
皆さん~、今日は~

2020年末に、京都ショートステイしていた時、にしん蕎麦が食べたくなりました~
しかし、ショートステイなだけに、なかなかその機会がなくだったので、
2021年~、新年明けてから、少し落ち着いた頃の昼食に、にしん蕎麦をいただきました~
年越し蕎麦は、全国的には、海老を天麩羅にしたものを、具材のメインとして、食しますが、
京都では、にしん蕎麦を、年越し蕎麦として、食す人達もいらっしゃると
私は、年越し蕎麦は、2020年大晦日に、お寿司屋さんのお寿司~、にぎり盛り合わせを食した後に、予め揚げておいた海老天を、具材メインとして、年越し蕎麦をいただきました~
・・・こうして、旧年の厄をたちきって、新たに、2021年を、清々しい気持ちで迎えました~
そして、それとは全く関係なく、京都へ行った時に、食べたいと思っていた、その想いから、新年少し落ち着いた頃に、にしん蕎麦を、昼食に、いただいたのでした~

すごく美味しく、家族と一緒にいただき、満足しました~
以下、にしん蕎麦について、簡単に、関連するあれこれを、ご紹介です~(たわいもない、私が行ったお店とかの話なんですが・・・苦笑)
↓↓
にしんは、
実家では、時々、身欠きにしんと茄子の煮物等、食していました~
ここ最近は、
新幹線京都駅下車すると、
総本家にしん蕎麦の、松葉さんが、改札内に、お店を構えていて、
到着したタイミングのお昼に、そこでいただいた事もありますし、また、
身欠きにしんと茄子の煮物やにしん蕎麦を作るのに、
帰りに、
新幹線改札内の松葉さんで、身欠きにしんの甘露煮を買って帰ったりも、ありますね~
本店は、四条大橋の近くにありまして、そこでも、昔々に食した事がありましたが、
最近、利用するとしたら、新幹線駅改札内の、こちらですね~
丁度、先日、改札内にオープンしたスタバを、ご紹介しましたが、そのすぐ隣の方に、お店がありますね~
創業は、1861年(文久元年)で、初代、松野与衛門(七郎兵衛)が、18歳で、蕎麦屋を開業したのが、本家の始まりで、
1882年(明治15年)に、二代目松野与三吉が、「にしん蕎麦」を発案し、にしん蕎麦の、元祖となったようです~
また、
↑↑(尾張屋四条店:京都市四条河原町西御旅町 四条センター地下・・・、京都高島屋から、四条通りを、四条烏丸方面へ向かって歩いていると、左手に見えて来ます)
友人と、本家尾張屋四条店で、にしん蕎麦を、一緒に食した事も、ありましたね~
本家尾張屋は、創業1465年(寛政5年)の、そば粉を使ったお菓子(そば餅やそばぼうる等)販売と、お蕎麦等が食せるお店で、
昔々、元は、尾張国(おわりのくに)で、菓子店を営んでいたのですが、京都に移って来たそうで、
今は長年、
本家尾張屋本店は、京都市中京区車屋町通二条下る・・・に所在していまして、そこでも、お蕎麦を食した事がありますが、
尾張屋さんでは、にしん蕎麦は、四条店で、初めて食しました~
今回、自分が、改めて、思ったのが、青葱を盛る位置なのですが、尾張屋さんは、別添えでしたね~
他のお店では、身欠きにしんの真ん中に、盛るところもありますね~

私は今回、正面左端に、盛りましたが、色々と、盛り方がありそうですわ~
きっと、各店で、色々なんだと思いますが、いつもは、作っても、あまり気にならなかったのに、青葱の盛り位置なんか気になったりしました~(苦笑)
また、京都へ行った際には、美味しいにしん蕎麦を~、いただこうと思います~

新年のある日に、
美味しいにしん蕎麦がいただけて、ほっこりと過ごした事と、にしん蕎麦のあれこれの、簡単なご紹介でした~

↑↑(暖簾も素敵~)
皆さん~、素敵な夕べを~、お過ごし下さいませ~
Bonne soirée~

友人達から、Lineが来て、コロナ禍で、まだ、会えるか確定していませんが、会う場所の提案を、いただきました~
いつ会えるようになるか、わかりませんが、とっても、楽しみですわ~