全国に出張している上司に、「今まで行って一番良かった場所」を聞いたら、「大歩危小歩危」とのこと。調べると、憧れの祖谷渓谷に限りなく近い!(隣?)
検証の結果、公共交通機関で行けることが分かったので、バスを乗り継いで行ってきました。
あさイチのフライトで高松空港へ。

高松空港→阿波池田バスターミナルはこちらのリムジンバスで
前日にネット予約しました。10/1に時刻表改訂しており、減便してました💦実際、途中の綾川バスターミナルまで乗客は私一人でした。
トイレ
阿波池田バスターミナルのトイレを拝借。外観とのギャップに驚きます。ん-、ギリギリw

見た目は良い感じなトイレ
荷物を預ける。
JR阿波池田駅にコインロッカーがあるので移動します。阿波池田バスターミナルから徒歩で3分くらいです。道路に出れば、すぐ見える位置です。

突き当りにあるのが駅

コインロッカーは現金のみです。
けっこうあるし、広い
バスを乗り継ぐ。
祖谷かずら橋行きの路線バスに乗り継ぎます。
JR阿波池田駅前にもバス停があるはずだけど見つけられず、阿波池田バスターミナルに戻ってバスを待つことに。
バス停でバス時刻を確認すると、調べてたのと違う!10月に入ってからバスの時刻表を再度調べたのですが、インターネット上で変更はなったと思うけど・・・。観光案内所で聞いたら10/1から改訂したと、新しい時刻表を貰いました。駅でダラダラしてたら間に合わなかったかもしれないので、危なかったです💦
【バス停に着いたらまず時刻を調べる!】鉄則ですね!!

バス停。左側に観光案内所がある
バスは、現金のみ、お札の両替は1,000円札のみ可。北里柴三郎には未対応でした。

ここからは路線バス!
憧れのかずら橋✨
ちょうどランチ時だったので、バスを降りて「かずら橋夢舞台」と言う施設(バス停の名前でもある)で祖谷そばを食べました。券売機で食券を買うのですが、こちらもお札は1,000円札のみ可でした。地方の観光地に行くときは、1,000円札多め、且つ野口英世も何人かお連れした方が良さそうです。
左:おみやげと食事処とトイレがある施設。きれい
右:ランチの祖谷そば
Googlemapに出てくる「やま里」や「森のくまさん」は夢舞台からかずら橋に行く途中にあり、1~3分くらいの距離です。地図だとちょっとわかりにくいですが、行ってみると超簡単ですのでご安心を。
かずら橋手前に橋があります。かずら橋は一方通行ですが、この手前の橋は行き来自由です。この橋からかずら橋を渡っている人たちを見ていたら、「かずら橋、渡ってみようかな・・・」と言う気になってきました。(若干高所恐怖症です)
ほんっとうに怖かった。けど、渡らないという選択肢はないかな
かずら橋を渡ったら、その先にある滝を見て、渓谷に降りてぼーっとしました。あまりの絶景に、いつまでもいれそうな気がしたけどバスの時間になったので夢舞台に戻ります。
こんなに美しい自然があるなんて・・・
案内所で大歩危と小歩危、40分くらいで見るならどっちが良いか尋ねて、大歩危へ行くことに。「道の駅大歩危」でバスを降りて、歩いて大歩危峡へ。あまりの絶景に思わず声が漏れました(誰もいなかった)。ここでのんびりしたのがいけなかった!
遊覧船は所要時間30分くらいだそうで、乗りたい!と思ったときにはもう時間がなかった・・・。初めて、自分でお金払ってでも乗りたいと思ったのに・・・。
左:アンパンマン電車が通過した!
右:大歩危峡 ただただうっとり。
時間になったので、バスで阿波池田駅へ戻ります。阿波池田駅からは普通列車で丸亀まで。途中乗り継ぎますが、座って丸亀まで行けました。特急列車もありますが、のんびり鉄道の旅もなかなか良かったです。

阿波池田駅
つづく・・・