洲藻川沿いで
朝目覚めたときは霧雨が降っていたが、雨雲レーダーを見ると
午後には雨も止みそうだ。
早めの昼食を久しぶりに自宅でとった。
昨夕、正ちゃんから洲藻に、コイカルとシメの情報があったので
洲藻一ヶ所に絞って出発した。
洲藻川の左岸側の管理用道路を上流に進みながら探鳥開始。
まず目に入ってきたのがキジバトの群れだった。

周りの木を見てもキジバトばかりだ。

こちらの木にも

生憎の暗い曇り空だったが、晴れていてもどのように撮れば良いのか?
多分、迷ったと思う。
白嶽神社の境内の銀杏の木にもキジバトがとまっていたが、
その真下に何故か一羽のキジバトがいた。

キジバトはよく見かけるが、たいがい2羽で行動しているのを見る。
いったいどれだけの数のキジバトが洲藻に集まっていたのだろう・・・
情報があった付近でコイカルとシメを探したが
シメを一羽観ただけだった。

そのシメもすぐに下流側に飛んで行ったので後を追うと
対岸の高い木の天辺にいた。

オオバンはいつもの所だが、今日は河床を歩いていた

キクイタダキもいたが、相変わらず動きが速い


運転席から身を乗り出しての撮影、近すぎて困った。
ミヤマホオジロの雌

帰り際にモズがサービスをしてくれた


正面顔をトリミングしてみた

川沿いにあるこの梅の木は今頃になって咲き始めた。

情報元の正ちゃんによると、コイカルは5~6羽いたという。
明日の天気予報では午後には雨も止みそうのなので
コイカルを探してみよう。
午後には雨も止みそうだ。
早めの昼食を久しぶりに自宅でとった。
昨夕、正ちゃんから洲藻に、コイカルとシメの情報があったので
洲藻一ヶ所に絞って出発した。
洲藻川の左岸側の管理用道路を上流に進みながら探鳥開始。
まず目に入ってきたのがキジバトの群れだった。

周りの木を見てもキジバトばかりだ。

こちらの木にも

生憎の暗い曇り空だったが、晴れていてもどのように撮れば良いのか?
多分、迷ったと思う。
白嶽神社の境内の銀杏の木にもキジバトがとまっていたが、
その真下に何故か一羽のキジバトがいた。

キジバトはよく見かけるが、たいがい2羽で行動しているのを見る。
いったいどれだけの数のキジバトが洲藻に集まっていたのだろう・・・
情報があった付近でコイカルとシメを探したが
シメを一羽観ただけだった。

そのシメもすぐに下流側に飛んで行ったので後を追うと
対岸の高い木の天辺にいた。

オオバンはいつもの所だが、今日は河床を歩いていた

キクイタダキもいたが、相変わらず動きが速い


運転席から身を乗り出しての撮影、近すぎて困った。
ミヤマホオジロの雌

帰り際にモズがサービスをしてくれた


正面顔をトリミングしてみた

川沿いにあるこの梅の木は今頃になって咲き始めた。

情報元の正ちゃんによると、コイカルは5~6羽いたという。
明日の天気予報では午後には雨も止みそうのなので
コイカルを探してみよう。
スズメと遊ぶ
昨日の検査結果は可も無し不可も無し。
HあればLもある。
ただ貧血の数値からLが消えたのは嬉しい。
そいえば最近はあまり息切れがしなくなった。
が、数値が悪くなり薬を変えた項目があるので、様子をみるため一月後の通院になった。
ところで今日の鳥観は午前中所用のため午後からになった。
おにぎりは出来ていたので、
太田浜海水浴場で海を眺めながらの鳥弁タイムになった。
遠く海上に群れる鳥影が見えた。

100羽はいると思われる。
ズームを引いても全部の鳥がはいらなかった。
隣接する勝見浜海水浴場への遊歩道を歩いていくと
カンムリカイツブリの群れだった。

くつろいでいるようだが、さりげなく遠ざかって行った。
遊歩道下の磯では若い人が釣りをしていた。
尋ねると、アオリイカを狙っていると、いわゆるエギングだ。
この向こう側の湾にカンムリカイツブリがいた。

上空にはORCの新鋭機が長崎目指して飛んで行った。

帰りに寄った神社の境内にはカクレンボが好きなジョビ子がいた

自宅前をスルーして焼松まで行って大正解
今の時季、この地ではスズメを観ることが少ない。
むしろジョウビタキを観ることが多い。

その貴重なスズメが5~6羽ほど遊んでいるのに遭遇した。




スズメといえど、やはり背景は緑が良い。
警戒心が薄いので、緑の背景を探して少しずつ移動したがやはりマッタリしていた。

明日から一週間の天気予報は傘マークが出ている。
HあればLもある。
ただ貧血の数値からLが消えたのは嬉しい。
そいえば最近はあまり息切れがしなくなった。
が、数値が悪くなり薬を変えた項目があるので、様子をみるため一月後の通院になった。
ところで今日の鳥観は午前中所用のため午後からになった。
おにぎりは出来ていたので、
太田浜海水浴場で海を眺めながらの鳥弁タイムになった。
遠く海上に群れる鳥影が見えた。

100羽はいると思われる。
ズームを引いても全部の鳥がはいらなかった。
隣接する勝見浜海水浴場への遊歩道を歩いていくと
カンムリカイツブリの群れだった。

くつろいでいるようだが、さりげなく遠ざかって行った。
遊歩道下の磯では若い人が釣りをしていた。
尋ねると、アオリイカを狙っていると、いわゆるエギングだ。
この向こう側の湾にカンムリカイツブリがいた。

