☆
☆
☆
こんな世の中ですから
今年のクリスマスは三密を避けて過ごします
☆
☆
☆
半蔵門駅近く
千鳥ヶ淵公園やイギリス大使館に隣接した静かな一角・・・
「ダイヤモンドホテル」
どこか欧州のプチホテルのような佇まい
屋外のテラス席も有ります
ロビーに四人の天使がお出迎え
一階のレストラン「プルメリア」
ゆったりとした店内
グランドピアノの演奏者・バリイさん
変らない姿にほっとします
☆
ホールには少人数のお客さんばかり
とても静かなクリスマスウイーク
「プルメリア」名物の飲み放題付きおつまみディナー
以前はバイキングでしたが現状に対応してコース料理でサービスされます
まずは生ビールで乾杯♪
サーモンのマリネ ディル風味
ハムとキドニービーンズのサラダ
チキンとアボカドのカナッペ
パンチェッタとイモのモッツアレラ焼き
明太子海老のキッシュは軽くてサクッとして美味
洋風のオードブルに白ワインもすすみます♪
2番目のプレート
赤海老のトマトソース 焼きリゾット添え
タラの味噌マヨネーズ焼き
淡白なタラに、味噌マヨネーズのコクがよく合い
白ワインとのマリアージュがより旨味を引き立てます
鶏肉のから揚げ
ビールもワインもすすみます♪
3皿目は気分を変えて
白ワインにほんの少し赤ワインを混ぜて好みのロゼワインを作って・・・♪
トウモロコシのロワイヤルスープ 海老添え
チキンのカツレツ 赤ワインソース
牛肉のサイコロステーキ
スパイシーな肉に赤ワインもすすみます♪
デザート・・・パンプティングと小豆のロールケーキ
ワインでいただきました♪
赤坂「ホテルニューオータニ東京」
世界有数のトラベルガイド「フォーブス・トラベルガイド」2021年度格付け評価ホテル部門において
2年連続で最高評価の5つ星を取ったそうです
本館のエントランスホール
季節ごとに草月流の美しい生け花が飾られますが
12月は華やかなクリスマス・デコレーションが展開されてます
脇に建つサンタクロース・ハウス
サンタさんのお家の窓・・・何が有るのかな・・・?
☆
中を覗くと
綺麗に包装された沢山の子供達へのプレゼントが用意されています
ホテルニューオータニの日本庭園は1万坪の広さを誇ります
加藤清正公の下屋敷や井伊家の庭園として400年余りの歴史が有ります
美しい和装の女性・・・綺麗な庭園に好く映えます
池の中に有る江戸時代からの大木の化石
熊本藩加藤清正の屋敷だった時代から残っているものとか・・・
落差6メートルの滝
赤坂側と四谷側の5階層分の高さの違いを活かし巨岩86個を使って造成したそうです
☆
四季折々の庭園散歩は
ホテルニューオータニに来る楽しみの一つです♪
☆
ホテル内にあるレストラン「トレーダーヴィックス」
1974年の開店以来、家族でよく訪れた大好きなレストランです
レストランに一歩入るとそこは南の島のリゾート!
パプアニューギニアやポリネシアなどの本格的な工芸品が至る所に見られます
コロナ禍の下
海外旅行に行けないご時世・・・
南国の楽園を思わせる内装と
西洋と東洋の美食を掛け合わせる「フュージョン料理」で
異国情緒を味わいます
クリスマスツリーの後ろのバーではカクテル・マイタイがお薦めです
世界中で「マイタイ」の名で知られ「一杯の楽園」とも称される伝説のカクテルはトレーダヴィックスで生まれました・・・他にも200種類を超すオリジナルカクテルが生み出されたそうです
数か月ぶりに再開されたホリデーブランチ・ビュッフェ
手の消毒をして皿を取り使い捨てのトングで料理を取り分けて感染予防!
