2019-01-01から1年間の記事一覧
今年も「飲兵衛の酔写アルバムPartⅡ」をご覧頂きありがとうございました。来週は、年末年始のため、ブログを休みます。1月6日(月)よりブログ再開いたしますので、来年も宜しくお願い申し上げます。それでは皆さん良いお年を。
今日は12月7日に訪れました豊橋総合動植物園をご紹介いたします。東門より入ると植物園の建物が見えてきます。右側の建物より入ると熱帯植物園、そこから地下に入り水草の部屋を抜けて、左側の睡蓮や蘭などの建物へ移ります。 こちら飲兵衛始めて見ました…
大道芸ワールドカップin静岡2019より、今日はポール・アクロバット・ダンサーの「めりこ」(日本)をご紹介いたします。 元々バーなどで行われていたポールダンスをダイナミックな屋外ステージに取り入れました。「八百屋お七」をテーマにしたパフォーマ…
大道芸ワールドカップin 静岡より、今日はカナダ・オランダのペアー「デュオ・ユニティ」をご紹介いたします。 直径約2mのリングが二人の世界。クルクル回るリングの中で愛の物語が始まります。 最初は女性が一人でリングに乗って回り始めます。 続いて男…
大道芸ワールドカップin静岡より続いて女性5人組「クレイジー・クイーンズ・キャット」(日本)をご紹介いたします。 逆立ちして両足で矢を射るこの技は、9年前にメキシコのプリンセスエレインが大道芸ワールドカップで披露、大道芸ファンを驚愕の渦に巻き…
11月1日~4日に静岡市の駿府公園など38箇所の会場で「大道芸ワールドカップin 静岡2019」が開催されました。今回より数回に分けて内外のアーティスト達の素晴らしいパフォーマンスをご紹介してまいります。まず最初にご紹介するのは「ミズキ・シナガワ」…
常寂光寺から「落柿舎」の横を通り「祇王寺」へと向かいました。「落柿舎」は松尾芭蕉の弟子・向井去来の別荘として使用されていた場所で、その名は、嵐のため庵の周囲の柿が一夜にしてすべて落ちたことに由来しています。 「祇園精舎の鐘の聾、諸行無常の響…
天龍寺を後にして竹林の小路から小倉池を抜けて次の目的地「常寂光寺」を訪れました。 山門をくぐると目の前に真っ赤な紅葉が広がり、まるで紅葉の国に迷い込んだ様な気分にとらわれました。 仁王門です。 仁王門から本堂へ続く末吉坂の斜面は一面苔に覆われ…
宝厳寺に続いて臨済宗天龍寺派大本山「天龍寺」を訪れました。天龍寺は足利尊氏が夢窓国士を開山として創建された禅宗の寺院です。京都五山第一位の寺格とされ世界意文化遺産にも登録されています。 こちらが曹源池です。 晩秋(初冬)の陽を受けてまるで燃…
紅葉の季節になりました。そこで飲兵衛、11月23日(土)に始発の新幹線(6時32分浜松発~7時56分京都着)に乗り紅葉の京都へ、日帰りで嵯峨野を訪れました。 紅葉見頃には若干早めでしたが、浜松では見られない様な素晴らしい紅葉が随所に見られま…
飲兵衛の地元・浜松では、イベントやお祭りでお姉さん達を撮っているヘボカメラ爺さん達の中で「浜松三悪人」と呼ばれている爺さんがいます。まず一人目は「Y」爺さん。この爺さん何時も数冊のアルバムを持ってイベント会場をウロウロ。ヘボカメラマンを見つ…
ええじゃないか豊橋まつりより最後に「ヴィーナス・バトンチーム」の皆さんをご紹介いたします。音楽に合わせて華やかにバトン行進、時々バトンを空中に投げるパフォーマンスは実に見事でした。 バトンを空高く投げ上げました。 落ちて来るバトンを 見事キャ…
「えぇじゃないか豊橋まつり」より今日ご紹介するのは豊橋よさこいチーム「空(Qou)」の皆さんです。このチームは全国的にもトップクラスのレベルで、とても素晴らしい演舞を披露しました。地元豊橋地区を中心に活動されている様です。飲兵衛の地元・浜松で…
豊橋の街を踊りながら華やかに行進するパレードは昨年までパレードとカーニバルをかけて「パレカ」と呼ばれていましたが、今年から「舞らん行列」と名前が変わりました。それでは豊橋商工会議所チームより「舞らん行列」の花形、 元気一杯「スマイルキッズ」…
再び「ええじゃないか豊橋まつり」に戻ります。 お御輿に乗って元気溌剌なお嬢さんが登場しました。マリンスポーツでもされているのでしょうか? それとも日焼けメイク? 小麦色の肌に素敵な笑顔がとても印象的でした。 お神輿の後は豊橋商工会議所ダンスチ…
