2022-06-01から1ヶ月間の記事一覧
令和4年4月の岸田文雄内閣の支持率を比較する。参院選前なのでマスコミが頻繁に世論調査をしているので回数が多く比較が大変だ。朝日新聞の世論調査が見つからない。やってないはずはないんだが。
安倍晋三が統一教会に祝辞のメッセージを寄せていたことは周知のことだと思う。また安倍晋三ないし自民党と統一教会が懇意の関係にあるということも公然の秘密だろう。今回の記事は統一教会について深掘りするわけではない。残念だが、私にそのような知識は…
マスコミ各社の世論調査によれば参院選は与党の大勝だ。マスコミはバンドワゴン効果を狙っているのかもしれないが、世論調査の結果に嘘はあるまい。このままだと参院選は与党の勝ちなのだ。しかし世論調査では内閣支持率も下がっている。NHKの世論調査では2…
暑さで怒りも溶けてしまう感じだが、途上国のインフラ支援に8兆8000億円だと。ふざけている。あまりにふざけている。日本と日本人のためには使えないのに外国のためなら大盤振る舞い。そんな予算があるなら消費税を減税すべきだ。食料品だけで良い。食料品に…
財務省の犬として消費税増税や歳出削減を主張し実現しようとする「財務省派」か。国民のために消費税廃止ないし減税と財政出動つまり積極財政を主張する「国民派」に別れる。財務省派は国民派を将来のつけ回しと批判するが、国民派の経済思想が正しいのだ。…
参院選が公示されたので張り切ってツイッターでツイートをしたら疲れてしまった。たかがツイッターでこれほど疲れるとは本当に体力落ちたなあ。参った。 ツイッターではれいわ新選組の「長谷川ういこ」を推した。消費税廃止と積極財政に人一倍力を入れている…
マスコミ各社が探った参院選序盤情勢が出た。やはり自民党が勝つようだ。与党で改選過半数は確実な情勢だ。だがまだ「序盤」情勢に過ぎない。じわりじわり物価高への不満が高まっているから変化があるかもしれない。そう願ってしまう。
また岸田文雄がふざけたことを始めるつもりのようだ。物価高対策には素直に消費税を廃止は無理でもせめて減税すれば良いのに買い控えや業者の手間を理由に頑としてしようとしない。消費税廃止ないし減税で買い控えは起こらないし、増税の際は業者の手間など…
今日は参院選の公示日だ。投開票日は7月10日になる。まずは選挙の争点と主要政党の公約を見ていきたい。争点は経済_物価高にどのような対策を講じるかだ。そして外交安全保障に憲法についてどうするかということだ。国民が一番に望んでいるのは経済再生であ…
クールジャパン機構のホームページを見てみただけだが、要はリスクマネーに投資するということだ。米国がインフレを抑えるために利上げしたが、ロシアウクライナ戦争まで世界は完全に金余りだった。儲けが出るような投資案件はクールジャパンであろうがなか…
食料を国産に切り替える動きが広がっているようなので、円安は悪くないと思うのである。それは私が経済的に恵まれていて物価高の影響をあまり感じないからかもしれない。小売り、外食、食品企業が食材の調達や加工を国内でやることはありがたい。輸入より日…
朝日新聞販売所がベトナム人新聞奨学生を搾取している。留学生は週28時間までしか働いてはいけないことになっているからと40時間働かせても残業代を払わない。朝日新聞に限ったことではないだろう。新聞が嘯く「新聞は日本の民主主義を支えている」はこうし…
昨日の記事は我ながらよく書けたと思ったのだが、ブログランキングを押してくれる人は増えない。どうしてだろうか。よく書けたと思っても独りよがりに過ぎないのだろうか。
支那と敵対関係が強まれば投資を禁止するのは当然だ。米国ではなく日本こそしなければならなかった。投資は援助ではないのだが、マキャベリがいう「隣国を援助するものは滅びる」の「援助」に「投資」も含まれているからである。外国にましてや仮想敵国への…
新型コロナウイルスによる経済状況の悪化があるにしろそれに対処できない政治が悪いということは困窮者もわかっているはずだ。自民党政治が続く限り短期的には改善されることがないこともだ。「天は自ら助けるものを助く」という。「天」でさえ自ら助かろう…
今回の記事は韓国の優遇措置撤廃は経済制裁でも対抗措置でもなかったという事実を元に如何にマスコミが信用できない存在であるか、マスコミは業界同士の薄汚い庇い合いで自浄作用さえないことも強調したい。
3、4日調子悪かったが、何とか戻った。まあいつものことだ。最大4日あれば調子は戻せる。4日というのは結構長いのだが。
時間的にはかなり寝ているのだが、眠りが浅くて寝た気がしない。だからか食欲もなく頭がくらくらする。ネタも仕入れられない。
社説に令和7年度の基礎的財政収支の黒字化目標を骨太の方針に明記しなかったことを読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞、日経新聞、東京新聞(中日新聞)が書いているのでそれを引用して批判したい。憲法や安全保障の主張は保革で別れているのに経済は財…
昨日からゴロゴロしてたら自分から調子崩した感じだ。いささか苦しい。
令和7年度の基礎的財政収支の黒字化目標を骨太の方針に明記しなかったことを産経新聞以外の全国紙が社説で批判したことを批判したかったのだが、やる気なくなってしまった。ダルい。
JX通信社と夕刊フジが参院選の予測を出しているので参考にしつつ、私の意見を述べたい。
経団連のシンクタンク「21世紀政策研究所」が積極財政に転換するよう提言書を出した。経団連のシンクタンクとはいえ経団連が積極財政に転換するのかどうか確信が持てない。だがその可能性は小さくない。経団連が積極財政を後押しするならば財務省は孤立しよ…
自民党内の積極財政派議員は100人以上いるが、中堅・若手が大半なのだ。世代交代が進めば進むほど積極財政派の発言力が高まる。だから自民党は世代交代を進めるべきだ。野党も世代交代が進む方が良いが、政権からは遠い。優先順位は二の次三の次だ。
決して不調ではないのだが、何か気が抜けてしまいやる気がない。
EUは保護貿易を行っていてEU域外からの輸出は環境やら何やらの非関税障壁と関税により難しい。日本の自動車企業がドイツやイタリアの自動車企業と同じ土俵で戦ったなら日本企業のワンサイドだろう。だからEUは環境などの理由をつけて域外からの輸出を閉め出…
また政府、外務省、自民党が外国の援助を増やそうと画策しているが、それは外交ではない。外国に援助する予算があるならそれは全て防衛費に使うべきだ。軍事力は抑止力のためにもなるし、外交の裏付けにもなるし、GDPも増えるからである。何度でも繰り返そう…
令和4年4月のABC部数だ。データに対する私の感想だが、何とか頭を捻って長めにしてみた。1400文字くらいだ。
れいわ新選組の大石あき子が岸田文雄を「(資本家の犬)、財務省の犬」と痛罵した。痛快だった。だがもっと財務省の犬という呼び名が相応しいそしきがあるのだ。それは日経新聞だ。日経新聞は昨日の6月1日の社説で基礎的財政収支の黒字化目標を骨太の方針に…
2025年度の基礎的財政収支の黒字化目標を骨太の方針には明記しない方針になったようだ。これで政府が積極財政に転換すると決まったわけではないが、基礎的財政収支の黒字化目標は歳出増を縛る最悪の枷だった。それが外されることは進展といえるのではないか。