9月の新聞部数がいつ出るか心待にしているのだが、今日も出なかった。9月の部数は飛ばして10月の部数が出てしまうのではないか。新聞の有害さに憤り何とか部数を減らそうと張り切ったら疲れた。一介の国民にできることなどあまりないし、体力ないから疲れて今日は動けなかった。支那の制裁も国内が大不況だから大したことはできなそうだ。何か刺激になるかと思ったが、大したことはなく面白くない。今日は毎日新聞社説の批判をしたい。
~~引用ここから~~
予算が野放図に膨張し、借金頼みが更に深刻化しかねない。政権が掲げる「責任ある積極財政」とは程遠い姿になるのではないか。
高市早苗首相が財政健全化の目標を見直すと表明した。「基礎的財政収支(プライマリーバランス)」と呼ばれ、社会保障や公共事業など毎年度の経費を借金に頼らずに賄えるかを示す指標だ。
これまで赤字が続き、政府は「2025年度の黒字化を目指す」などの目標を掲げてきた。だが首相は「単年度のプライマリーバランス(の黒字化)という考え方は取り下げる」と大きく後退させた。
歳出拡大に意欲を示す首相は国債増発も辞さない構えだ。目標は妨げになると考えたのだろう。
だが国と地方の借金は計1300兆円を超えている。危機感が欠如していると言わざるをえない。
そもそも黒字化は立て直しの一歩に過ぎない。達成を先送りしてきた歴代の政権も目標自体は維持した。首相は「数年単位で確認する」とは述べたが、うやむやになる恐れがある。棚上げすれば、放漫財政に拍車がかかる。
首相は目標を「主要7カ国(G7)でも特異」と問題があるかのように主張したが、日本の財政は先進国で最悪だ。毎年度の収支すら黒字にできない方が問題だ。
代わりに首相が重視するのは、国内総生産(GDP)に対する借金残高の比率を下げることという。政府が先端産業に大規模に投資すれば、経済が拡大し、税収が増えて財政も改善すると唱える。
しかし成長頼みは危うい。投資先の半導体などは国際競争が激しい。成果が出なければ、借金が膨らむだけだ。首相が手本とするアベノミクスでも財政は悪化した。
最近の物価高で企業の売り上げが増えて法人税収が伸びるなど、税収全体は増加傾向にある。ただ、政府の歳出も増大し、借金を減らす効果は限られるといわれる。
懸念されるのは、財政不安から長期金利が上昇していることだ。財務省は想定より1%上がった場合、国債の利払い費は9年後に3倍の34兆円強になると試算する。
将来へのツケが一段と大きくなれば、社会保障費の急増が見込まれる超高齢社会を乗り切れない。持続可能な財政の構築へ明確な道筋を示すことが政治の責任だ。
令和7年11月16日毎日新聞社説
~~引用ここまで~~
>予算が野放図に膨張し、借金頼みが更に深刻化しかねない。政権が掲げる「責任ある積極財政」とは程遠い姿になるのではないか。
財務省の犬のプロパガンダは繰り返しが効くんだよな。債務は半世紀で185倍にまで増えているのに何ともないんだが、そういう都合悪いことは報道しないのだ。
>高市早苗首相が財政健全化の目標を見直すと表明した。「基礎的財政収支(プライマリーバランス)」と呼ばれ、社会保障や公共事業など毎年度の経費を借金に頼らずに賄えるかを示す指標だ。
基礎的財政収支は有害でしかない。歳出を税収や社会保険料などだけで賄うことに意味などないからだ。この有害な基礎的財政収支の黒字化目標が失われた30年に重なるのだ。
>これまで赤字が続き、政府は「2025年度の黒字化を目指す」などの目標を掲げてきた。だが首相は「単年度のプライマリーバランス(の黒字化)という考え方は取り下げる」と大きく後退させた。
>歳出拡大に意欲を示す首相は国債増発も辞さない構えだ。目標は妨げになると考えたのだろう。
基礎的財政収支の黒字化目標は有害なだけだからだ。国債の増発も経済を再生させるには当然だ。
>だが国と地方の借金は計1300兆円を超えている。危機感が欠如していると言わざるをえない。
