新年明けましておめでとうございます。
昨年はお世話になりました。
今年も宜しくお付き合いお願いいたします。

今年の正月は朝からお酒三昧で、名前の通りの飲兵衛
になり、とうとうブログネタが無くなりました。
そこで今日は、2019年10月31の火災により焼失する前の、
思い出の首里城を再アップいたします。
まさか首里城が焼失するとは!
台湾と並んで沖縄が大好きな飲兵衛にはとてもショックな出来事
でした。
2013年12月31日の首里城です。


翌日、2014年元日の首里城では
「子之方御拝」(にぬふぁぬうぬふぇー)と呼ばれる儀式が行われました。
国王、王妃をはじめ諸官・庶民の代表が参列し、天の神様へ平和・平穏
を祈念します。



琉球王妃。

続いて「朝之御拝」(ちょうぬうぬふぇ)です。
年頭に当たり、諸臣が国王への忠誠を誓うとともに国王の聖寿を祝い、
琉球王国の繁栄を祈ります。



首里城の会場には琉球装束のとても可愛いお嬢さん達が
さんぴん茶を振舞っていました。


全焼した首里城も、現在復元が進んでいて、
今年の秋の正殿完成を目指して工事が進行中です。
昨年の10月には正殿を覆っていた素屋根が撤去され、
鮮やかな赤色の外観が再び姿を現し、
現在は内部の漆塗りなどの作業が行われているとの事
です。
復興した首里城を又訪れてみたいですね。





























































































