上空にはORCの新鋭機が長崎目指して飛んで行った。

帰りに寄った神社の境内にはカクレンボが好きなジョビ子がいた

自宅前をスルーして焼松まで行って大正解
今の時季、この地ではスズメを観ることが少ない。
むしろジョウビタキを観ることが多い。

その貴重なスズメが5~6羽ほど遊んでいるのに遭遇した。




スズメといえど、やはり背景は緑が良い。
警戒心が薄いので、緑の背景を探して少しずつ移動したがやはりマッタリしていた。

明日から一週間の天気予報は傘マークが出ている。
コイカルの群れと・・・
対馬野鳥の会の新年会が昨日あった。
隣合わせの席に通信使さん、佐護のコイカルの情報を詳しく教えていただいた。
今年になって初の上島へ遠征?、カミさんも久しぶりに行くという。
仁田の内の橋を渡り川沿いに下流に車を進めながらコイカルの群れを探す。
コイカルがいたのは川沿いから外れた所だった。
群れの数は15羽くらい、多い時は40羽の群れになると聞く。
避難用の木上に


道路に降りて雑草の種子を啄んでいた


椋梨にいたジョウビタキ

同じく椋梨のモズ子

佐護から志多留を通って田の浜へ
志多留の集落の入り口にいたモズ男

田の浜では池のホシハジロを

久しぶりに行った田の浜は耕作放棄地が増えていた。
帰路の仁田湾でウミウの群れが

何故か一羽だけ防波堤の上で黄昏ていた

すぐ近くではウミアイサが相変わらず騒々しい漁をしていた

昨日の新年会には20人が集まった。
料理は全て会員(奥様達)の手作りで、自宅で作った料理を会長宅に持ち込み。
料理の一部を紹介、まだまだたくさんの美味しい料理が並んだ。
美味しくいただきました。
(料理はスマホで撮影)
料理を並べている




明日は朝一の飛行機で福岡の病院へ今年初の定期検診。
体調は良いが・・・・
隣合わせの席に通信使さん、佐護のコイカルの情報を詳しく教えていただいた。
今年になって初の上島へ遠征?、カミさんも久しぶりに行くという。
仁田の内の橋を渡り川沿いに下流に車を進めながらコイカルの群れを探す。
コイカルがいたのは川沿いから外れた所だった。
群れの数は15羽くらい、多い時は40羽の群れになると聞く。
避難用の木上に


道路に降りて雑草の種子を啄んでいた


椋梨にいたジョウビタキ

同じく椋梨のモズ子

佐護から志多留を通って田の浜へ
志多留の集落の入り口にいたモズ男

田の浜では池のホシハジロを

久しぶりに行った田の浜は耕作放棄地が増えていた。
帰路の仁田湾でウミウの群れが

何故か一羽だけ防波堤の上で黄昏ていた

すぐ近くではウミアイサが相変わらず騒々しい漁をしていた

昨日の新年会には20人が集まった。
料理は全て会員(奥様達)の手作りで、自宅で作った料理を会長宅に持ち込み。
料理の一部を紹介、まだまだたくさんの美味しい料理が並んだ。
美味しくいただきました。
(料理はスマホで撮影)
料理を並べている




明日は朝一の飛行機で福岡の病院へ今年初の定期検診。
体調は良いが・・・・
昨日のショットから
昨日は鳥観から帰った後、なんとなく疲れが出て炬燵でうたた寝してしまい
画像整理が出来なかった・・・
今日は午後2時から対馬野鳥の会の新年会が会長宅である。
久しぶりに鳥友さん達に会えるのが楽しみだ。
・・・ということで、午前中の更新となった。
昨日、玄関を出ると隣家の屋根越しに見える電線に鳥影をみた。
レンズ越しに見るとレンジャクのよう。
県道に出てGSの洗車場から撮影、キレンジャクだった

仰角80度?、これ以上近づくと首が痛くなる

出足から幸先が良い!
期待して豆酘埼を目指した。
が、期待に反してそこではジョビ男とヒヨドリ2羽を観察しただけだった。
多久頭魂神社の駐車場で鳥弁タイムの後、参道沿いで探鳥
ここも鳥影がない。
手水鉢に水を飲みに来るかもと、持久作戦に切り替えた。
ジョビ子が山門の注連縄に止まった

手水鉢上の枝に

説明板の上に

いずれもこの神社を縄張りにしている同じ個体で、愛想が良い。
結局、水飲みにくる子はいなかった。
数日前に降った雨が小さな沢に溜まっていた。
諦めて参道を下っていると、薄暗いブッシュの中にキバラガラがいた
かなり補正した画像でキバラガラと分かる

浅藻のシマアカモズは抜けていた。
内院も寂しかったがモズとイソヒヨドリが相手をしてくれた。
モズ


イソヒヨドリは波返しの上にいた



最初はやや逆光気味だったので、
すぐ横を順光側に回っても飛ばないお利口さんだった。
豆酘埼の照射塔の様子

遊漁船、何が釣れているのだろうか?

西側の遊歩道でハギマシコを探した。今季は来ないのかも。
東側に戻ろうとすると岬の先端に人影
先ほど遊歩道で出会った韓国からの観光客だ。

崖崩れのため立ち入りが規制されているのに・・・
(柵が出来たばかりで立ち入り禁止の看板は無い)

左端の古材は、岬の先端に続く遊歩道の両側に設置されていた。
事故がないように祈りたい
画像整理が出来なかった・・・
今日は午後2時から対馬野鳥の会の新年会が会長宅である。
久しぶりに鳥友さん達に会えるのが楽しみだ。
・・・ということで、午前中の更新となった。
昨日、玄関を出ると隣家の屋根越しに見える電線に鳥影をみた。
レンズ越しに見るとレンジャクのよう。
県道に出てGSの洗車場から撮影、キレンジャクだった

仰角80度?、これ以上近づくと首が痛くなる

出足から幸先が良い!
期待して豆酘埼を目指した。
が、期待に反してそこではジョビ男とヒヨドリ2羽を観察しただけだった。
多久頭魂神社の駐車場で鳥弁タイムの後、参道沿いで探鳥
ここも鳥影がない。
手水鉢に水を飲みに来るかもと、持久作戦に切り替えた。
ジョビ子が山門の注連縄に止まった

手水鉢上の枝に

説明板の上に

いずれもこの神社を縄張りにしている同じ個体で、愛想が良い。
結局、水飲みにくる子はいなかった。
数日前に降った雨が小さな沢に溜まっていた。
諦めて参道を下っていると、薄暗いブッシュの中にキバラガラがいた
かなり補正した画像でキバラガラと分かる

浅藻のシマアカモズは抜けていた。
内院も寂しかったがモズとイソヒヨドリが相手をしてくれた。
モズ


イソヒヨドリは波返しの上にいた



最初はやや逆光気味だったので、
すぐ横を順光側に回っても飛ばないお利口さんだった。
豆酘埼の照射塔の様子

遊漁船、何が釣れているのだろうか?

