あり
●1/8
A病院側の判断で早期退院
●1/27
2週間検診
股全体の痛みを伝える
医師診察なし(助産師問診のみ)
●2/7
一ヶ月検診
股全体の痛みを伝える
内診あり(膣のみ?)
鎮痛剤の処方あり
この時まだ、バスの揺れも、座ることも、地獄のような痛みでした。
その後、肛門部の痛みは3ヶ月ほどで軽快。
便失禁のみが続きます。
(平均一日一回。下痢や軟便の際は衣服を着替える必要があるレベル)
●7/18
かかりつけの産婦人科を受診
便失禁は専門性を要するため、
婦人科と肛門科を併設した大きな病院(以下B病院)を紹介される
●9/22
B病院 受診
以降10回程度の通院と検査入院
超音波検査による画像では、肛門括約筋が9時から3時にかけて欠損
随意収縮圧は50くらい
A病院からの紹介状では、会陰裂傷は「2度」の記載
(のちに「3度」であった可能性が高いと分かる)
欠損理由は不明
(会陰縫合がそもそも失敗していたのか、それとも治癒経過で上手くいかなかったのか、知る方法はないとのこと)
そもそも筋肉が損傷しているので、
場合によっては効果のある「膣やお尻の筋トレ」ではこの場合解決しないと明言される。
検査結果を見て、担当医ではなく検査の先生が、
「これは術後(会陰切開・縫合後)相当痛かったでしょう」と言ってくれた言葉に救われました。
病院でも家庭でも、他の経産婦と同様に扱われ、
誰にも痛みが理解されず、自分の痛がり方が異常なのかと思い込まされ、
物凄く辛かったので…。
警告としての痛みが正常に出ていたんだなと思いました。
●2024/3/10~3/21
B病院にて肛門括約筋形成手術実施(全身麻酔)
2週間の入院予定が、病室都合で10日ほどで退院
●6/21
術後経過観察終了
●2025年11月現在
下痢便時やその他の時に、多いときは1日数回、
少ない時は1ヶ月に1回、漏れる程度です。
あと穴に蓋がない状態なのか、オナラがものすごい臭くなりました。
あーー今くさい空気が外に流れてってるなーーーと分かる状態。
以下、検査入院時に病院へのアンケートに記載した当時のメモです。
みなさん、マジで自己負担悔しいですが、絶対個室で検査しましょう。
便失禁の精密検査の1つとして、内視鏡検査を行いました。16:30に下剤服用後、翌日14:00の検査まで約10時間のうち合計6時間は便が常時垂れ流しの状態でした。日帰りでの検査や大部屋を選択してしまっていた場合、さらに過酷なことになっていたとゾッとしました。便失禁の患者の場合は、事前の説明で個室入院での検査を勧めて欲しいと感じました。また理想は保険適応での個室利用が出来て欲しいです。
それと0〜1歳児を家に残すのが可哀想だから日帰りで検査・・もNGです。
私は自分から聞かなければ日帰り検査にされるとことでした。
電車や道端に大量に漏らすことになるので、入院をお勧めします。
手術の時はさらに長い期間離れることになるため、予行練習としても有意義です。
※もちろん、子供にとって、ではなく、サポーター達の予行練習としてです。
パートナーや両親、義両親の協力がなくては乗り越えられませんでした。
ちなみに入院中は乳腺炎になりかけて大変でした。
シャワー室で乳を絞りまくりました。
・手術は膣からやるので、膣~肛門が傷口になる
・手術時間は2~3時間予定(これは結果、6時間かかりました)
・産後の肛門括約筋手術は、B病院では年間4~6件ある
・今後の出産は帝王切開になる可能性がある(経膣が難しくなる)
また手術までに卒乳させなければならなったため、私は手術を一旦先延ばしにしたのですが
結果酷すぎる便もれに耐えかね、
やっぱり今すぐ手術します!と数ヶ月後に駆け込んだものの
結局手術予約が埋まっており中々取れず、大変でした。
今になってみれば、便漏れよりも手術後の痛みの方が育児に支障を出したため
結果的には一度先延ばしにして良かったかなと思っています。
・しゃがんだり、股を広げるのは、数カ月やらない方が良い
・3ヶ月以降に大幅に傷が馴染んでくる
・完治は半年はかかる
・5年で何割か、10年で半分の人が元に戻る傾向
・再発した場合はまた同じ目にあう再手術よりも、別の方法をとることが多い
(お尻にペースメーカーみたいなものを埋め込む方法が海外では有効)
(海外のレポートなどでは個人差が大きく、期間は予想できない)
・症状がまた出るようになったら来院してね
・再手術(また元に戻るので非推奨)
・仙骨神経刺激療法(症状によっては効かない)
