
下今市駅に停車しているリバティの先に見えたのは、蒸気機関車です。
平成生まれの東武500系リバティと昭和生まれのSLのツーショットを令和に観る、3年号のつながりシーンでした。

3両編成x2で浅草駅を発車したリバティは、ここ下今市駅から分割運転します、
鬼怒川温泉駅方面は単線。
20000系(ワンマン運転の20400型)がやってきました。


入れ違いにリバティが発車。
3本の線路を横切って進んでいきました。

その後に東武日光駅行きのリバティが発車していくと、そこにはSLの姿。
今回目的のドリームカーを牽引するSL・C11型です。
JR北海道でSLニセコ号などで活躍したこのC11型は1941年生まれ。
2016年に東武鉄道へやってきました。
整備され2017年から東武鉄道で活躍しています。
SL大樹(この日はSL大樹ふたら)として、ヘッドマークを付けた凛々しい姿を見せてくれました。


ホーム入線のため明神駅側に下がっていくSL大樹ふたらを追いかけていく途中、反対ホームに東武特急で長らく顔になってきた東武100系スペーシアが入線しているではないですか。
N100系スペーシアXの登場で活躍の場を減らしていますが、その姿は風格する感じます。
せっかくなので下今市駅名標と記念にパチリ。「まだまだ頑張ってください!」

そんなスペーシアを見送ったホーム先端。
煙を吐いて走る気合を見せてくれるC11型です。

そしてこちらへ走ってきました。
現在のお家である下今市機関区の横を通り、SL大樹ふたらが入線。
いよいよドリームカーと対面します^^