西側の遊歩道でハギマシコを探した。今季は来ないのかも。
東側に戻ろうとすると岬の先端に人影
先ほど遊歩道で出会った韓国からの観光客だ。

崖崩れのため立ち入りが規制されているのに・・・
(柵が出来たばかりで立ち入り禁止の看板は無い)

左端の古材は、岬の先端に続く遊歩道の両側に設置されていた。
事故がないように祈りたい
ミソサザイが庭先に
朝一で所用を済ませ、用意してもらった鳥弁を手にした時だった。
庭に出ていたカミさんが
「ミソッチョが来ている!」と知らせに来てくれた。
(我が家では「ミソサザイ」のことを「ミソッチョ」と呼んでいる)
昨年の3月の時もカミさんが先に見つけてくれた。
(2023年3月8日のブログ)
ミソサザイは隣家との境のフェンス付近にいた。


木の枝にも止まった

背景は隣家のミカンの木

正面顔

右側を見て

今度は左を見て

場所を移動して南天を背景に


また少しだけ移動して

次の移動は敷地外へと・・・・消えていった。
この辺を縄張りにしているようなのでまたいつか会えるだろう。
ミソッチョくん、待ってるよ~~
ということで、鳥弁は我が家でいただき、鳥観には出かけなかった。
庭に出ていたカミさんが
「ミソッチョが来ている!」と知らせに来てくれた。
(我が家では「ミソサザイ」のことを「ミソッチョ」と呼んでいる)
昨年の3月の時もカミさんが先に見つけてくれた。
(2023年3月8日のブログ)
ミソサザイは隣家との境のフェンス付近にいた。


木の枝にも止まった

背景は隣家のミカンの木

正面顔

右側を見て

今度は左を見て

場所を移動して南天を背景に


また少しだけ移動して

次の移動は敷地外へと・・・・消えていった。
この辺を縄張りにしているようなのでまたいつか会えるだろう。
ミソッチョくん、待ってるよ~~
ということで、鳥弁は我が家でいただき、鳥観には出かけなかった。
雪が舞った・・・
洲藻から鳥観をスタートしてダム湖に向かったが、
行き先を小茂田に変更してエコーラインにハンドルをきった。
途中、雪が舞い始め白嶽が白く霞んで見えた。
メジロは洲藻で

こちらは午後に行った海浜公園のメジロ

佐須川の管理道路沿いには愛想の無いジョビ男とジョビ子がいた。
椎根で県道から遠いノスリ

農道に入るとヒヨドリが群れていた

よほど美味しい餌があるのだろう
小茂田浜神社横で鳥弁タイム中に相手をしてくれた子たち
タヒバリは4羽いて、フレンドリー


散ったサザンカの花びらが色を添える
ハクセキレイは2羽がすぐ近くの路上でエサ取り


イソヒヨドリも

そしてジョビ男もやってきた

神社横の池にはオナガガモ

あと池の中にはマガモ、カルガモ、コガモがいただけだった。
上見坂の旧道を通って、久しぶりにグリーンパークとグリーンピア海浜公園へ
そこではヒヨドリとメジロを観た
海浜公園のゲンカイツツジが一輪狂い咲き?していた

青い子には今日も会えなかった。
寒波は明日まで続くようだ・・・
行き先を小茂田に変更してエコーラインにハンドルをきった。
途中、雪が舞い始め白嶽が白く霞んで見えた。
メジロは洲藻で

こちらは午後に行った海浜公園のメジロ

佐須川の管理道路沿いには愛想の無いジョビ男とジョビ子がいた。
椎根で県道から遠いノスリ

農道に入るとヒヨドリが群れていた

よほど美味しい餌があるのだろう
小茂田浜神社横で鳥弁タイム中に相手をしてくれた子たち
タヒバリは4羽いて、フレンドリー


散ったサザンカの花びらが色を添える
ハクセキレイは2羽がすぐ近くの路上でエサ取り


イソヒヨドリも

そしてジョビ男もやってきた

神社横の池にはオナガガモ

あと池の中にはマガモ、カルガモ、コガモがいただけだった。
上見坂の旧道を通って、久しぶりにグリーンパークとグリーンピア海浜公園へ
そこではヒヨドリとメジロを観た
海浜公園のゲンカイツツジが一輪狂い咲き?していた

青い子には今日も会えなかった。
寒波は明日まで続くようだ・・・
ウミアイサの漁
いつものように近場の洲藻からダムのコースで鳥観を開始。
今季まだ観てない青い子を探したが今日も振られてしまった。
洲藻川にはいつもの場所にオオバンが4羽いた

オオバンの近くにいたクサシギ

上流の護岸道路にいたのはアオジの雌、今年初。

洲藻からダム湖までは鳥影はなかった。
尾﨑を目指した。
集落入り口の止まり木にオオワシの姿はなかった。
公園のポイントには正ちゃんご夫妻とらっこさんがスタンバイ中だ。
オオワシはいつもの止まり木ではなかったがいた。
飛び出す気配がないので、すぐ近くにいるウミアイサを観に行くと
漁が始まったところだった。


水面に出て来た時には雌が獲物を捕まえたいた

それを横取りするために雄が激しく追う

雄は口惜しさのパフォーマンス

雌は勝利のパフォーマンス

そしていつものよう仲良く群れて・・・

暫くしてオオワシは突然飛び出した。
オオワシの飛び出しが撮れなかったので^^;