店内のチャイニーズオーブンで焼くローストビーフやチキン、ターキーは
シェフが盛り付けてくれます
☆
デザートいろいろフルーツもいろいろ
☆
メインホール
トロピカルな帆立貝のシャンデリアの有る落ち着いた雰囲気です
大滝や庭園を眺めながら食事ができます
☆
ホリデーブランチのお楽しみ
飲み放題の辛口スパークリングワインが冷えています♪
開店当時はシャンパーニュだったのですが・・・今は少し寂しい気がします(^^;)
シュリンプカクテルなど・・・まずはオードブルから
フランスでよく食べたパルミット
懐かしいです
コールドミート盛り合わせ
大豆ミートバーガー
スモークサーモンとアボカドのピザ
蒸し点心いろいろ
&
名物のスペアリブは店内にあるチャイニーズオーブンで焼いています
タイ風鶏肉入りココナッツスープ
蟹、百合根、グリンピース入りオムレツ
ローストビーフ
グレイビー、ホースラディッシュ&オリエンタルソース
クリスマス特製オーブンローストターキー
シブレットグレイビー、クランベリーソース
鶏肉の香味バター揚げ
牛肉とパプリカのオイスターソース炒め
クロワッサン等自家製パンもいろろ
アジアン海鮮焼きそば
タイ風グリーンカレーなど・・・
他にもいろいろ盛り沢山の料理です
☆
クリスマス月間
フラダンスのライブパフォーマンスが開催されます
何人ものダンサーが各テーブルを回ります
店内が一気に明るい雰囲気に包まれました
☆
スパークリングワインでデザートもいただきます
☆
久しぶりのトレーダーヴィックス
日常から抜け出せる空間でいい気分転換になりました
(*^-^*)
路面電車が走る長閑な小都市
富山
☆
電車通りの外灯は花飾りがされています
ロンドン等でも花バスケットをよく見かけました
☆
どんどん開発がすすむ富山駅北口
☆
駅前から延びる広い歩道は
パリのブールバール(大通り)のようです
駅前から続く広い歩道を10分ほど歩いていくと
きれいな運河の風景
富山の自然と運河の歴史を活かした造りの富岩運河環水公園です
川の船は海に向かう遊覧船です
一時間ほどかけてゆっくりと北前船で栄えた岩瀬浜まで行きます
☆
公園内に「スターバックス」がありました
☆
☆
店は景観に溶け込むシンプルなデザインの建物で
大きな窓から
公園のシンボル「天門橋」や運河の景色をどの席からも楽しめます
水辺の景色を眺めたり
鳥のさえずりや蝉の声を聞くなど・・・
季節の移ろいを肌で感じられる市民の憩いの場所になっています
この店は全世界のスターバックス店舗の中から優れたデザインの店舗に贈られる最優秀賞を受賞し
〝世界で一番美しい場所にあるスターバックス”と言われているそうです
特に運河に沈む夕焼けは美しく
どこか外国の街のスタバのような雰囲気でした
☆
富山駅新幹線乗り場
富山の思い出コーナーがありました
ベンチに座って立山連峰と写真を撮れるスポットになってます♪
☆
東京へ戻る前に富山駅で見つけたお弁当
「北陸浪漫」
『ふたを開いた時の かるいときめき・・・』というキャッチコピーにひかれて買いました
一つ一つのお料理がなんとも豪華なお弁当
これでなんと1000円です!!
お寿司も旨い♪
☆
紅鮭と鯛の手まり寿し、鶏五目ご飯、かっぱ巻き
蟹入りちらし寿司も美味
☆
お寿司の隣りの
加賀野菜・金時草と胡瓜の酢の物は出来たての味わい!
レモンと甘海老塩辛が添えられています♪
☆
☆
銀鮭柚庵焼き、魚醤チキン、玉子焼き
三つ葉がのった茶碗蒸し・・・ほんのりと温かいです!
蒲鉾、銀杏、鶏肉と具材もいっぱい♪
鶏の治部煮(筍、蓮根、すだれ麩、花麩、人参、ほうれん草、鶏肉)と磯くるみ添え
煮物も美味しい♪
デザートの粒あん入りの桜大福も甘さ控えめ上品な味です~♬
☆
このお弁当を作ったのは石川県金沢の料理屋とか・・・
さすがは金沢ですね
(*^-^*)
富山の街の風景に溶けこんでいる立山連峰
港町、岩瀬浜からもきれいな眺めでした
☆
人通りのない岩瀬の町をのんびりと散歩
☆
ここは江戸初期から日本海を行き来する北前船の港町として栄えてきました
北前船廻船問屋が立ち並んでいた旧北国街道の町なみは
明治期に建てられた家屋が多く残っていて風情があります
「森家」
明治11年ごろに建てられた北前船廻船問屋で
富山県の江戸時代以来の町屋建築の構造を引き継ぐ国指定重要文化財建造物です
見学もできるそうです
↓
「旧・岩瀬銀行」
岩瀬銀行は明治33年に創業を開始した歴史ある銀行でしたが
現在は北陸銀行、岩瀬支店になっています
岩瀬の町が繁栄していた時代が偲ばれます
☆
廻船問屋が軒を並べる潮の香漂う岩瀬の町角
・・・
小路へ入った閑静な場所にしっとりと佇む一軒の店
土塀と黒瓦が格式と格調を感じさせる重厚な建物です
明治44年創業の磯料理の料亭
「松月」
ゆったりとした花の盛られた玄関
二階へ上がる階段も木の重みが時代を感じさせます
昔は料理旅館だったそうです
玄関のつくばいに活けられた花のお出迎えが気遣いを感じさせます
庭に面した一階の個室に案内してくれました
小春日和の温かな御庭
ここだけ時間が止まっているかのようです
床の間と掛け軸・・・今は旅館でもすっかり見かけなくなりました
窓辺には、のしのかかった「菊炭飾り」
菊炭とは木口の断面の中心から外側に向かって
放射線状に細かいひびが入り切り口が美しい
菊の花の模様のようなのでそう呼ばれるそうです
部屋で寛いでいると
程なくお料理が運ばれてきました
器も美しいです
磯料理に合わせて日本酒をいただきます
酒器も洒落ています
「旬慈一膳」と書かれた箸袋から箸を取り出し・・・
「さあ♪ いただきます♪」
富山の海の恵みを味わいます
まずは富山の名物・白エビのお刺身・・・生姜と合わせていただきます
50尾のエビを一つずつ皮をむいているとのこと
女将さん曰く
「50個ひとつずつ数えながら食べてください。足りなければお持ちします。
多かったら返してくださいね♪」
白エビは絶品!!!
