面白く、そして下らない

私は批判をして何かを為した気になっている大衆の一人に過ぎないが、何か少しでも波紋を起こす小石になれればと書いている。

2020-03-01から1ヶ月間の記事一覧

選挙で制裁のパラドックス

選挙で内閣総理大臣及び閣僚、与党執行部を制裁することはできないのだ。彼らは選挙に強い。代わりに選挙基盤の弱い中堅・若手の国会議員が落選してしまう。中堅・若手の国会議員の代わりがいくらでもいるならばそれでも良いのだが、消費税減税派の中堅・若…

せめて安倍晋三の支持率があと10%低ければ

自民党内からから消費税減税ないし廃止を求める声は多いのだが、自民党執行部は否定的だ。もちろん政府も否定的だ。現金給付も満足にされそうにない。こんなとき安倍晋三の支持率があと10%低ければと思うのだ。あと10%低ければ国民の関心を買うために消費税…

「ほかに適当な人がいない」の罪

共同通信の緊急世論調査で安倍晋三を支持している最大の理由が「ほかに適当な人がいない」から。そのあまりに消極的な理由で安倍晋三はやりたい放題売国を繰り返し、反面実績はひとつもない。「ほかに適当な人がいない」で支持されるのはあまりに罪深い。

商品券より現金給付を。それも早急に

現金給付より貯蓄に回らない商品券の配布にしようとの声が上がっている。しかし商品券を使用した分現金の使用を抑えれば同じことだ。そもそも生活が困窮している人を救済するための現金給付だ。生活に余裕がある人達が使わないのは仕方ない。それに商品券は…

中学校教科書の「反日化」

中学校の教科書検定の結果が出た。また著しく反日左傾化しており、情けなくなる。反日教科書で学ばされた子供達はどうなるのだ。安倍晋三はそれの是正を期待されて内閣総理大臣になったのではなかったか。政権維持が何より大事の政治家を内閣総理大臣に就任…

小池百合子東京都知事の「背任」

2020年東京五輪大会の選手村整備(東京都中央区晴海)の名目で都有地を破格の安値で、売却した問題を赤畑がすっぱぬいた。赤旗がこの問題を取り上げたのは初めてではないし、赤旗以外にもこの問題を追っている集団もある。しかし典型的な官民癒着なのに大手…

「怒り」は正当な感情だ

「怒り」を悪い感情として無理に抑えようとする言論がある。だが私はそうは思わない。人は怒るべき時に怒ってこそ人としての尊厳を保てるのだ。怒るべき時に我慢してはならないのだ。反日左翼は「偏狭なナショナリズム」などとレッテルを貼ってくるが、支那、…

政府は「責任」から逃げるな

政府は自らの責任から逃げてはいけない。政府、埼玉県の「自粛」要請を無視してK-1が開催を強行した。それを責める向きもある。しかし「自粛」に強制力はない。「中止命令」ではないのだから。「中止命令」を出すのに「緊急事態宣言」が必要ならばそれを出す…

政府、文化庁「あいちトリエンナーレ」に補助金交付決定

政府、文化庁は反日芸術展「あいちトリエンナーレ」に一転して補助金を交付することを決めた。どこまで狂っているのか。慰安婦像もそうだが、天皇陛下の御真影を燃やしてその灰まで踏みにじる反日作品に補助金を出すことはおよそマトモな国家ならあり得ない…

政府は消費税減税ないし廃止を見送るつもりのようだ

新型コロナウイルスへの経済対策では消費税減税ないし廃止は見送られるようだ。まだマスコミが報道しているだけだが、やはり財務省の政治力は大きい。そして自民党執行部も消費税減税ないし廃止には反対だからだ。消費税減税ないし廃止がなければ経済が上向…

財務省御用学者を曝し上げよ

財務省御用学者による御用提言だ。この名簿は役に立ちそうだ。名前を覚えておこう。この期に及んで消費税廃止ないし減税に反対する財務省御用学者を政府の「有識者」会議から追放しなくてはならない。

日本第一党は川崎市を主戦場とせよ

那珂市議会に日本第一党の候補者が当選した。地方都市の地方議会は大選挙区制だから新興勢力に投票してくれる無党派の住民がいるのだ。この調子で全国の地方議会に地方議員を送り込みたい。そして主戦場は川崎市だ。川崎市は日本有数の左翼都市だからそれを…

弱体な国家は強国に貢納している

弱体な国家は近隣諸国に援助するものだ。まさに戦後日本が弱体な国家の典型で、米国、支那、韓国、北朝鮮に援助してきた。安倍晋三は第二次安倍晋三内閣発足から今まで60兆円とも120兆円とも言われる莫大な援助を外国にして来たのだ。まさに弱体な国家の弱体…

消費税廃止ないし減税のために声を上げよ

消費税廃止ないし減税の声が高まってきたが、ここに来て反対の声も高まってきた。財務官僚は狡猾にも表に出てこないが、消費税増税に賛成した政治家や財界人、知識人などである。ここが正念場だ。自民党や立憲民主党などの政党や政治家に意見を送って欲しい…