このこも一応、猛禽類!
今季まだ観てない青い子を探したが今日も振られてしまった。
洲藻川にはいつもの場所にオオバンが4羽いた

オオバンの近くにいたクサシギ

上流の護岸道路にいたのはアオジの雌、今年初。

洲藻からダム湖までは鳥影はなかった。
尾﨑を目指した。
集落入り口の止まり木にオオワシの姿はなかった。
公園のポイントには正ちゃんご夫妻とらっこさんがスタンバイ中だ。
オオワシはいつもの止まり木ではなかったがいた。
飛び出す気配がないので、すぐ近くにいるウミアイサを観に行くと
漁が始まったところだった。


水面に出て来た時には雌が獲物を捕まえたいた

それを横取りするために雄が激しく追う

雄は口惜しさのパフォーマンス

雌は勝利のパフォーマンス

そしていつものよう仲良く群れて・・・

暫くしてオオワシは突然飛び出した。
オオワシの飛び出しが撮れなかったので^^;

このこも一応、猛禽類!
積み残しから
17日から昨日まで所用が続き、鳥観が出来なかった。
そして今日は終日雨の空模様だ。
明日と明後日は曇りの予報が出ていて、23日から天候は回復するが
今度は寒波がやって来る。
雨の一日、今年になって撮影した鳥たちを整理していたら、
ヤツガシラもキバラガラも似たような画像ばかりだが、
せっかく整理したので(言い訳がましい・・・)
ヤツガシラ 2024/01/11撮影


対馬野鳥の会会報の「2022年対馬産鳥類記録」によると
6月だけ観察例がない。
キバラガラ 2024/01/08撮影


キバラガラ 2024/01/12撮影


キバラガラは手元の図鑑によると迷鳥となっている。
対馬では2022年2月12日に鳥友の正ちゃんによって初観察・初撮影されて以来、
6月、7月そして9月に観察例がないだけで、8月初旬と下旬には幼鳥が確認されている。
ひょっとしたら?ひょっとである!
キレンジャク 2024/01/15 撮影


シマアカモズ 2024/01/16 撮影



対馬では4~7月、10月~12月の観察例があるが、1月は初観察かも?
ボクは2006年5月7日、2010年4月20日と2016年5月14日以来となった。
ヨシガモ 2024/01/11 撮影

カワアイサを観に行った時に撮影していた。
そして今月16日には鳥友の「らっこさん」が、早くもツバメを確認、撮影している。
ツバメは例年3月から10月まで。
北北西の強い季節風に負けないで越冬してもらいたい。
そして今日は終日雨の空模様だ。
明日と明後日は曇りの予報が出ていて、23日から天候は回復するが
今度は寒波がやって来る。
雨の一日、今年になって撮影した鳥たちを整理していたら、
ヤツガシラもキバラガラも似たような画像ばかりだが、
せっかく整理したので(言い訳がましい・・・)
ヤツガシラ 2024/01/11撮影


対馬野鳥の会会報の「2022年対馬産鳥類記録」によると
6月だけ観察例がない。
キバラガラ 2024/01/08撮影


キバラガラ 2024/01/12撮影


キバラガラは手元の図鑑によると迷鳥となっている。
対馬では2022年2月12日に鳥友の正ちゃんによって初観察・初撮影されて以来、
6月、7月そして9月に観察例がないだけで、8月初旬と下旬には幼鳥が確認されている。
ひょっとしたら?ひょっとである!
キレンジャク 2024/01/15 撮影


シマアカモズ 2024/01/16 撮影



対馬では4~7月、10月~12月の観察例があるが、1月は初観察かも?
ボクは2006年5月7日、2010年4月20日と2016年5月14日以来となった。
ヨシガモ 2024/01/11 撮影

カワアイサを観に行った時に撮影していた。
そして今月16日には鳥友の「らっこさん」が、早くもツバメを確認、撮影している。
ツバメは例年3月から10月まで。
北北西の強い季節風に負けないで越冬してもらいたい。
シマアカモズに会いに行く
昨日のシマアカモズはワンシーンだけだったので
どうも消化不良を起こしたようで気になった。
今朝になって思い立ちシマアカモズに会いに行くことにした。
内山峠のトンネルを潜らず左へハンドルをきった。
昨年の5月以来行ってない久和や内院に行き、
そのあとで浅藻に行くコースを選んだ
久和にもう少しという県道わきに小鳥がいた。
少し広くなった道路脇に車を停めて確認するとキバラガラだった。
10数羽のキバラガラが採餌していた。


幼鳥もいた

午後に多久頭魂神社に行ったがキバラガラの姿を観なかった。
ただ多久頭魂神社の彼らが移動したかどうかは分からない。
ビンズイは久和で

内院ではシロハラ

すぐに飛ばれてしまうシロハラだが、この時は証拠写真程度に撮らせてくれた。
シマアカモズ
姿を見つけられず、いったん県道に出てまた農道に入ること3度目に
やっと観ることが出来た。



豆酘埼では、昨日キレンジャクが止まっていた木にチョウゲンボウがいた

ダルマさんがころんだ・・・で何度も近づいて撮る(リサイズのみ)

もうこれ以上近づくな!と。

今日の豆酘埼は穏やかだったが、ハギマシコはまだ入ってはいない。

明日は雨の予報・・・
曇りに変わっていた・・・
どうも消化不良を起こしたようで気になった。
今朝になって思い立ちシマアカモズに会いに行くことにした。
内山峠のトンネルを潜らず左へハンドルをきった。
昨年の5月以来行ってない久和や内院に行き、
そのあとで浅藻に行くコースを選んだ
久和にもう少しという県道わきに小鳥がいた。
少し広くなった道路脇に車を停めて確認するとキバラガラだった。
10数羽のキバラガラが採餌していた。


