2024年5月28日編集いたしました。
花巻が気になる方に、お役に立つかもしれない情報を発信してまいります。
目次
豊沢川春の風景
2024年10月7日、秋の豊沢川をポストしました。
おはようございます。
— 郷花巻 (@butakko1) October 6, 2024
☀太陽が見え隠れする曇りの花巻朝。
群れで飛んでいるから渡り鳥かなあ。
けっこう見かけるようになりました(画像とは関係ないです・今日の豊沢川)
本日も生きていることに感謝🙏
やんべに活動してまいりましょう☺️ pic.twitter.com/LAGEeHXjvT
ほぼ毎日徒歩出勤しています。
最短では20分ほどの距離ですが、少し遠回りして豊沢川沿いを歩いています。
冬の終わりから初夏、3月から5月の豊沢川・豊沢川沿いを画像で紹介します。
宮沢賢治さん作品の舞台ともなった豊沢川。賢治さんとの関連に特化した記事は下記からどうぞ。
豊沢川(とよさわがわ)は、岩手県花巻市を流れる美しい川で、宮沢賢治さんの作品や散策ルートとしても知られています。賢治さんは豊沢川で多くのインスピレーションを得て、文学や詩の中にも風景が登場します。
豊沢川沿いの3月
2024年2月28日17時台。2月下旬3月間近の豊沢川支流です。

2024年2月29日7時台。2023年から2024年の冬季、例年よりかなり少ない降雪。

3月4日7時台「もうすぐ春だ」と思ったとたん…例年通り春のドカ雪です。

2024年3月4日17時台。新雪(深雪)に長靴の足跡、冬らしい風情です。

2024年3月5日7時台。春に間近の雪は水分多い重い雪。足腰の鍛錬にはなります。

2024年3月7日7時台。真冬日最低気温が零度以下の朝の太陽…うれしいです。

厳しい寒さがあってこそ、美しく桜が咲き誇ります。

2024年3月7日7時台。以前と比べて渡り鳥の行動は早いです。

2024年3月7日17時台、日が長くなりました。夕日がまぶしい!

2024年3月9日7時台。通称「賢治さんと歩く心象ロード」賢治さん作品には頻回に動物が登場します。

2024年3月9日7時台。桜町の土手も通勤コース、早池峰山が遠くに。

2024年3月11日7時台。カルガモにシャッターを構えると過剰に反応するので、遠方から見守り撮影。

同じく3月11日7時台。不動大橋から東を臨む絶景ポイント。

同じく2024年3月11日7時台。豊沢川と太陽、川に映る太陽、そして雪景色…脳が大興奮!

2024年3月13日7時台。まだまだ雪は溶けません。

以下2枚は2024年3月14日朝7時台。1か月後七部咲きになります。

下記は不動大橋東側、上記画像は西側。賢治さんが散策したであろう道のりです。

2024年3月19日17時台。雲の形・雲の動きを肉眼で楽しめる、いいものです。

2024年3月19日17時台。夕日を追いかけながら帰宅。

2024年3月21日朝7時台。シーズン最後の降雪?でしょう。

2024年3月25日7時台。4月まであと1週間ほど。東北の春は近いようで遠い。

2024年3月26日7時台。通勤コースの東北本線高架橋下。

2024年3月26日7時台。もうすぐ4月、豊沢橋からの風景。
豊沢橋に特化した記事は下記からどうぞ。

2024年3月27日7時台。雪?霜? 今冬もやっと乗り越えた…そんな気持ちです。

- 文学的な重要性
宮沢賢治さんの作品に頻繁に登場し、賢治さんの文学世界における重要な舞台となっています。賢治さんは豊沢川の自然美や風景を愛し、その魅力を作品に反映させました。
「銀河鉄道の夜」や「風の又三郎」などの作品で、豊沢川周辺の景色が描写されています。 - 観光資源
宮沢賢治さんのファンや文学愛好者にとって、豊沢川は訪れるべき場所となっています。川沿いを散策することで、賢治が感じた自然の美しさを体感できます。
花巻市は賢治さんの生誕地として、多くの観光客が訪れるスポットとなっており、豊沢川もそのひとつです。 - 地域文化の象徴
花巻市の自然景観の一部として、地域住民にとっても豊沢川は身近で愛される存在です。地域の文化や生活に深く根ざした川です。
豊沢川沿いの4月
2024年4月1日7時台。何となくまだ冬の太陽のように感じます。

2024年4月2日7時台。逆光の際はちょっと動いて自分なりのベストポジションを調整します。

2024年4月2日7時台。雲の形が楽しめます。

2024年4月2日17時台。夕日のオレンジ、個人的にはかなり気に入った風景です。

2024年4月4日7時台。土星の輪のような太陽、これはこれでベター!

