ご近所で見つけたブーゲンビリアの木
☆
ハワイや沖縄では島じゅうに咲き乱れていて
民家などの垣根などでも見かけますが・・・
東京でこんなに大きな木は珍しいです
大きなハナミズキの木も見かけました
☆
☆
神保町の裏路地にぽつんと佇む
「兵六」
創業1948年頃の老舗
☆
学生時代から通っている馴染みの酒場です
☆
初代の写真が飾られています
今の店主・真人さんは3代目
店内の壁にぐるりと掲げられた色紙額の数々
「花のいのちはみじかくて苦しきことのみ多かりき」との
林芙美子の歌の他
吉屋信子、高村光太郎、坪井繁治など
名だたる作家の揮毫が並んでいます
初代店主の平山一郎さんは戦前、上海へ留学しており
その頃いまだに日本でも人気が高い作家で思想家の魯迅と
交流を持っていたそうです
昔から変わらないコの字のカウンター・・・
メニューの一部は創業から変わらない
「餃子」「炒豆腐・チャードウフ」「炒麺」等
呑んでいる席からの光景が開店当初とほぼ変わっていないのは
嬉しいかぎりです
さつま無双(芋焼酎)
お燗された焼酎と一緒にヤカンに入った白湯が出され
好きに割って飲みます
手作り料理いろいろ
どれも美味しいつまみです
何時も必ず注文する「炒豆腐」は焼酎によく合います
窓側にテーブル席もあります
昔と変わらず落ち着く雰囲気・・・
いつまでも無くなってほしくない酒場です
Author:ティコティコ
FC2ブログへようこそ!
東京下町の近くに住み散歩酒や国内外の旅をブログに書いています。
学生の頃、巴里に住みラ・ボエームのような生活をしていました。
今でもトランクひとつでタクシーで引越しできるような生活(方丈記の世界)が夢です。
好きだった喧騒と怒涛の下町酒場は疲れるので最近は静かな酒場や美酒が揃った角打ちに足を運びます。
出来ればホテルのラウンジで昼下がりのブランチやディナーなどでビールやワインを飲みながら気軽にビュッフェを居酒屋使いにするのが楽しみです~♪