幼鳥もいた

午後に多久頭魂神社に行ったがキバラガラの姿を観なかった。
ただ多久頭魂神社の彼らが移動したかどうかは分からない。
ビンズイは久和で

内院ではシロハラ

すぐに飛ばれてしまうシロハラだが、この時は証拠写真程度に撮らせてくれた。
シマアカモズ
姿を見つけられず、いったん県道に出てまた農道に入ること3度目に
やっと観ることが出来た。



豆酘埼では、昨日キレンジャクが止まっていた木にチョウゲンボウがいた

ダルマさんがころんだ・・・で何度も近づいて撮る(リサイズのみ)

もうこれ以上近づくな!と。

今日の豆酘埼は穏やかだったが、ハギマシコはまだ入ってはいない。

曇りに変わっていた・・・
キから始まる2種プラス
ハギマシコが豆酘埼に入っていないだろうか?
例年だったら、ツワブキの種子を食べているはずだがと
行ってみたが今年はまだ来ていなかった。
車を停めて歩き始めるとすぐ目についたのがこの子たち
今季はあちこちでキクイタダキを観る



いっときもジッとはしていない。
動体視力が衰えて肉眼でも追うのが精一杯だ。
レンズを向けたときには移動していてイナイ。
北北西の風が吹いているが、気になる強さではなかった。
不動明王像を過ぎて西側に回るのは久しぶりだ。
昨日、トッキーさんからの情報のキレンジャクが2羽、まだいた。
キレンジャクとは3年ぶりの出会いだ。
生憎の逆光線だった・・・



順光側に止まってくれた(ノートリ、リサイズのみ)


ここには長い時間止まってくれた。
ヒヨドリもハゼの実が大好物みたい

多久頭魂神社は本殿周辺の清掃があっていたのでスルー
情報があったシマアカモズのポイントへ向かった。
すぐに見つかったが、生憎対向車が来てワンシーンのみの撮影となった。

オオノスリは往路にもいた。この画像は復路に撮ってみた。

鮎戻し公園付近の道路の電柱にチョウゲンボウがいた。

ボクは今季初!
例年だったら、ツワブキの種子を食べているはずだがと
行ってみたが今年はまだ来ていなかった。
車を停めて歩き始めるとすぐ目についたのがこの子たち
今季はあちこちでキクイタダキを観る



いっときもジッとはしていない。
動体視力が衰えて肉眼でも追うのが精一杯だ。
レンズを向けたときには移動していてイナイ。
北北西の風が吹いているが、気になる強さではなかった。
不動明王像を過ぎて西側に回るのは久しぶりだ。
昨日、トッキーさんからの情報のキレンジャクが2羽、まだいた。
キレンジャクとは3年ぶりの出会いだ。
生憎の逆光線だった・・・



順光側に止まってくれた(ノートリ、リサイズのみ)


ここには長い時間止まってくれた。
ヒヨドリもハゼの実が大好物みたい

多久頭魂神社は本殿周辺の清掃があっていたのでスルー
情報があったシマアカモズのポイントへ向かった。
すぐに見つかったが、生憎対向車が来てワンシーンのみの撮影となった。

オオノスリは往路にもいた。この画像は復路に撮ってみた。

鮎戻し公園付近の道路の電柱にチョウゲンボウがいた。

ボクは今季初!
青い子を探して
そろそろ青い子が来ていてもいいのにと、
今までに実績があった所をここ数日は周るのだが、縁がないのだろう。
今日もダムから洲藻のコースからスタートをしたが観ることはなかった。
イケメンの子がまずは挨拶に来てくれた。



この子たちに限らず
車を進めて行くと、一斉にパッと散るように藪の中に逃げこんでいく。
車を停めて暫く待つと、思い思いにパラパラと出てきてくれた。
いずれもリサイズのみ。
加志に到着、先着のゆるるばってんさんご夫妻に新年のご挨拶と
情報をお聞きしたが、芳しくないとのことだった。
尾﨑のオオワシのポイントを観ても不在?だったが
上空にノスリが舞っている。


目ざといカラス軍団がチョッカイをかけてきたけれども、
昨日と違って、軽くいなしていたようにみえた。
集落の中のポイントには正ちゃんご夫妻がスタンバイ中。
まだ観てないと言う。
鳥弁タイムにした。

今日の鳥弁は珍しく「おにぎり」ではなかったが、美味しいのには変わりはない。
鳥弁後しばらくすると
前方にゆるるばってんさんご夫妻がカメラを構えている姿が!
ボクたちがスタンバイ中の場所からは死角になるので移動した。
オオワシがいたが、遠い、遠い。

ほどなく飛び出したが、ボクは観ていなかった・・・
すぐに山の稜線を超えていったのは確認できた。
飛んだオオワシは帰路の集落入り口のポイントに止まっていたが、なにせ遠い。

結局、今日も青い子との出会いは無かった。
今までに実績があった所をここ数日は周るのだが、縁がないのだろう。
今日もダムから洲藻のコースからスタートをしたが観ることはなかった。
イケメンの子がまずは挨拶に来てくれた。



この子たちに限らず
車を進めて行くと、一斉にパッと散るように藪の中に逃げこんでいく。
車を停めて暫く待つと、思い思いにパラパラと出てきてくれた。
いずれもリサイズのみ。
加志に到着、先着のゆるるばってんさんご夫妻に新年のご挨拶と
情報をお聞きしたが、芳しくないとのことだった。
尾﨑のオオワシのポイントを観ても不在?だったが
上空にノスリが舞っている。


目ざといカラス軍団がチョッカイをかけてきたけれども、
昨日と違って、軽くいなしていたようにみえた。
集落の中のポイントには正ちゃんご夫妻がスタンバイ中。
まだ観てないと言う。
鳥弁タイムにした。

今日の鳥弁は珍しく「おにぎり」ではなかったが、美味しいのには変わりはない。
鳥弁後しばらくすると
前方にゆるるばってんさんご夫妻がカメラを構えている姿が!
ボクたちがスタンバイ中の場所からは死角になるので移動した。
オオワシがいたが、遠い、遠い。