・便の固さを薬でコントロール
・お尻の筋トレ(症状によっては効かない)
・10年後には新しい治療法が見つかってるといいね(意訳)
出産より断然痛かったです。
これまで大きな事故や手術をしたことがなかったので、人生で一番痛い体験でした。
手術が終わった18時頃から翌朝4時頃までが、体感では36時間くらいで
本当に、こんな痛みを味わうくらいなら今すぐこの場で命を終わらせたい、と思いました。
陣痛と同じかそれ以上の痛みでしたが、陣痛は波があるのに対して
1分1秒も痛くない時間がないため、本当に「地獄」でした。
筋肉の手術は全般痛いらしいです。
退院時は自力で歩いて家まで帰ったのですが、それも激痛。
1~2ヶ月くらいはロキソニンより強い薬を処方され、一日3~5回飲みつつ痛みに耐えました。
術後半年くらいは自転車に乗れない状態。
現在術後1年半以上経ちますが、調子の悪い時は未だに痛みます。
正直、手術前は痛みはなくただ物凄く漏れるだけだったので、
これだけ痛い思いをしてまた元に戻るのなら、手術やらなくても良かったかも…と今は思いますが
所構わず漏らしていた当時は、外出が本当に恐怖だった訳で。
5〜10年だけとはいえ、ほぼ不安なく外に出られるようになったのは、価値があるかなと思いました。
とはいえ、いつ漏れても良いよう、現在もナプキンは毎日装着しています。
※手術前は、外出時に漏らしても、必ず子が同伴だったので、
周囲にも「赤ちゃんうんちしたんだな〜」という思考の可能性を残せたのですが
現在はその手が使えないこともあるため、本当に焦ります。
病気でうんちやおならが出てしまう人間が居ることが、もっと広まったら良いなと思います。
手術後かなり経ちますが、もう本当にずーーーっと股がクサいです。
出産前は生理中以外で股が臭かったことはなく、何ならやや甘い匂いがしていたのに。。
手術により皮がブヨブヨに伸びまくり、
術後1ヶ月後くらいに初めておそるおそる触った時は
「金玉できた!!!!!」と夫に報告しました。
何か新しいパーツが増えます。一生の付き合いです。辛すぎる。
触ると、気持ち悪い感覚がちょっとある感じ。
術前に特に説明が無かったので、覚悟がなく、とてもショックでした。
長く読みづらくすみません。
思い出したものは随時追記していきます。
一旦この記事は以上です。
次回、A病院に見舞金として100万円貰った話を書きます。
泣き寝入り、やめましょう。
地獄の妊娠期間を終え、地獄の産後のスタートです。
産後2ヶ月半経過した現在、産後辛かった症状をまとめます。
ダントツで辛かった。
鉗子分娩のため傷が大きめだったため、もう本当〜〜〜に痛い。
1ミリも動けない。動きたくない。
なのに子のお世話のため動かされる。
出産は病気じゃないって誰が決めた???
ズタボロの妊婦を患者とみなしてくれない制度、はて???
一日だけですが、早期退院して本当に良かった…。
さよならワンオペ母親育成監獄。
妊娠中辛かった症状にも記載。
24時間、常に『便を出す時にいきんでるときの痛み』がつきまとってました。
ただし、いきんでも絶対に出ない。
シャワーや足湯で身体が温まると出るため、毎日浴室で排便していました。
さよなら尊厳。
尿を出す度に痛い!!!
水分をとにかく意識的に多めに摂ることが大事らしく。
授乳する定位置から手の届く範囲にペットボトルとゼリー飲料を常備していました。
生理になると乳首が痛くなるタイプの人類だったのですが、
妊娠中もずっと痛く、産後も当然痛く。
出産翌日の初授乳から乳頭保護器をつけて対応しましたが、
授乳の度に悲鳴が漏れるほどの激痛。
産後3週間頃から痛みが和らぎ、
産後2ヶ月の今は『痛いけど全慢できる』程度に落ち着きました。
乳頭保護器はピジョンとメデラ両方買いましたが、
どちらも問題なく子は吸ってくれています。
幸いにも母乳ガチャはSR、問題なく出るタイプだったのですが、
3時間おきに授乳をしないとパンパンに張り、痛みで寝れないレベル。
胸が潰れる横向き寝はもちろん、張りすぎると仰向けでも痛い。
授乳直後の一瞬だけ横向きに寝れる喜びを噛み締めてました。
ちなみに趣味のジョギングを再開しようと思ったら、
三歩走った瞬間に胸の上下の揺れからくる乳房の激痛で挫折。。
卒乳(あと1〜2年?)までこれが続くのでしょうか。。
便が出ないと思ったら、たまになぜかめちゃくちゃ下痢に。
マイナートラブルの一つらしい。
めっちゃ痛い!!!
