アヴィニョンの中央市場の中の小さなバー
新聞を読みながら
ゆっくりとワインを飲んでいる紳士たち♪
昼からこんな風に過ごしたいものです(笑)
市場で買ったつまみいろいろ♪
市場の気軽な惣菜店でも
包装の仕方にフランスならではのセンスを感じます
これは、
10時間ほどもかけて何度も煮こぼし
すっかり豚足の臭いを抜いてからハーブの香りを移した
なかなか手の込んだ豚足のゼリー寄せです~
ニシンのオイル漬け♪
酢は使っていません~
新鮮なニシンを塩と香辛料で下味を付け
タマネギ・にんじん・ハーブと共に油に漬け込んであります
レストランでは、茹でたジャガイモの薄切りと一緒に出されます。
好みでレモンやマスタードをつけても美味しいです!
クルーネンブルグのアルコール7.2%の発泡酒!
右隣は、大好きなディジョンのマスタード♪
フランスのホテルのミニバーは小さいので、
シャンパンは、
缶ビール、フレッシュなラディと一緒に、
洗面台で冷たい水を流して急速に冷やします~♪
ちゃんと冷えてます♪
+。(*′∇`)。+゚
ラディに岩塩とバターを塗って・・・
昔は、これを山ほど皿に盛ってオードブルとして出す
簡素で質素なレストランもありました
とても美味しくて・・・
いくらでもシャンパンが飲めそうです♪
- 2011/04/25(月) 06:14:57|
- ヨーロッパの旅
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
南仏の旅、最後の町はアヴィニョン
ローヌ川にかかる橋は・・・
童謡「アヴィニョンの橋で」で有名なサンベネゼ橋
現在4つ残っている橋脚は、
もとは22個もあったそうです~
せっかくなので、
橋の上を歩いてみました♪
橋のはしっこ・・・
サンベネゼ橋から見るアヴィニョン旧市街の城壁・・・
そう、
アヴィニョンは城壁で囲まれた城砦都市なのです。
童謡の歌詞には
“アヴィニョンの橋で、おどろよ、おどろよ”とか
“橋の上でおどろよ、おどろよ”との訳があるようですが
実際は、橋の下の川辺で踊っていたそうです~
使わなくなって塗り込められた壁に、
だまし絵が描いてありました
アヴィニョンの城壁の中は、
観光地というよりも普通ののどかな田舎町・・・
私は食べ物市場やスーパーマーケットが大好きなので、
何時間いても飽きないです(笑)
豚足♪
お惣菜も美味しそう~
プロヴァンスは、
やはりハーブをたくさん使ったお惣菜が多いです♪
アヴィニョンのホテルで飲む酒のつまみは、
この市場で仕入れました~
+。(*′∇`)。+゚
(つづく)
- 2011/04/24(日) 07:29:50|
- ヨーロッパの旅
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
ニース、カンヌ、エクサンプロヴァンス・・・と移動してきた
南仏の旅もいよいよ後半~
次なる町は、アルル
(アルル訪問は数年ぶり二回目)
ゴッホの作品「夜のカフェテラス」
(ゴッホの絵に描かれたカフェを見るのも二回目・・・)
季節が冬だったせいか店はひっそり・・・
この店にゴッホがふらりとやってくる頃のアルルならば、
何度来ても、散歩も楽しいのでしょうが・・・
アルルの旧市街は小さくて、
全体を歩くのにそれほど時間はかかりません。
観光ばかりではつまらなので・・・
ローヌ川を渡って、
一般市民が暮らす新市街地を散歩しました。
この小さなプラスがこの町の中心でしょうか・・・
普通の町を歩いているとほっとします♪
とあるカフェ
休憩がてら入ってみると、
店内はたくさんの常連さんで賑わっています
みなさんテレビに向かって賭け事に没頭していました~
カウンターには、
カフェのご主人の家族と思われるご婦人と・・・
そのお子さん♪
カウンターの中には、
(子供よりも!)大きなかわいい犬もいました♪
アットホームな雰囲気が気に入ったので、
腰を落ち着けて飲みます♪
りんごのブランデー、カルバドス♪
(観光地のまんなかで)観光客が集まるカフェよりも
フランス人の日常が見えるカフェで飲むほうが楽しい~
便座はありませんがトイレもとても清潔でした~
(フランスでトイレがきれいな店に入るとほっとする家人・・・)
アルルの町外れ・・・
ゴッホの「跳ね橋」
オリジナルの橋は第二次大戦で焼けてしまい、
これは後から作ったレプリカだそうです・・・
- 2011/04/23(土) 08:18:54|
- フランス日記
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
桜に囲まれた公園
公園の隣にはスーパーマーケットがあるので
お花見の買出しに便利~!
公園のお向かいに、お馴染みの台湾料理『龍華』もあります~
ラーメン、一品料理共に通常の一人前のボリュームなので、
驚きの700円ランチです!