ほどなく飛び出したが、ボクは観ていなかった・・・
すぐに山の稜線を超えていったのは確認できた。
飛んだオオワシは帰路の集落入り口のポイントに止まっていたが、なにせ遠い。

結局、今日も青い子との出会いは無かった。
今年初のオオワシ
朝からゆっくりして洲藻~ダムと、近場のコースは鳥影がなかった。
加志の湿地を横目で観ながら運転していたら、クロツラヘラサギを発見。
ソロ~~っと近づいてガードレールの隙間から撮った一枚(ノートリ)

案の定、近すぎてすぐに飛ばれ、設定を変えないまま飛びものにチャレンジ

すぐ横を流れる加志川で、多分、ウミネコが上流側から飛んできた(ノートリ)

今年になって3度目の尾﨑詣だったが
最初のポイントにオオワシはいない。
トッキーさんと情報交換していたら、尾﨑方向の上空にオオワシが!

トビにモビングされながらも暫く飛んでくれたが、距離は絶望的に遠かった

オオワシが飛んで行った方向に車を進めていくと、
ノスリとカラスのバトルに遭遇した

最初はカラスが優勢だったが、さすがに猛禽類、反撃が始まった

そして勝ち誇ったように悠然と空を舞った

その後、都々智神社近くでオオワシを待つ間にカモメJ?(ノートリ)

ムズカシイです。
アオサギは海面すれすれに

オオワシを諦めて帰途に、加志の湿地で正ちゃんがカメラを向けていたのは

今日2度目のクロツラヘラサギ。早速、お相伴にあずかった(*^-^*)
午前中よりも距離があるので警戒心があまりないようだ
ダム湖のオシドリが気になっていたが
測量作業が終わったのだろうか?
オシドリたちは普段通りの姿だった・・・・・

加志の湿地を横目で観ながら運転していたら、クロツラヘラサギを発見。
ソロ~~っと近づいてガードレールの隙間から撮った一枚(ノートリ)

案の定、近すぎてすぐに飛ばれ、設定を変えないまま飛びものにチャレンジ

すぐ横を流れる加志川で、多分、ウミネコが上流側から飛んできた(ノートリ)

今年になって3度目の尾﨑詣だったが
最初のポイントにオオワシはいない。
トッキーさんと情報交換していたら、尾﨑方向の上空にオオワシが!

トビにモビングされながらも暫く飛んでくれたが、距離は絶望的に遠かった

オオワシが飛んで行った方向に車を進めていくと、
ノスリとカラスのバトルに遭遇した

最初はカラスが優勢だったが、さすがに猛禽類、反撃が始まった

そして勝ち誇ったように悠然と空を舞った

その後、都々智神社近くでオオワシを待つ間にカモメJ?(ノートリ)

ムズカシイです。
アオサギは海面すれすれに

オオワシを諦めて帰途に、加志の湿地で正ちゃんがカメラを向けていたのは

今日2度目のクロツラヘラサギ。早速、お相伴にあずかった(*^-^*)
午前中よりも距離があるので警戒心があまりないようだ
ダム湖のオシドリが気になっていたが
測量作業が終わったのだろうか?
オシドリたちは普段通りの姿だった・・・・・

水場が面白い
鳥友のブログにオオノスリやノスリが登場している。
今季は2021年以来、オオノスリがやってきた。
・・・が、今季、ボクはノスリもオオノスリも、そしてチョウゲンボウでさえ観ていない。
先日、正ちゃんにオオノスリの止まり木を教えていただいた。
午前中、豆酘に向かう途中のオオノスリ

午後3時ころ、帰路のオオノスリは午前に観た所より近い木に止まっていた

今季初のオオノスリを観た後、豆酘埼に向かう。
・・・が、今日も期待外れ。
30分ほどで多久頭魂神社へと車を進めた。
駐車場で鳥弁を食べ、鳥居前のさい銭用の籠に心ばかりの「神頼み」を入れ
最敬礼をして鳥居をくぐった。
先日、キバラガラが楠の実を食べていた所も他の場所も静かだ。
参道を何度か行き来した後、本殿前の記念碑の横で少し休憩をとった。
ひょっとしたら、手水鉢に水飲みに来るかも!
と、初めてキバラガラを撮った時のことを思い出し、
ひたすらに待った。
来た!!

手水鉢の上に


こちらは別の手水鉢

キバラガラに続いてメジロが

ジョビ子も


ヒヨドリとアカハラ?も来たが、器用に反転して止まらなかった
ヒヨドリはベジタリアン!

そういえば、自宅の小さな菜園のブロッコリーがヒヨドリに食べ尽くされたことがあった・・・
今季は2021年以来、オオノスリがやってきた。
・・・が、今季、ボクはノスリもオオノスリも、そしてチョウゲンボウでさえ観ていない。
先日、正ちゃんにオオノスリの止まり木を教えていただいた。
午前中、豆酘に向かう途中のオオノスリ

午後3時ころ、帰路のオオノスリは午前に観た所より近い木に止まっていた

今季初のオオノスリを観た後、豆酘埼に向かう。
・・・が、今日も期待外れ。
30分ほどで多久頭魂神社へと車を進めた。
駐車場で鳥弁を食べ、鳥居前のさい銭用の籠に心ばかりの「神頼み」を入れ
最敬礼をして鳥居をくぐった。
先日、キバラガラが楠の実を食べていた所も他の場所も静かだ。
参道を何度か行き来した後、本殿前の記念碑の横で少し休憩をとった。
ひょっとしたら、手水鉢に水飲みに来るかも!
と、初めてキバラガラを撮った時のことを思い出し、
ひたすらに待った。
来た!!

手水鉢の上に


こちらは別の手水鉢

キバラガラに続いてメジロが

ジョビ子も


ヒヨドリとアカハラ?も来たが、器用に反転して止まらなかった
ヒヨドリはベジタリアン!