むくみは冷やしても温めてもさほど解消せず、
時間経過で治りました。
子のギャン泣きを耳のすぐそばで聞いた直後から、耳の奥の激痛&頭痛が出現。
ズキズキとかなり辛い。
数日おきに症状が出たり消えたりで、長引きそう〜
妊娠前の肌トラブルが復活。
お湯に浸かった部分に痒みの強い発疹が大量に出るように…。
毎日かゆいものの、妊娠性痒疹ほど酷くはないため、気楽に見守ってます。
事前の腱鞘炎サポーターも虚しく、無事発症。
授乳中でもロキソニンテープは貼れる!やったね!
以上、備忘録でした。
産後の母体はマジで限界なので、
母乳以外の全ての育児は父親が行うことを今すぐ法律で定めてください。
妊娠中辛かった症状を、備忘録として残します。
二度と妊娠・出産はしないぞ、と今は心に決めていますが、
いつかこの辛さを忘れて二人目が欲しくなった際に、
これを読み返して冷静になってくれ、自分。
詳しくはこちら。
妊娠期間のうち、最後の2ヶ月ほどは症状がすっかり落ち着いてくれました。
約8ヶ月…。長かった…。
歯科矯正の器具をつけた時と同じかそれ以上に、全く何も食べられず。常に空腹。
洗い物などの前傾姿勢、ダメ絶対。
腰痛で歩けない=寝てれば多少楽 なのですが、
背中はどんな姿勢を試しても痛みが和らぐことがなく…。
妊娠初期と分娩直後に、これらで失神しかけて倒れました。
その2回のみでしたが、命の危険を感じる辛さだったため第4位に。
軽度の目まいは妊娠後期に1週間程度と、分娩後2日間続きました。
座っている状態でも突然平衡感覚がなくなり、座れなくなります。
もちろん歩行も困難。(病院ではなぜか無理矢理歩かされて倒れた‥。)
元々耳管開放症・メニエール病(疑い)・繰り返す外耳炎の治療歴があったため、
そのせいかなぁと思いました。
耳が弱い方は注意された方が良いかもしれません。
これが地味に辛い!美味しいご飯は毎日の喜びです。
((妊娠中食べられなくて特に辛かったもの))
・寿司、刺身、いくら
・卵かけご飯
・鴨、サーモン(お店で出てくる生や半生)
・レバーペースト
・フレッシュチーズ、レアチーズ
・うなぎ(食べ過ぎなければOK)
毎晩ほぼ必ず脚をつってました。
人生で何度か脚をつったことはありましたが、
その比ではないほど毎回激痛。
寝る前に温める・マッサージする・脚を高くして寝る など行いましたが、
効果があったかは不明。
酷いと痛みが数時間〜1週間持続。
両足ともに1回ずつ、軽度の肉離れになりました。
普通の片頭痛みたいのと、全く違う初めて経験する頭痛と、2種類ありました。
どっちも地獄でしたが、長期間ではなく1日続くのが10回程度だったのでこの順位。
「あ〜これが"張り"か!」と分かるくらいハッキリとお腹が何かアレな感じになります。
張ったら横になって休め、と産院で言われましたが、検診が1回3時間かかりその間は座って待つしかないため、どの口で言うねん💢と思ってました。
往復の交通を入れると5時間以上。臨月の通院、キツすぎました。
殴る蹴るの横暴。
普通に暴力です。つら。
24時間、時と場所を選ばず、こきまくりました。
音は出ず、とにかく臭い。
妊娠前より明らかに臭い。
出社勤務じゃなくて本当に良かった。
就寝中や入浴中は自分のおならでむせまくる始末。
基本はその場から逃げれば解決なので、順位は低め。
これも妊娠前よりパワーアップ。
トイレ以外でも臭いが気になるほど。
夜は必ず1〜3回トイレに。
連続して寝れないのが辛かったです。
特に妊娠初期と中期。
とにかく眠く、まともに仕事が出来る状態ではなかったです。
ただ沢山寝れること自体は何も苦痛ではなかったため、
仕事さえ休めれば問題なし。
全妊婦は妊娠した瞬間から産前休暇が取れるようにしてくれ〜国〜〜
以上の辛さから、一日でも早く産まれて😭😭😭と10ヶ月願い続け、