定食のバリエーションは豊富~
ニンニクの芽と豚肉炒め♪
台湾ラーメン♪
回鍋レバ♪
塩ラーメン♪
鶏の唐揚げ、トマトサラダをつまんで、
ラーメンを食べながらお酒を飲んでいたら、おなかが一杯~!
でも大丈夫♪
食べきれないときには、
持ち帰り用の容器をサービスしてくれるので
ありがたいです!
昼下がりの公園はとても静か・・・
桜の下で、囲碁を楽しむ人たちも・・・
満開の桜の木の下で・・・
ゆっくりお酒を楽しみました・・・♪
- 2011/04/16(土) 05:24:01|
- 旅は居酒屋
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
馴染みの湯河原温泉・・・
桜が満開の季節に来るのは
久しぶりです・・・
黄色い菜の花
きれいです
宿の庭のソメイヨシノ桜も満開・・・
部屋の大きな窓からは
映画のスクリーンのように桜が見えます!
花見のシャンパン・・・
花見の日本酒・・・
“一日二升三合食事代わりに飲み、90の齢を全うした・・・”
大観先生愛飲の酒の復刻版だそうです~
花見ビール・・・
少しずつ花の色が変わっている桜の木は御衣黄桜でしょうか
紅白の八重桜もきれいでした・・・
旅にはいつも数冊の本を持参します。
ちょうど宿で読んだ遠藤周作のエッセイに、共感するくだりを見つけました・・・
~齢をとって春になると一方では浮き浮きとした気分になるが、しかし他方では「あと何回、春の花を楽しめるかなあ」と、昔は考えもしなかった寂しさがふと心をかすめるものである。
それだけに若い頃と違って、春の花がよけいにいとしくなる。
私が一番、好きなのは春の宵である。
・・・
蕪村の句集をひろげて、チビリ、チビリと酒を飲む・・・
蕪村の俳句は私の気持ちからいうと、何といったって春の句が一番いい。
「はるさめや暮れなんとしてけふも有」そんな句を口中の酒と共にじっと味わいながら飲み込むとたまらなくおいしい。
「夜桃林を出てあかつき嵯峨の桜人」
「遅き日のつもりて遠きむかしかな」
私のような老人には実感のこもった句である。自分の長かった人生の一齣一齣(ひとこまひとこま)を思い出しながら独酌を続ける。
・・・
「花の香や嵯峨のともしび消える時」
そんな句を広い読んでいるうちに現実には嵯峨の花を見ていないのに、私はまるでこれらの句のなかにいる花見客とひとりになったような気持である・・・
(蕪村の)句を口の中で転がすようにして味わいながら酒を飲み、ようやく酔いが少しまわった頃、店を出てふらふらと歩き出す。そして家々の庭や一寸した空き地に咲き始めた連翹(れんぎょう)や桃や辛夷(こぶし)の花を酔眼で 観賞しながら散策する。
その時、
「春宵一刻直(あたい)千金」
という言葉が切実によみがえってくるのである。
年を重ねて・・・放歌高吟の集団の花見は、次第に性にあわなくなった・・・
花見には別に桜のあまり咲き誇る場所に行く必要はない、としみじみ思うようになった。
「よう、お前さん、今年も咲いたのか」と一本の花を春の宵、たちどまり見上げてしみじみと話しかける、一人ぼっちの花見だってあるのだ・・・
- 2011/04/15(金) 06:11:54|
- 旅は居酒屋
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
桜の季節になっても
なんとなく気持ちが沈んで元気が出ません・・・
そこで、今年も
「そうだ、京都へ行こう、桜咲く・・・」
高瀬川
蹴上インクライン
※インクラインとは、
急な坂で船をのせた台車を運べるよう明治期に敷設された傾斜鉄道跡のこと
~線路沿いに約90本の桜が咲いているそうです
八坂神社~円山公園
祇園
白川沿いの桜がとてもきれいです・・・
シャンパンで乾杯・・・
ビールで乾杯・・・
(ここはお気に入りの橋上呑み・・・)
小路のつきあたり・・・
祇園の真ん中にあるワイン屋『ピカソ』さん
こちらは、買ったワインを店の前で飲める角打ちでしたが、
外に角打ち用のワインの木箱が出ていないので、
店の人に聞いてみると、地震の後やめているとのこと・・・
これも“自粛”かと思われます・・・
さて・・・
気分を変えて、ちょっと酒場に・・・
(つづく・・・)
☆昨年の桜の季節に訪ねた『ピカソ』さんの記事↓
- 2011/04/10(日) 08:19:45|
- 旅は居酒屋
-
| トラックバック:0
-
| コメント:12
近所の寺巡り・・・
桜、桜・・・
こちらの寺では、
お釈迦様のお祭り「花まつり」の準備もできていました
きれいです・・・
月島の桜もそろそろ見ごろ・・・
月島から八丁堀まで歩いて
立ち飲み『吟』さんでひとやすみ
周りの方たちもみなさん、“復興の援助酒”と言って、
東北の銘柄を選んで飲んでいました・・・
- 2011/04/06(水) 11:02:07|
- 東京日和
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6