あまりに美味しくひとつずつなんて食べられませんでした(笑)
バイ貝の刺身 コリッとした歯応えも旨味
非常に美味!!
お造り盛り合わせ
アオリイカ、平目の昆布締め、青い卵を持つ「ホッコクアカ海老」・・・エビの種類の中でも北日本で漁獲される事が多く日本においては高級食材とされてます
お吸い物
白エビ50個使用した団子が二つ入っています(計100個!!)
白エビのから揚げ
殻ごとサクッと揚がって身は甘くとても美味しいです
名物の「海老の福団子」
一人一個の団子を200尾の白エビだけで作っています
淡白な味で飽きが来ませんが
白エビ200尾とはここまで贅沢に使う必要あるんでしょうか(^^;)
☆
美味しい料理にお酒がすすみ・・・
別の銘柄をお願いすると
又さらに美しく注ぎ口だけの不思議な形の徳利が来ました
お酒は料亭・松月の白エビをメインとした新鮮な磯料理に合う日本酒として造られた
「満寿泉 通」
そのため当初は松月でしか飲めない幻のお酒でした
猪口・・・お酒を入れるとハートになりました♪♪
女将さん「逆さまにするとスペードに見えますよ」と笑っていました
さて♪
こちらも「松月」さん名物のカニの甲羅揚げの登場です
香ばしく揚がった身をほぐしていくとびっくり!
柔らかなカニが溢れんばかりに詰まっています!!!
こんな甲羅揚げは初めてで蟹好きの奥さんも大喜び♪
味も絶品です♪
最後の料理はなんとも大きなお椀が出てきました
「大名椀」
鯛が一匹入ったお味噌汁です!!!
「松月」さんではご飯の代わりに紅白のお餅でおもてなし♪
お味噌汁は日本酒ともよく合い杯がどんどんすすみます
☆
〆はご飯や汁物とお漬物でなくこんな味噌汁も好いものです
最後に苺でさっぱりと・・・♪
大満足です
(*^-^*)
富山城址公園
富山市民の憩いの場所です
富山城の天守閣を模した内部は「郷土博物館」です
城内は400年以上にわたる富山城の歴史を分かりやすく紹介しています
紅葉がきれいです
富山城址公園内に入ってみます
園内には美術館もあります
平成27(2015)年に滝のある美しい日本庭園が完成しました
これはカラスへの給餌禁止条例を徹底するために餌やりをする人に向けての看板ですね
(^^;)
城址公園から立山連峰の眺め
綺麗でした
☆
☆
『富山と言えば・・・』名物はかまぼこ♪
☆
東京で有名な「小田原かまぼこ」のように〝板”かまぼこが当たり前ですが
富山の蒲鉾には板が無い?!
赤いうずを巻いたり、昆布を巻いた蒲鉾も美味しいです
☆
富山でラーメンを注文するとナルトではなく、この赤巻がトッピングされてくることがよくあるそうです
富山では昔から結婚式など引出物として細工蒲鉾を使ってきたという歴史があります
この引出物は頂いたらご近所に配るという「お裾分け文化」が有るそうです
昔、富山の知人から大きな木箱に入った豪華な細工蒲鉾を頂いたことが有ります
今でも大きなものは数万円もする様です!
