2026年はっぴぃにゅうにゃあ。
新年明けましておめでて~!お祭りモード突入~!!🎊
もう令和も8年だとぉ?大正15年の半分越えちゃったよ。
小学生も段々と令和生まれに侵食されつつある…!?
年始の初詣の時期ではありますが、私レベルの人間となると常に神社仏閣参拝しまくってるため安定の寝正月( ˘ω˘)スヤァ
京都とかでもないのに1日に10ヶ所以上行ったりしますから…
地元の氏子の人たちや檀家しか行かない氏神神社やお寺に参拝して、びっくりさせましょう!🐬
そんな訳で初詣に行かれる方に午年にピッタリな馬に関する神社でも。
勝海舟ゆかりの地である東京都大田区、洗足池のほとりにあります。
大河ドラマ『逆賊の幕臣』もあるから聖地巡礼?でちょうどいいですね。
2026年は『豊臣兄弟!』ですけど。

貞観2年(860)に大分県の宇佐神宮(八幡神の総本宮)から分霊を勧請し、洗足池周辺の鎮守となったという由来の神社。
※大田区のPDFより引用
ひっそりと落ち着いた雰囲気ですが実はかなりの歴史ある神社でした。
車だと洗足池公園に駐車場がないため、周辺のコインパーキングになるようです。
鳥居をくぐり階段を登って拝殿へ。平時でしたので境内には誰もおらず。
二礼二拍手一礼にて参拝終了。

安定の早さでございました。
建物や歴史などの説明版は読んだりするものの、御朱印やお守りとか全然やらないんでね…
これだけだと歴史はある神社だけど馬に何か関係ある?
となりますね、馬要素は参道からズレた横にあるのです。
名馬 池月之像

何やら恰好いいこの馬は「池月(いけづき)」
源頼朝が石橋山の戦いで敗れ、安房に逃れて再起を図って鎌倉に…
という途中でここに陣を張って近隣の武者たちの参陣を待っている時
青き毛並みに白い斑点の逞しい馬が現れて頼朝の手に渡ったと。
その池に映る月のような身体から「池月」と名付けられたようです。
そんな感じのお話と木曾義仲との宇治川の戦い・先陣争いについて書かれた
池月発祥伝説の説明版。

マジかよ大泉洋…(鎌倉殿の13人)
千葉常胤や上総広常の名前も出てるし、大河ドラマや千葉県民的にもワクワクしちゃうね!
池月のウマ娘プリティダービーへの参戦はまだ時間かかりそう??
競走馬じゃねーだろ👈
エイプリルフールあたりのネタでいけるいける(適当)
その辺りはともかく神社前の一の鳥居?

洗足池公園の北側から来てたのでスルーしてました。
厳島神社などと同じタイプの両部鳥居ってやつ??格好いいですね⛩
あとは三連太鼓橋も素敵です。
洗足池やスライム(擬宝珠)を眺めつつ橋を渡りませう。

以上、午年の参拝にぜひどうぞ。
洗足池公園でのんびり散歩するのもおすすめですよ。
この神社対岸あたりに碑やお墓があって、西郷隆盛や勝海舟ゆかりの地なので日本史好きにもよし。
竹林が格好いい妙福寺もありますからね。
三が日+土日休みが明けた後は混雑も多少は落ち着くでしょうし
2026年1月からの大田区 × PayPay自治体キャッシュレスキャンペーンが始まってから
お参りに行くのもよいかもしれません。
お参りなら着物で和服で羽織袴ブーツで行くのがよろしいね!(隙あらば宣伝)
防寒対策にマフラーやインバネスコートもいいね!!