そういえば、自宅の小さな菜園のブロッコリーがヒヨドリに食べ尽くされたことがあった・・・
小茂田浜神社で
厳原で所用を済ませ上見坂経由で小茂田へ向かった。
旧道ではシロハラらしき鳥に飛ばれたぐらいで
カメラを構えることもなく日掛ダムへ。
前に情報があったとおりオシドリの姿がない。
昨日のメジロガモ情報のこともあり1羽1羽確認したが
ヒドリガモ、マガモ、コガモ、ヨシガモやキンクロハジロなどがいただけだった。
(・・・彼らには失礼だが・・・)
佐須川は上流から下流域に行くときは逆光になるので
帰路に観察することにして小茂田浜の駐車場で鳥弁を頬張った。
沖防波堤の隙間から見える海上で
カモメたちが頻りに漁をしている光景は何よりのオカズだ。
鳥弁をとった後、神社周辺を観て回ったがドバトとトビ・カラス以外に
鳥はいなかった。
別のポイントに移動するため車を進めていると
近年に建立された宗助國公の銅像の下にヤツガシラを観た。
今季初! \(^o^)/

ん? この上には?

登ってみるか!

よっこらしょッと

やったね!

あれれッ、何にもねぇ・・・

やっぱり降りっか!

エイっ!

セーフ!

着地セイコー!

やっぱり餌があるとこがいいなぁ~

と、言ったかどうかは知る由もない
イソヒヨドリも何かの記念碑の上でポーズをとった

そして参道の松の木の枝に止まった

ジョウビタキも・・・負けじと

帰り道、地元のダムに寄ってみたが水鳥たちがいない
ダム湖の測量作業が始まっていた

あれほどいたオシドリやトモエガモたちは何処へ?
旧道ではシロハラらしき鳥に飛ばれたぐらいで
カメラを構えることもなく日掛ダムへ。
前に情報があったとおりオシドリの姿がない。
昨日のメジロガモ情報のこともあり1羽1羽確認したが
ヒドリガモ、マガモ、コガモ、ヨシガモやキンクロハジロなどがいただけだった。
(・・・彼らには失礼だが・・・)
佐須川は上流から下流域に行くときは逆光になるので
帰路に観察することにして小茂田浜の駐車場で鳥弁を頬張った。
沖防波堤の隙間から見える海上で
カモメたちが頻りに漁をしている光景は何よりのオカズだ。
鳥弁をとった後、神社周辺を観て回ったがドバトとトビ・カラス以外に
鳥はいなかった。
別のポイントに移動するため車を進めていると
近年に建立された宗助國公の銅像の下にヤツガシラを観た。
今季初! \(^o^)/

ん? この上には?

登ってみるか!

よっこらしょッと

やったね!

あれれッ、何にもねぇ・・・

やっぱり降りっか!

エイっ!

セーフ!

着地セイコー!

やっぱり餌があるとこがいいなぁ~

と、言ったかどうかは知る由もない
イソヒヨドリも何かの記念碑の上でポーズをとった

そして参道の松の木の枝に止まった

ジョウビタキも・・・負けじと

帰り道、地元のダムに寄ってみたが水鳥たちがいない
ダム湖の測量作業が始まっていた

あれほどいたオシドリやトモエガモたちは何処へ?
本命はいなかった
朝一で所用を済ませて自宅へ戻るなり、ラッコさんからメジロガモ情報が
入った。しかも2羽いるという。
手元にあった図鑑には、ごく少ない迷鳥とある。
現地まで約15分で到着、小さな池の脇の道を慎重に車を進めた。
遠くに鳥影が2羽見える、心が躍るが・・・
すぐに飛ばれ奥の池へ着水した。
今度もすぐに飛ばれ元いた池に着水したので車をUターンする。
モロ逆光の中にシルエットが・・・正体は?


午後からの所用を済ませて再度ベイパークを目指した。
なにせ「ごく少ない迷鳥」だ。
万関橋を過ぎるころから雨脚が強くなったが、現地に
着く頃には弱くなってきた。
居た!! 2羽!!

レンズ越しに見る姿は、どう見てもハシビロガモだ・・・
午前中に見たシルエットの嘴も、そういえば・・・


本命のメジロガモは既に抜けたのカモ。
午後からの所用のため玄関を出ると、正面のサクランボの木には

すぐ横のベニカナメの木には

午後3時ころのダムにはジョビコが

そして帰路の農道脇にはモズコが

ツシマコゲラはキバラガラ騒動で忘れていたので^^;

今日の午前中、ベイパーク上空を飛んでいた飛行機

多分、自衛隊機と思う。
入った。しかも2羽いるという。
手元にあった図鑑には、ごく少ない迷鳥とある。
現地まで約15分で到着、小さな池の脇の道を慎重に車を進めた。
遠くに鳥影が2羽見える、心が躍るが・・・
すぐに飛ばれ奥の池へ着水した。
今度もすぐに飛ばれ元いた池に着水したので車をUターンする。
モロ逆光の中にシルエットが・・・正体は?


午後からの所用を済ませて再度ベイパークを目指した。
なにせ「ごく少ない迷鳥」だ。
万関橋を過ぎるころから雨脚が強くなったが、現地に
着く頃には弱くなってきた。
居た!! 2羽!!

レンズ越しに見る姿は、どう見てもハシビロガモだ・・・
午前中に見たシルエットの嘴も、そういえば・・・


本命のメジロガモは既に抜けたのカモ。
午後からの所用のため玄関を出ると、正面のサクランボの木には

すぐ横のベニカナメの木には

午後3時ころのダムにはジョビコが

そして帰路の農道脇にはモズコが

ツシマコゲラはキバラガラ騒動で忘れていたので^^;

今日の午前中、ベイパーク上空を飛んでいた飛行機

多分、自衛隊機と思う。
今日はテンコ盛りで
キバラガラⅡ
先日のキバラガラは、高い梢を行き来する画像ばかりだった。
鳥友のブログを見ると地面に降りて採餌している画像がある。
ではボクもと、出かけたのだが。
今日も高い梢を早い動きで移動していた。
先日は撮影優先でキバラガラを追ったが、今日はまず行動を確認することにして
肉眼で追い続けた。
彼らが消えた方向に足を進めると、ナントナント、数羽が地面で採餌しているではないか!
地面に落ちた樟の実を啄んでいた。
ただ、撮影条件は逆光のうえ、薄暗くシャッタースピードが上がらない。
キバラガラとの距離が5m以内というのが救いだ。
まずは成鳥から

2mもあっただろうか? 近すぎてピントが合わずに苦労した



幼鳥も結構な数がいた


実が大きすぎない?


