面白く、そして下らない

私は批判をして何かを為した気になっている大衆の一人に過ぎないが、何か少しでも波紋を起こす小石になれればと書いている。

2019-05-01から1ヶ月間の記事一覧

韓国産水産物の検査強化

政府は韓国産水産物に対する検査を強化する。韓国産水産物による食中毒事件が頻発していたからだ。これをマスコミは韓国が福島県及び近隣の県の水産物輸入禁止への対抗措置と捉える報道をしている。しかしそうであれば失望する。韓国産水産物の検査強化は対…

安倍晋三による米国とイランの「仲介」

安倍晋三が米国とイランを「仲介」する意欲を示した。素晴らしいことだ。実現できれば、だが。実際安倍晋三はどう「仲介」するつもりなのだろう。オバマ政権時代に合意に至った核合意を反故にしたのは他ならぬトランプだ。核の平和利用を認める代わりに核兵器を…

優生保護法とGHQ

遺伝的に不良とされた人に強制的に不妊手術を行った優生保護法は強く非難され、強制的に不妊手術を受けさせられた被害者達は國を訴えている。その優生保護法は昭和23年、GHQの占領中に制定された。本当に悪法なら三権の上に君臨していたGHQが止めさせたはず…

安倍晋三によるトランプ「接待」

令和初の国賓としてトランプを招待した。安倍晋三がほぼついて回りゴルフを一緒にプレー。大相撲観戦では米国大統領杯の贈呈。夜は炉端焼きで歓待した。いくら米国大統領でもやりすぎという気がする。接待することが国益に繋がれば理解できないこともないの…

不定期に調子を崩す

2週間くらいかな。調子が良いのは。そのくらいの期間調子が良かったら、不意に調子を崩してしまう。日常生活で定期的な生活が崩れると調子を崩してしまうのだ。

2匹で丸まって眠る猫達

朝はまだ涼しいらしく、2匹で丸まって眠る猫達。

戦争絶滅受合法案は念仏平和主義の亜種

左翼が「戦争絶滅受合法案」を喝采していたので、その無意味さを示す。「戦争絶滅受合法案」は念仏平和主義の亜種なのだ。あるいは一国平和主義の。確かに列強各国がこの法案を実施すれば戦争はなくなるだろう。しかしそれは列強各国が軍備を放棄すればというこ…

韓国を動かすには制裁しかない

旭日旗を掲げた自衛艦の入港拒否。元朝鮮人戦時労働者への不法賠償判決。慰安婦財団の解散。哨戒機へのレーダー照射。天皇陛下への無礼な謝罪要求。全て骨の髄まで反日の文在寅政権で起きたことだ。政府は非難と抗議を繰り返しているが、口先だけでは韓国は…

ゴミを細かく分別しすぎることに意味はない

ゴミを細かく分別しすぎても結局は燃やすだけなのだ。焼却施設に発電施設を併設して、ゴミ発電(廃棄物発電)とした方が良いのではないか。市区町村ごとのゴミ処理施設を大きくする必要があるかもしれないが。

日朝平壌宣言破棄を急げ

夕刊フジの記事なので信頼性は割引く必要があるが、やはり北朝鮮を支那の側から米国陣営に寝返らせる計画はあるのだ。そのための「日朝平壌宣言」だ。拉致被害者全員奪還のためには北朝鮮に「賠償」もやむを得ないのかもしれないが、誘拐犯に「身代金」を渡すこと…

リズムが崩れた

ここ数日生活のリズムを崩してしまった。ブログのネタも内容もネットを巡回している間に降りてくるのだが、うまく降りてこない。昨日はついに通常更新ができなかった。今日もだ。参ったな。

忍者カウンター変更

今日は省エネ更新。忍者カウンターを7桁にしたらはみ出たので、どうにかできないものかと弄っていたらカウンターの変更でどうにかできた。

「平和憲法」という欺瞞

左翼は日本国憲法のことを平和憲法などと称して評価するが、全て欺瞞に過ぎない。日本国憲法はGHQ、米国が日本を2度と立ち上がれないようにために押し付けた憲法というのが実態だからだ。軍隊の保有が許されない主権国家などあり得ないのだ。

政府は朝鮮総連を破壊活動防止法に基づく調査対象団体とした、が

政府は松原仁衆議院議員の質問趣意書への回答で、拉致問題や北朝鮮への不正輸出に構成員の関与があったと認定した。また日本の各界に北朝鮮に友好的な世論を作るための工作活動をしている。今後の情勢次第では暴力主義的な破壊活動を行う恐れも否定しきれな…

高校に下手に特色など必要ない

政府の教育再生実行会議は高校生の7割が通う普通科の教育が画一的だとして改革を求めた。しかし高校に下手に特色など必要あるまい。商業高校や農業高校が普通科高校になる時代なのだ。専門性は大学や専門学校からで良い。

