この日は朝8時からジムでトレーニングをして、その後、広東語のレッスン。そして徳記で昼食をとったあと、功夫の練習と、なかなか忙しいスケジュールだった。ただ、功夫の練習は、師匠が休みだったこともあってイージーモード。そんなわけで、余力があったため、夜に堅尼地城(Kennedy Town)の映画館に行くことにした。

つげ義春の漫画を映画化した作品。つげ義春を読んだときの不思議な感覚を、きれいな映像を通じて感じ取れる。この不思議な感覚(原作の持つ不思議な読後感)は、わかりやすいオチはないので、爽快感はない。でもちょっと心に引っかかるような気持ちになる。
21時スタートだったので映画が終わったのが22時半過ぎ。堅尼地城でこの時間に営業している店は...



注文してから梅菜はあまり好きではないことを思い出したけれど、さっぱりとした味付けでなかなかおいしかった。相変わらず白飯の量は香港仕様でたっぷりなので、これで十分な量。
さすがに23時をまわっても店内は賑わっているし、新しい客もどんどん来る(やはり学生が多い印象)。深夜にこの活気、腹も満たされたうえに、なんだか元気も出てくる。ごちそうさまでした!