大きな鯛を中心に据えた縁起物をかたどった蒲鉾の盛り合わせ
祝宴の引き出物に登場する「金花糖」という、鯛などをかたどった砂糖菓子がありますが
富山ではそれが蒲鉾になったようです
クリスマスには季節に合わせた可愛いデザイン蒲鉾も並びます
入学・卒業のお祝いや、母の日のプレゼント、バレンタインでも・・・♪
富山では「ハッピーな場面には蒲鉾」それが県民の心に深く根づいています
☆
☆
富山駅から市電で25分
岩瀬浜という港町を訪ねます
この町は江戸初期から日本海を行き来する北前船の港町として栄えてきました
北前船廻船問屋が立ち並んでいた旧北国街道の町なみは明治期に建てられた屋敷が多く残り
いい風情です
☆
岩瀬浜にある桝田酒造店
銘酒「満寿泉」の蔵元です
岩瀬浜散歩の途中に立ち寄りました
太い柱は南砺市の瑞泉寺境内で落雷を受けたという杉、本堂の身代わりになったといわれていて
厄除の思いがこめられているそうです
庭を眺める試飲コーナー
「満寿泉」100種類ほどの酒を利き酒できます
美味しい日本酒をいろいろいただきました
☆
初めて散歩しましたが好い町です
磯料理の美味しそうな老舗料亭も見つけました
ぜひ行ってみたいと思います♪
『富山と言えば・・・』昔から「薬売り」で有名です
☆
駅前に薬売りの銅像がありました
江戸時代の元禄期から現在まで脈々と受け継がれている営業形態で
「先用後利」の精神から生まれた「用いることを先にし、利益は後から」とした富山売薬業の基本理念です
消費者の家庭に予め医薬品を預けておき定期的に巡回訪問を行って使用した分の代金を受け取るシステムです
柳行李を背中に担いで各家々を訪問して薬を売っていた富山の薬売り・・・
(銅像の娘さんが持っている)紙風船は薬のおまけでした
現在は紙風船しか見かけなくなりましたが、以前のおまけには、売薬版画(富山版の浮世絵)や
九谷焼の湯呑み、若狭塗の箸、団扇、風呂敷など、色々なものが有ったようです
☆
富山市内の中心・西町
老舗の薬店「池田屋安兵衛」があります
☆
額に書かれた越中・反魂丹とは江戸時代に作られた富山を代表する薬で
動・植物性の生薬を組み合わせて作られ現代人のストレスからくる胃腸障害
食べ過ぎ飲み過ぎによる各症状、消化不良などにすぐれた効果を発揮する薬です
私も長年、漢方や民間薬に興味があるので立ち寄ってみました♪
薬作りに実際使っていた古い道具も展示されてます
レトロなイラストが描かれた薬が並びます多くが西洋薬ながら
地元・富山の会社のものも多く昔懐かしい薬が沢山ありました
やっぱり富山は薬の街です!
☆
同じ西町の交差点でひときわ目を引く大きな建物
「富山ガラス美術館」
☆
世界的に有名な建築家の隈研吾氏が設計・・・
表情豊かな立山連邦を彷彿させる外観となってます
この建物は『ガラスの街富山』を目指した集大成として 新たな魅力創出を担い設立されました ☆ そもそもの発端は300年以上の伝統を受け継ぐ「富山の売薬」に由来し明治・大正期には、薬の周辺産業としてガラスの薬びんの製造が盛んに行われ、全国のトップシェアを誇り戦前は
富山駅を中心に溶解炉をもつガラス工場が10社以上あったといわれています
内部は富山県産材のルーバー(羽板)を活用した温もりある空間となっています
3階から5階は図書館・・・こちらも木を多用した内装です
6階「ガラス美術館」に入ってみます
美しいガラスの作品
迫力ある沢山の作品が展示されていました
☆
館内の写真撮影はフラッシュでなければ大丈夫です
どれも素晴らしい作品で
感動しました
(*^-^*)
☆
『富山と言えば・・・』
B級グルメの筆頭は「富山ブラック」と呼ばれる黒いラーメン
☆
1955年頃富山市中心部で富山大空襲の復興事業に従事していた食べ盛りな若者や肉体労働者のランチとして塩分補給の為、醤油を濃くしたスープのラーメンを作ったのがルーツです
初めは屋台でしたが、後に屋号を「大喜」として富山市西町に店を構えた様です
一体どんなものなのか入ってみることに・・・
店内にはこんな看板も・・・
メニューはラーメンとご飯・生卵のみ
初めて食べるブラックラーメン
「全体をよく混ぜて食べてください」とのこと
もっちり麺にスープがしっかりとからみ
ひと口食べるなり
あまりのしょっからさにビックリしました!!!