2024年4月4日7時台。土手の草はまだまだ冬の名残です。

2024年4月5日11時頃。不動橋から見る豊沢川。上流は遠く花巻南温泉峡に続いています。

2024年4月5日11時頃。同じく不動橋からの豊沢川。北上川に続きます。

2024年4月6日7時台。早くも提灯が設置されました。

2024年4月6日17時台。東北本線と豊沢川が唯一交差する場所です。

2024年4月8日7時台。不動大橋からの流れです。

2024年4月11日7時台。早咲きの桜がほころび始めました。

同じく2024年4月11日7時台。太陽の位置もだいぶ高くなりました。

同じく2024年4月11日7時台。流れは穏やかです。

2024年4月11日17時台。今日も遊歩道を帰ります。

2024年4月11日17時台。そろそろですね、一部咲いたか?

2024年4月13日7時台。遊歩道西側の桜が最も早く咲き始めます。

同じく2024年4月13日7時台。遠くの山もスッキリです。

2024年4月13日17時台。ベストショットです。

2024年4月13日17時台。東北本線の一本桜も美しい。

2024年4月13日17時台。桜・桜・桜・

2024年4月15日7時台。豊沢川の桜並木…きた~

同じく2024年4月15日7時台。不動大橋東側です。

2024年4月15日17時台。逆光ですいません😓

2024年4月17日7時台。不動町西側のしだれ桜。毎年ピンク色が際立ちます。

2024年4月18日7時台。ハラハラと花びらが舞う…満開もいいですが、散り始めもいいものです。

2024年4月18日17時台。お気に入りの退勤コース。

同じく2024年4月18日17時台。豊沢川沿いは自動車音が無く、音楽やラジオをしっかり楽しめます。

2024年4月20日7時台。豊沢橋からの眺めは最高!

2024年4月24日7時台。水量少なく、第二のイギリス海岸か?

2024年4月25日7時台。豊沢橋から雲の切れ間に青空が。

2024年4月27日7時台。緑が多くなってきた豊沢川沿い。桜はまた来年です。

2024年4月27日7時台。水量が多い時は左側も水が流れます。

2024年4月27日7時台。豊沢橋から。右側に水鳥が…。

- 自然環境
豊沢川は清流であり、美しい自然環境が広がっています。川の周辺には豊かな緑が広がり、四季折々の景色を楽しむことができます。
春には桜、夏には緑の木々、秋には紅葉、冬には雪景色と季節ごとに異なる風景が見られます。 - 生態系
魚類や鳥類など、多様な生物が生息しており、豊かな生態系を持つ川です。釣りやバードウォッチングなども楽しめます。 - 歴史と伝統
地域の歴史や伝統とも深く結びついており、地元の人々にとっても重要な場所です。昔から農業や生活用水として利用されてきた背景があります。
豊沢川沿いの5月
2024年5月1日17時台。だいぶ日暮れが遅くなってきました。

2024年5月2日7時台。少しずつ緑が映えてきました。

2024年5月2日7時台。まぶしい! うれしい!

2024年5月4日17時台。遊歩道を帰ります。

2024年5月5日朝5時前。清々しい花巻の夜明け。

2024年5月5日10時頃。豊沢川南側遊歩道、静粛を好む方にとってはベストな道です。

2024年5月5日11時頃。不動橋からの癒しの景色。

2024年5月7日17時台。散歩するには絶好のスポット。

2024年5月9日17時台。豊沢橋から。

同じく2024年5月9日17時台。豊沢川の支流。

2024年5月14日7時台。賢治さんも見たであろう青空。

2024年5月15日7時台。豊沢川沿いの草花に視点。

同じく2024年5月15日7時台。すでに太陽がそこまで。

2024年5月16日17時台。川そばで撮影。

2024年5月17日ちょうど朝5時。明るくなって…この後雨でした。

2024年5月18日7時台。豊沢橋から東を望みます。

豊沢川は、宮沢賢治さんの文学作品にインスピレーションを与えた場所であり、花巻市においても重要な自然景観の一部として位置づけられています。その美しい自然環境と豊かな生態系は、地域の人々や訪れる観光客にとって、心を癒やす場所となっています。文学的な価値と自然の魅力が融合した、特別な存在として愛されています。