近所のスーパーにジュースを買いに出掛けるのだが、1日2回も行くと後でヘトヘトになる。帰ってきてすぐには体力がなくなるわけではないのだが、時間が経つと疲れ果ててしまうのだ。そのせいで2日もブログを休むことになってしまった。体力が尽きていると頭も動かないのだ。
高市早苗は優秀だが、財務省の犬のマスコミに批判されたからか来年度予算案は基礎的財政収支の黒字化を達成してしまうのだ。これでは来年日本経済は良くなるまい。実質賃金は10か月連続で減少しているし、第二次安倍晋三内閣でたまにプラスになる月もあったものの実質賃金が憲政史上最悪のマイナスだった。安倍晋三信者はアルバイトやパートなどが増えたからというのだが、消費税増税をして歳出拡大をしないのだから実質賃金は減るしかないのである。
自民党政権では消費税減税はできないだろう。高市早苗を総選挙で大勝させて権力を与えてもあるいは総選挙で敗北させて消費税減税を公約に掲げる野党を勝たせてもだ。財務省と財務省の犬のマスコミの抵抗があるということもあるが、それ以上に自民党が消費税減税に反対なのだ。自民党は政権に就くためなら何でもやる節操なしの政党だが、消費税減税だけはしないのである。あの自民党が政権を失っても消費税減税はしないのだ。自民党が政権にあるうちは消費税減税は無理だろう。
高市早苗は与野党の首相に手が届きそうな有力政治家の中では最優秀だ。しかし来年度予算案で歳出を税収と税外収入より少なくして基礎的財政収支の黒字化を達成してしまった。これでは景気が良くなることはない。家計と企業から税を吸い上げながら、政府の歳出は少ないのだから。高市早苗に期待する世論はわかるが、あまりにも支持率が高すぎることに危うさを感じる。
高市早苗自身も消費税減税をしないと日経新聞に明言している。この状況で消費税減税を実現することは至難の技なのだが、消費税減税こそが日本経済を再生して国民生活を豊かにするからだ。GDPの内訳は民間消費、民間投資、政府支出、純輸出だが、民間消費を増やすには減税が一番だ。政府支出を増やして賃上げするより効率が良い。それも悪税である消費税を減税できればなお経済は良くなる。
高市早苗に自民党に財務省に財務省の犬のマスコミと御用学者とハードルが高すぎるが、消費税減税こそ日本経済と国民生活を豊かにする最良の手段だ。螳螂之斧ではあるが、私としてはそれに力を尽くしたい。
新聞は本当に有害だ。財務省の犬として積極財政に反対して国民生活を苦しくするばかりだからだ。一部の国民は豊かになっているが。新聞部数を一部でも減らして新聞のプロパガンダの影響力を弱めよう。
テレビは夕食後につまらないのに寝るまでテレビを見る習慣を改めよう。まだ面白い番組はあるので見たい番組は見て構わないのだ。面白くもないのにだらだら時間潰しに見るのを止めてくれれば視聴率は自然と下がりテレビの影響力も弱まる。
高市早苗は優秀だが、自民党ゆえの限界がある。消費税減税をするつもりがないのだ。消費税減税を公約にする野党に投票したい。
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