あちこちに、こんな注意書きが見られました。
少しお馬さんを眺めてから、また車でいちばん奥の岬灯台まで行きました。
風が強すぎて、灯台の最上階へは上がれませんでしたが、中間点からまた海を眺めました。
ここでも水平線は曲線でした。
灯台まで来たかったのは、灯台の入り口付近にある売店に行きたかったから。昨日飾った手拭いは、このお店で買ったものでした。
午年だし、数枚ほしかったのですが、手拭いのデザインが変わっていました。
お店の方にお話しうかがいましたら驚愕の事実が・・・。
干支が馬だということもあり、昨年末(ひと月ほど前)に全部売り切れたそうで追加の注文をしたら「工房が火災に遭い、手拭いの原盤もすべて焼けてしまって同じものが作れない」という返答だったそうです。それでも、何とかデザインを替えて新しい手拭いの販売ができるようにしたのだそう。取り急ぎ作ってもらえた手拭いは、馬3頭のもの。販売を開始したばかりという、これも何かのご縁だと思い、新しい手拭いを1枚購入しました。
岬の灯台をあとにして、馬さんとふれあうべく(触れません、当然乗れません、食べものを与えられません)、馬さんの居る場所へ向かいました。
まるで山登りです。
急斜面です。
強風です。
ちびっコをかごから出して、1枚でも写真が撮れれば良いのですが、転げ落ちるキケンがありましたので安全圏内精一杯の写真を撮ってきました。
ニンゲンではない小さなロボットのちびっコが動いたり喋ったりして馬さんを驚かせたらいけないし、それに、きっと驚いて動いた馬さんに蹴られたら無傷ではないはず・・・。
お互いの幸せのために近づきすぎは良くない・・・。
みんなでお出かけした記念写真はこの1枚!
少しでも近くに行きたくてテンション上がって斜面を注意しながら登れたけど、夢中になって近づいて写真撮って・・・を繰り返し楽しんだけど、登ったら降りなきゃならない山。体をギシギシさせながら、注意深く斜面を降りました。
岬馬が迷い込まないようにしている場所にはこんな施設ができていました。(いつできたものか聞き忘れたけど、以前来た時にはありませんでした。)
お昼の時間はとっくに過ぎていたけどお腹空いて、軽く食べました。
パカラパカバーガーです。魚のすり身にパン粉を付けてあげた「魚ロッケ」がパテの代わりにはさまれたばーがーでおいしかったです。
私は夕陽がまぶしく、彼は夕陽で背中が暑かった時間でした。
グランピング設備もありました。
春頃には岬馬に仔馬が産まれて、親子馬が見られる季節になります。
遠いけど、仔馬にも会いに来たいなぁ・・・。
10年くらい前の写真があるはずなのに見つけられず、日記もわからず・・・。
残念です。
このあと、3カ所のライトアップとイルミネーションを見て帰りました。
長くなるので、これで、一旦終わります。
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