それだけ聞くと債務を減らさないといけないと誘導されてしまうが、債務額は半世紀で185倍にまで増えているのだ。185倍と聞けばおやと思うだろう。債務が莫大というのは財務省の犬のプロパガンダに過ぎないのだ。
>そもそも黒字化は立て直しの一歩に過ぎない。達成を先送りしてきた歴代の政権も目標自体は維持した。首相は「数年単位で確認する」とは述べたが、うやむやになる恐れがある。棚上げすれば、放漫財政に拍車がかかる。
毎日新聞社説は基礎的財政収支の黒字化どころか債務を減らせと言うつもりか。どこの国も政府債務は毎年増えていき返済する国などない。
>首相は目標を「主要7カ国(G7)でも特異」と問題があるかのように主張したが、日本の財政は先進国で最悪だ。毎年度の収支すら黒字にできない方が問題だ。
基礎的財政収支の黒字化目標をG7で目標にしているのは日本しかない。無意味どころか経済に有害だからだ。 毎年度の収支を黒字化にしている国などない。
>代わりに首相が重視するのは、国内総生産(GDP)に対する借金残高の比率を下げることという。政府が先端産業に大規模に投資すれば、経済が拡大し、税収が増えて財政も改善すると唱える。
>しかし成長頼みは危うい。投資先の半導体などは国際競争が激しい。成果が出なければ、借金が膨らむだけだ。首相が手本とするアベノミクスでも財政は悪化した。
緊縮財政をしていなければGDPは2倍3倍になっていたはずなのだ。経済を成長させないから日本人の生活は苦しくなる一方ではないか。それでも毎日新聞社説は基礎的財政収支の黒字化に拘るというのか。
>最近の物価高で企業の売り上げが増えて法人税収が伸びるなど、税収全体は増加傾向にある。ただ、政府の歳出も増大し、借金を減らす効果は限られるといわれる。
物価高で税収だけ増えているに過ぎない。国民の所得は増えていないから国民は税の負担が重くなっている。そして何より債務を減らす必要などない。
>懸念されるのは、財政不安から長期金利が上昇していることだ。財務省は想定より1%上がった場合、国債の利払い費は9年後に3倍の34兆円強になると試算する。
日本は予算に国債の借り換え分も計上するから国債費が多くなってしまう。日本以外の国は利払いだけ計上する。しかも粗(グロス)ではなく純(ネット)でだ。何よりも利払い費も国債で支払うので金利が上がろうとも何の問題もない。
>将来へのツケが一段と大きくなれば、社会保障費の急増が見込まれる超高齢社会を乗り切れない。持続可能な財政の構築へ明確な道筋を示すことが政治の責任だ。
国債は税収で返済することはないから将来のつけ回しにには決してならない。日本の財政は全く問題ないのだ。財務省の犬のプロパガンダに騙されてはならない。
財務省の犬の新聞に憤り何とか部数を減らそうと張り切ったら疲れてしまった。私が頑張っても大したことはできないし、なにもしなくても年間200万部前後減るのだ。言論でプロパガンダを潰す方が良い。だがあまりにも腹立たしいのだ。検討違いのプロパガンダで国民を騙す新聞を許せないのである。
テレビも財務省の犬であることは変わらない。TBSは世論調査で債務が増えることは心配か訊ねるが、それこそ世論操作だ。過去半世紀で債務は185倍にまで増えているのだ。それを聞けば債務が増えても問題ないのではないかと思うはずだ。だがそれを決して報道しないのが財務省の犬の新聞、テレビなのだ。
高市早苗には期待しているが、自民党では無理だ。消費税減税をしないからだ。高市早苗は後ろ楯の麻生太郎に逆らえないが、高市早苗を大勝させて権力を持たせることにも躊躇せざるを得ない。自民党だからだ。消費税減税を掲げる野党国民民主党、参政党、日本保守党、れいわ新選組に投票しよう。
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