2016-07-31 「あしたの君へ」 柚月 裕子 活字もすっげえたまには読むぞ 望月大地、22歳、裁判所職員、家庭裁判所の調査官を目指して修業中の調査官補=カンポちゃん。半人前のダメさを噛み締めて悩みながら、一つ一つの事案に心を込めて・・・そんなですか? 一見しては判らぬ問題のある家庭てんこ盛りで、主人公頑張ります。「一見しては判らぬ」と言う部分で・・・そう言う意味では、ちゃんとミステリィ的でもある。本質はお仕事小説か、人間ドラマか・・・でもまあ、総合的に?良い話で、主人公が良い奴です<==なんだそりゃ・・・ 面白かったです。