37週2日(予定日より3週間前、正期産ギリギリ)で産まれました。
しかし、ここからが本当の地獄の始まりであったー・・
産後辛かった症状ベスト10に続きます。
妊娠約10週で発症した妊娠性痒疹が25週に突入しました。
前回の記事はこちら
症状は期間ごとにかなり変わりました。
これが全て「妊娠性痒疹」と一括りに出来るのか、
それとも別の皮膚疾患なのかは分かりませんが
皮膚科はハシゴの末、有効打は無いことが分かったため、
ここからは対処療法での耐久戦となります。

※太もも
最初の湿疹はすっかり色素沈着。
別の新しいブツブツが出来る。
痒い。

※ふくらはぎ
点々のブツブツではなく広い面でのブツブツが出てくる。
痒い。
引き続き休職を延長。

※前腕(全身も同様)
かなり症状が軽度になる。
湿疹は毎日必ず出るものの、蕁麻疹のようなタイプで数時間で消える。
夜も連続で眠れるようになる。
減薬を勧められていた飲み薬(ポララミン)は、
週に一度くらいは2錠で済む日も。基本は3錠が手放せない。
ここで復職を決定。

※デコルテ部分
腕や足も同様に、赤い点々が目立つようになる。
最初にできた湿疹は色素沈着を乗り越え、写真ではほぼ見えないほど薄くなる。
赤い点々=小さいブツブツの湿疹(超痒い)を搔きむしり、
血が出て、跡が残ってしまったもの。
痒みは徐々に消えていくが痛くなってしまうため、
なるべく掻かないように気をつけるものの、無意識に増えてしまう。
全身で50箇所くらいの点々。
繋げたら星座が描けそう。
さらにここから、大きくなってきたお腹が重点的に痒くなる。
飲み薬(ポララミン)は限度量の一日4錠を飲まないと無理に。
再度の休職を決定。
前回記事の対策からの変更点のみ記載。
産婦人科の先生が、恐らく効くのでは…?とのことで処方してくれました。
三ヶ月飲み続けるも、効果は感じず。
先生も苦笑い。
一旦服用を休止することに。
ただ悪影響はないと思うのと、人によっては効くかもしれないので、
ぜひ試してみることをお勧めします。
皮膚科処方の「オイラックスクリーム」がなくなったため、
今の所前回同様に効いている感じはなし。
かゆみ止めの薬をお願いすると病院によって出てくるものが違うので、
色んなところで色んな薬を試してみるのが良いかもしれません。
(処方期間が被る場合は使用中のものを申告し忘れないよう注意)
産婦人科の先生の方針では、ステロイドの長期使用はお勧めしないとのことで、まだ薬は残っていたものの中断。
ヒルドイドローション(保湿剤)は肌の状態を改善する目的で3ヶ月ほど塗り続けていましたが、
血流を良くするので痒みは増えちゃうしな〜僕はお勧めしないな〜
と言われ追加処方はしてもらえず。
妊娠線が怖いので、お腹にだけは残ったヒルドイドを塗り続けていますが、
塗るのをやめた箇所と比べても痒み自体は変わらない印象です。
外出先で保冷剤などでの対処ができない場合、
且つ痒みが出た場所が腕や足であれば、
鋭利なものを腕にチクチクする・パートナーに腕や足を雑巾絞りしてもらう
という対処法で何度かの窮地を乗り切りました。
(もちろんかゆみ止めは何種類も試したが効かず・・)
我慢できない痒みには、痛みの上乗せが最強療法です。
とにかく身体を温めない。運動しない。日差しに当たらない。
熱いものには近づかない。(料理の炎やPCの熱はご法度)
入浴しない。痒い服は着ない。
痒くなったら掻かない。よもぎローションを塗って誤魔化す。
薬飲んで寝る。
美味しいものを食べて、楽しいコンテンツを摂取して、痒みを忘れる。
今の所はそんな感じで過ごしています。
痒みが終わらないまま夏が終わってしまったため、
これからは保冷剤・冷水シャワー・全裸生活という最強対処法が使えなくなり、
かなり怯えています。
引き続き頑張ります・・!
同じ状況の妊婦の方、どうか頑張りましょう。