今日で仕事納めということでタイムリーなお題をば。
約3年の無職期間を経てどうにか9月に就職できたので、2025年の仕事の思い出は実質4か月しかない。
とはいえ、畑違いの新入社員として文字通り『ゼロから始める金属加工』を習ったので、それなりに密度は濃かった気がする。
全てマンツーマンで気は抜けないわ座学は眠いわ機械実習は怖いわで毎日体力がレッドゾーンだった。ポケモンなら常にピコンピコン鳴ってる。
無職時代は毎朝8時前後に起きていたので、6時起きという日課もまだまだ慣れない。特に冬はまだ空が暗いので、「今から準備するのか…」と寒さに震えながら作業着に着替える日々だ。
そして仕事納めの今日、ほんの一部とはいえ、製品完成に関わる各作業工程に初めて自分が関わり、加工後の図面に自分の名前を記入した。ようやく『仕事』をし、ようやく『責任』というものを持った気がする。
まあおじいちゃん先生にやいのやいの言われながらの作業だったのでまだまだ半人前…どころか4分の1人前ぐらいだと思うが、次の工程の人が綺麗に仕上げて注文企業に届き、何かの機械の部品となるのだろう。
縁の下の力持ちを更に下から支える仕事なので、自分がその業界にいない限りその製品を見ることはない。働く前から難しい仕事だと思っていたが、働いたことでそれは確信に変わった。
ロボットやAIによる自動化の波に負けずに会社も発展してほしい。
なお、働き始めてからブログの内容がほとんど仕事関連になってしまってるのは本当にすまないと思っている。(ジャックバウアー)
余談だけどお知らせを見たらはてなブログに言及されてビビった。これは明日の記事にしよう。