まさか首里城が焼失するとは!台湾と並んで沖縄が大好きな飲兵衛にはとてもショックな出来事でした。 今回は予定を変更、「ええじゃないか豊橋まつり」を中断。首里城を偲んで外付けハードディスクに保存した写真の中から思いでの写真を何枚かアップしようと…
「ええじゃないか豊橋祭り」続いては「豊橋まつりクイーン」のお嬢さん達をご覧ください。 豊橋の51校区(自治会)を代表して51名のお嬢さん達がお揃いのユニフォームで華麗にダンスを披露しました。女の子が大好きな飲兵衛、51名もいるともう目移りして大変…
10月19日(土)~20日(日)と「豊橋ええじゃないか祭り」が開催されました。19日(土)は残念ながら雨。(雨天決行したようです)翌日の日曜日には雨もやみ一安心、早速出かけました。 今回は日曜日に行われた「ええじゃないか舞乱行列」を何回かに分けてご…
飲兵衛、麺類は大好きなのですが、地元の浜松ではこれといった店は見当らないため、普段は麺の食べ歩きなどしていないのですが旅行の時には結構麺類を食べています。 そこで今日は今まで食べた思い出の麺類を、良いにつけ悪いにつけ、十数点ほどご紹介したい…
皆様は浜松といえば「楽器」「オートバイ」「鰻」などを想像される様ですが、実は繊維産業も盛んな町です。特に綿織物は日本三大綿織物産地として知られています。 浜松市ではこの綿織物をPRしようと、綿織物を素材とした「浜松シティーファッションコンペ」…
10月に入り日本各地秋祭りの季節がやってまいりました。そこで飲兵衛も、磐田市(浜松市の東隣)で行われました「府八幡宮例大祭」と更にその東隣の袋井市より「袋井屋台祭り」をご紹介いたします。 まず最初に「府八幡宮例大祭」です。府八幡宮は奈良時代に…
台風19号の影響はいかがでしたでしょうか?幸いにも浜松は大過なく過ぎたようです。被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。 浜松市万葉の森公園では毎年10月に、華やかな飛鳥天平時代の衣装をまとい万葉祭り「曲水の宴」が行われます。 曲水の…
秋になりました。 秋の日差しにパンパスグラスが白く輝いています。 日差しは強くても風はすっかり秋の風。 秋風にススキが揺れていました。 ぽつんと一輪、キバナコスモスが咲いています。 こちらはルドベキア?でしょうか。 秋の定番、彼岸花。 彼岸花は撮…
琉球獅子舞は、普段見慣れた本土の獅子舞とは異なり、中国本土の影響を色濃く残しとてもダイナミック、又諸所にコミカルな動きも加わり実に見応えがあります。今回はそんな琉球獅子舞を2件ご紹介いたします。 まず最初に浜松市初山宝林寺「龍文坊大祭」より…
「撮り鉄ではありませんが(その2)」では台湾の鉄道をご紹介いたします。まず最初に瑞芳(ルーファン)駅にて、台鉄(台湾鉄道)自強号(急行)です。かなり古くて汚れていました。ちなみにこの瑞芳(ルーファン)駅からバスに乗ると九分(分は正確には人…
お酒とお姉ちゃんが専門の飲兵衛、鉄道マニア(いわゆる撮り鉄)とは全く無縁なのですが、旅行の時などに記念に電車の写真を撮ったりもします。撮り鉄の方達の「作品」とは異なり素人の「記念写真」ですが「枯れ木も山の賑わい」とやらで、ご覧いただければ…
今から3年前になります。お酒とお姉ちゃんが大好きな飲兵衛、このままでは駄目だ。何かこう孫にも自慢できるもっと高尚な趣味を持たなければと一念発起!フィールド撮影の定番「野鳥撮り」に挑戦してみました。 その結果思い知ったのは、望遠レンズは500mm~…
日本髪の代表格といえば島田髷です。島田髷については諸説あり定かではありませんが、当時人気絶頂の若衆歌舞伎の美少年が結っていた若衆髷を、東海道島田宿の遊女「虎御前」が取り入れて始まったといわれています。その後は町娘などにも大流行し、未婚女性…
先日は残暑厳しい中、浜名湖ガーデンパークへ出かけフラダンスの花などをパチリしたのですが、どうもお花ちゃんだけでは何か物足りない。「花より団子」と云いますが、飲兵衛の場合はやはり「花よりお姉さん」ですね。 そんな訳で、今日は浜松夏の芸術祭より…
先週のサンバ記事が祟って、女房殿からは「いい歳をしたスケベ爺さんが」とすっかり馬鹿にされてしまいました。 そこで心機一転、スケベ爺さんの汚名をそそいで、皆様の様に花鳥風月を愛する上品な人間になろうと、残暑厳しい中、浜名湖ガーデンパークへお花…