権力批判と権力批判ごっこ

民主主義国家では政府を批判することが命懸けであってはならない。誰でも自由に政治を批判することができなくてはいけない。しかし逆を言えば誰でも批判できるからこそマスコミや知識人が権力を批判しても評価の対象になりはしない。精密に論理立てて分かり…

丸山穂高の「戦争」発言は議員辞職しなければならないほどか

丸山穂高衆議院議員が北方領土をロシアから取り戻すには「戦争しかない」と述べたことに対してヒステリックな反応が出ている。「戦争を口にするなんて国会議員の資格はない」などだ。しかし酒に酔っていたことによる発言とはいえ、ある種の現実論ではないか。ロ…

政府景気判断「悪化」

内閣府は3月の景気動向指数の速報値を発表し景気の基調判断を「下方への局面変化」から、景気後退の可能性が高いことを示す「悪化」へと引き下げた。しかしそもそも景気が良かったことなどない。景気動向指数は参照数値から機械的に決まるが。

米国は本気で支那を潰すつもりだ

トランプは支那からの輸入品全て(例外あり)に25%の関税を掛けた。やはりGDPで米国を追い抜く可能性のある唯一の國である支那を潰すつもりなのだ。それには今関税を引き上げるしかない。米国の支那経済潰しは関税だけでは終わるまい。これはまだ始まりでしか…

中央省庁再編

忍者カウンターが10万を越えたので以前から述べていた中央省庁再編(再々編)について記事を書こうと思う。橋本龍太郎が行った中央省庁再編は失敗だったというほかない。総務省、厚生労働省、国土交通省の創設は理解に苦しむ。防衛庁を庁のままにしておきなが…

大学無償化はそもそも大学の授業料が高すぎる

低所得世帯の学生を対象にした「大学無償化法」が成立した。その趣旨は良いのだが、低所得世帯の学生しか恩恵を受けられないのは問題だ。中間層が置き去りにならないか。そもそも大学の授業料が高すぎるのだ。少子化の一因でもある。大学への國の補助金を増や…

米国は政治システムが優れている

米国を世界一の大国に登らせたその理由は政治システムにあるのではないか。大統領に権限を集中させつつも決して独裁者にしないにしない政治システム。そして前任者の失敗を容赦なく追及し、改善できる政権交代に。失敗しても取り戻せる国力も凄まじいのだが…

北朝鮮が二度の短距離弾道ミサイルを発射した

北朝鮮が4日と9日に短距離弾道ミサイルを発射した。政府は4日の短距離弾道ミサイルについては断定を避けているが、9日のものは短距離弾道ミサイルと断定した。射程次第で日本にも脅威となるが、対話姿勢を示していたので政府は抗議すら満足にしなかった。そ…

日本人は移民の害を理解していないようだ

少子高齢化で労働力不足と言われれば移民受け入れもやむをえないと諦める日本人が多数派のようだ。移民が国内で1割も占めるようになれば様々な権利を主張するようになり、日本全国で日本人と衝突するようになる。欧州の惨状を見ればわかりそうなものだが。そ…

安倍晋三と金正恩の知恵比べ

安倍晋三は膠着状態の拉致問題を解決するために、無条件で金正恩と日朝首脳会談を行いたいと繰り返し述べている。金正恩は安倍晋三を嫌っているようだが、第二回米朝首脳会談が決裂し、支持を求めたプーチンも連れない態度だった。経済制裁で追い詰められた…

朝敵朝日新聞

皇室が広く国民に敬愛されていることが許せず、主権者である「国民」の威を借りて皇室廃止に言及する朝日新聞。朝敵と言うほかない。朝日新聞こそ主権者国民の手で廃止すべきだ。

欧州各国の駐留米軍に特権は少ない

日米地位協定という「不平等条約」で在日米軍には様々な特権が与えられている。しかし日本同様米軍を国内に駐留させている欧州各国は「特権」というほどのものは与えていない。これが米軍を日本に駐留させる上で最低限の前提だ。自民党、安倍晋三は主権意識と国…

反日国際機関への拠出金を中止せよ

反日活動を行う国際機関に拠出金を出すことは納税者に対する裏切りだ。国際機関が反日活動を改めない限り拠出金を出すことは中止にすべきだ。国際機関に人材を送り込む際にも適当な人材を選らばなければならない。

アジア開発銀行は支那への融資を中止せよ

世界第二位の経済大国となった支那に融資は必要ない。日本は越えた経済大国に低利で融資することがありえないのだ。一人当たりのGDPを見ても支那はもう途上国ではない。また軍拡を繰り返す國や途上国に援助をする國に融資は必要ないのだ。政府の方針は遅すぎ…

忍者カウンター10万突破

平成24年5月8日に忍者カウンターを設置してようやく10万を突破した。二重カウントも自分もカウントするゆるゆるのカウンターだが。