汁が浸みた焼豚も塩辛く・・・どうにも箸がすすみません(^^;)
多くのお客さんはご飯を一緒に注文していましたが
しょっぱさを和らげるためでしょうか・・・???
上野から新幹線で2時間半
昔と違ってずいぶん近くなった
富山
☆
父の母の故郷です
新幹線を降りると
大きな「きときと寿司」のお出迎え♪
富山湾は〝天然の生け簀”と呼ばれる海の幸の宝庫です
☆
富山駅
数年ぶりに来ましたが駅の周りはすっかり変わって
駅前の昭和の風情の古い路地裏食店街やビルは壊され
開発がどんどんすすんでいます
駅の北側は工事中・・・どんどんきれいになります
南口の駅前広場
ゆったり広々
駅ビルも立ち並び
買い物や食事もずいぶん便利になっています
市電の古い車両・・・
ヨーロッパでよく見かけた様な新しい車両・・・
たくさん走っています
☆
富山の冬の名物は、紅ズワイ蟹と氷見の寒ブリ
まずはお寿司
「氷見きときと寿司」
コハダ・・・美味です♪
ブリ三種・・・旨い♪
高級魚・極上のどぐろ
白身魚なのに脂の乗りがよく
柔らかな身で上品な甘味が広がります♪
☆
いろいろなお寿司を食べました
写真を撮るのもうっかり忘れる程〝きときと”の魚は絶品でした
(*^-^*)
☆
部屋飲みのおつまみに買った
富山名物「鱒のすし」
昔から大好きなお寿司です
ます寿しは塩漬けで味付けした鱒を使った押し寿司
☆
まず木製の曲物(わっぱ)の底に笹を敷き
塩漬けした鱒の切り身を並べ、
そこに酢めしを押しながら詰め笹を折り曲げて包み込み
重石をして作ります
ふたをあけると竹の好い香りがします
付属のナイフで切り分けて食べます
味は何時も変わらず美味しいです
特に鱒の滋味が浸みた酢飯は良い肴です♪
☆
昆布パン
☆
北海道産の昆布と富山産の米粉使用のふんわりもちもち風味豊かなパンです
県外の人にはレアなパンですね
初めて食べてみましたが美味しかったです
コロナ、コロナで振り回されて気が付いてみれば
あっという間に12月になっていました・・・
暮れは1年の中でも一番忙しくバタバタする時期のことでしょうが
一年中気忙しかったせいか年の瀬の雰囲気がして来ません
( ;∀;)
☆
明治17年創業の老舗蕎麦屋
神田「まつや」
神田・淡路町という都心に有りながら
都会の喧騒を感じさせない落ち着いた佇まいです
向かって右が入り口、左が出口・・・
入店時に消毒と検温チェックがあります
店奥でそばを打っている光景は何時もと変わらず・・・
でも店内は・・・
☆
テーブルは木の間仕切り
☆
お客さんの案内は相席を避けてゆったり・・・
何十年も通っても・・・
こんなに人の居ない「まつや」は初めてです!( ;∀;)
気取った蕎麦屋ではなく街中の普通の蕎麦屋です
カレー南蛮等もあります
蕎麦前を楽しむ肴も並んでます
先ずはビール
酒は御燗の菊正宗
今日のおすすめはメニューにない自家製塩辛
焼鳥・・・地鶏の旨味
塩辛と焼き鳥だけでたっぷり飲めます(笑)
たぬきそば
他店と違い具沢山・・・好いお酒の肴になります
かき揚げ天丼
数えきれないくらい通っているのに「まつや」で初めて注文しました
サックリ揚がった小ぶりのエビ天が並び・・・
海老天の下に貝柱のかき揚げ
これはなんとも粋な盛り付け♪
☆
とても美味しくお酒もどんどんすすみました
(*^-^*)
Author:ティコティコ
FC2ブログへようこそ!
東京下町の近くに住み散歩酒や国内外の旅をブログに書いています。
学生の頃、巴里に住みラ・ボエームのような生活をしていました。
今でもトランクひとつでタクシーで引越しできるような生活(方丈記の世界)が夢です。
好きだった喧騒と怒涛の下町酒場は疲れるので最近は静かな酒場や美酒が揃った角打ちに足を運びます。
出来ればホテルのラウンジで昼下がりのブランチやディナーなどでビールやワインを飲みながら気軽にビュッフェを居酒屋使いにするのが楽しみです~♪