突然、キクイタダキが現れたが、残念。後ろ姿だけだった。


久しぶりのキクイタダキだったが、ほんの一瞬の登場だった。
鳥友のブログを見ると地面に降りて採餌している画像がある。
ではボクもと、出かけたのだが。
今日も高い梢を早い動きで移動していた。
先日は撮影優先でキバラガラを追ったが、今日はまず行動を確認することにして
肉眼で追い続けた。
彼らが消えた方向に足を進めると、ナントナント、数羽が地面で採餌しているではないか!
地面に落ちた樟の実を啄んでいた。
ただ、撮影条件は逆光のうえ、薄暗くシャッタースピードが上がらない。
キバラガラとの距離が5m以内というのが救いだ。
まずは成鳥から

2mもあっただろうか? 近すぎてピントが合わずに苦労した



幼鳥も結構な数がいた


実が大きすぎない?


突然、キクイタダキが現れたが、残念。後ろ姿だけだった。


久しぶりのキクイタダキだったが、ほんの一瞬の登場だった。
オシドリなど
カワアイサ他
洲藻川の河口にある眼鏡橋付近から川底を覗いていると
マイカーの後方に車が止まった。
ルームミラーで確認すると正ちゃんの愛車みたい・・・
車を降りて正ちゃんご夫妻に新年のご挨拶と近況報告をした。
正ちゃんご夫妻の車の後について洲藻~加志~尾﨑と探鳥。
カメラを構えることもなく尾﨑に到着した。
尾﨑の止まり木にはオオワシの姿はない。
暫く待ったが気配がないので小茂田に移動した。
小茂田浜で正ちゃんご夫妻と別れ、給油のためいったん帰宅。
その途中、カワアイサ情報を正ちゃんからいただいた。
給油後、再び小茂田へ行くと採餌中のカワアイサがいた



オナガガモも

帰路の道中でミヤマホオジロ(ノートリ)

トリミングしてみた

さて・・・、明日は何処に行こうかな?
マイカーの後方に車が止まった。
ルームミラーで確認すると正ちゃんの愛車みたい・・・
車を降りて正ちゃんご夫妻に新年のご挨拶と近況報告をした。
正ちゃんご夫妻の車の後について洲藻~加志~尾﨑と探鳥。
カメラを構えることもなく尾﨑に到着した。
尾﨑の止まり木にはオオワシの姿はない。
暫く待ったが気配がないので小茂田に移動した。
小茂田浜で正ちゃんご夫妻と別れ、給油のためいったん帰宅。
その途中、カワアイサ情報を正ちゃんからいただいた。
給油後、再び小茂田へ行くと採餌中のカワアイサがいた



オナガガモも

帰路の道中でミヤマホオジロ(ノートリ)

トリミングしてみた

さて・・・、明日は何処に行こうかな?
キバラガラ
今年初めての鳥観は南方面と決めていた。
鳥弁を持って10時過ぎに出発した。
昨年の5月以来の豆酘埼はどんよりとしている。

豆酘埼で迎えてくれたのはメジロとジョビコだけだった。
朝鮮海峡側は南西の風が強く、周回するのを諦めた。
昨年の暮れから情報があったキバラガラに会いに行くため
多久頭魂神社へ移動して駐車場で昨年5月以来の鳥弁をいただく。

参道を慎重に探鳥しながら登って行った。
突然、右手の高御魂神社側から数羽の小鳥が高い梢の上を
行き交っているのが見えた。


双眼鏡で確認するとキバラガラ、10数羽いる感じがした。




参道沿いの立木を、ちょこまかと、早い動きで、
あっという間に移動していった。
キバラガラ・・・初めての時は腰痛に耐えながら豆酘まで通い
4日目にしてやっと撮影できた思い出がある。
多久頭魂神社で2020年12月8日撮影

2度目は豆酘埼の燈台横で2021年4月23日撮影
halbe.blog.fc2.com/blog-entry-572.html
対馬さいじ記 「キ」は「キでも」、キバラガラ (fc2.com)


今日、走行中に8万km超え・・・車検証を確認すると
2014年1月16日の登録になっていた。
鳥弁を持って10時過ぎに出発した。
昨年の5月以来の豆酘埼はどんよりとしている。

豆酘埼で迎えてくれたのはメジロとジョビコだけだった。
朝鮮海峡側は南西の風が強く、周回するのを諦めた。
昨年の暮れから情報があったキバラガラに会いに行くため
多久頭魂神社へ移動して駐車場で昨年5月以来の鳥弁をいただく。

参道を慎重に探鳥しながら登って行った。
突然、右手の高御魂神社側から数羽の小鳥が高い梢の上を
行き交っているのが見えた。


双眼鏡で確認するとキバラガラ、10数羽いる感じがした。




参道沿いの立木を、ちょこまかと、早い動きで、
あっという間に移動していった。
キバラガラ・・・初めての時は腰痛に耐えながら豆酘まで通い
4日目にしてやっと撮影できた思い出がある。
多久頭魂神社で2020年12月8日撮影

2度目は豆酘埼の燈台横で2021年4月23日撮影
halbe.blog.fc2.com/blog-entry-572.html
対馬さいじ記 「キ」は「キでも」、キバラガラ (fc2.com)


今日、走行中に8万km超え・・・車検証を確認すると
2014年1月16日の登録になっていた。




