消費税減税の抵抗勢力低能経済同友会

消費税廃止ないし減税に立ちはだかるのは財務省だけではない。財界もそれに立ちはだかるようだ。低能経済同友会が消費税廃止ないし減税に反対してきた。消費税増税でGDPが年率換算で7.1%も縮小しているのにこれだ。経済同友会は頭が悪すぎる。

死刑判決の基準

相模原の障害者19人を殺害した被告人に死刑判決が出た。心神耗弱による減刑がなくて良かった。しかし裁判員裁判による一審の死刑判決が二審の高裁で無期懲役に減刑された件が7件もある。裁判員裁判を破棄するのであれば裁判員裁判など意味がないではないか。…

格差の是正には金持ちから多く税を取り、貧困層に再分配するしかない

富の格差の是正には金持ちから多く税を取り、貧困層に再分配するしかない。金持ちが海外に逃げるというのならばそれも致し方ない。普通の人が普通の努力で普通の暮らしをできる社会こそもっとも価値がある社会だと私は信じている。

議会政治の王道である議会演説で國を動かせ

小選挙区比例代表並立制のせいで執行部以外の国会議員は「採決要員」でしかない。中選挙区制に戻すのが理想だが、党執行部にとっては現在が理想的なので戻すことはないだろう。安藤裕ら41人の国会議員は国会で演説をすることにより國を動かすべきなのだ。議…

昔陸軍、今財務省

「昔陸軍、今財務省」とは良く言ったものだ。日本最高のエリート集団が國を誤らせるのだから。そして他の組織や政治家は彼らの「暴走」を押さえ込むことができない。このままでは破滅への一本道だ。基礎的財政収支の黒字化目標の凍結。消費税減税ないし廃止…

ネットの勢いは止まらない

時間の問題と言われていたが、2019年ネット広告費がテレビのそれを抜いた。ネットの存在感は増す一方で、相対的にこれまでのマスコミであるテレビ、新聞、雑誌、ラジオは存在感を小さくさせていく。ネットによってマスコミに独占されてきた言論を国民の手に…

安藤裕を内閣総理大臣に

安藤裕を中心にした自民党の有志が消費税を0%にする提言を行った。素晴らしい提言だ。実現すれば日本は往年の輝きを取り戻せよう。安倍晋三にやる気がないから提言は丁重に無視されるだろうが。だが消費税減税、廃止の声が高まってきたことは喜ばしい。私も…

民営刑務所の失敗

民営刑務所の本場米国で司法省が民営刑務所の失敗を事実上認めた。民営刑務所が利益を上げるには経費削減しかなく、それは看守の削減しかない。看守を削減すれば刑務所の治安は悪くなる。刑務所は犯罪者を詰め込むのだから。だから「競争」のない分野には「…

ちょっとばかり日本人に絶望する

10~12月期のGDPの改定値が出た。年率換算の7.1%もの縮小だ。これだけで消費税増税が間違いだとわかりそうなものだが。また新型コロナウイルスへの対応は評価しようがない。しかしそれでも安倍晋三の支持率はあまり下がっていないのだ。日本人の政治への無関…

消費税増税の悪影響は想像以上かもしれない

昨年10~12月期のGDPの速報値は年率換算で6.3%の縮小だった。しかし改定値はさらに悪いものだと予測されているようだ。消費税増税の悪影響以外の何物でもない。消費税増税は経済に悪影響を与えないと豪語した政治家、財務官僚、マスコミ、御用学者は腹を切れ…

ふるさと納税は地方共食い

「ふるさと納税」の実態は地方の共食いだ。自治体の少ない予算を奪い合うのだから。國が地方交付税交付金と公共事業の予算を増やして地方に手厚い政治をする以外に東京一極集中の是正はできない。また地方の衰退に歯止めを掛けることもできない。國が推進す…

今更ながら、支那、韓国からの入国禁止措置

ようやく安倍晋三が支那、韓国に滞在する外国人の入国を禁止にした。だが1ヶ月遅かった。もう水際対策は破綻しており今更入国を禁止にしてもあまり効果はないだろう。やらないよりはマシだが。きちんと検査をすればダイヤモンドプリンセス号の乗客を除いても…

無料カウンターが壊れた

無料カウンターが壊れた。またか。まただ。

日本の富を北朝鮮に渡さない方法

朝鮮総連への固定資産税及び都市計画税減免。朝鮮学校への補助金。これを全廃することは必須だが、金額的には大したことはない。「朝銀」に1兆4000億円もの公的資金を投入したことと「日朝平壌宣言」による無制限の北朝鮮への「賠償」。それを問題視しないと…

疲弊する官僚

激務によりうつ病など精神を病んだり、過労死、過労自殺する国家公務員が増えている。公務員を減らしすぎなのだ。それもこれも根本には財務省の「緊縮財政」がある。緊縮財政のせいで公務員の人件費は削減される一方なのだ。また国民の公務員に対するルサン…

米国がアフガニスタンから「名誉ある撤退」

米国はアフガニスタンからの「名誉ある撤退」を決めた。アフガニスタン侵攻は失敗に終わったということだ。ベトナム戦争の二の舞だ。米軍の後ろ楯がなくなればアフガニスタン政府はタリバンに対抗できまい。米国のエスタブリッシュメントはアフガニスタンを…