最近は連続で日記を投稿していたため、3日間も開いて何だか新鮮な気分です。
私のブログだと水曜日は他の平日に比べアクセス数が伸びないため休みがちではあります。
改めて確認したらこの1か月は週6で書いてたんすね。
ナマケモノで三日坊主のくせにブログは意外に続いてるじゃねえか🦥
2025年12月は栃木県鹿沼市 × PayPay自治体キャッシュレスキャンペーンありますし書かなくては…(使命感)
昔行った時は中心街が目当てのため、JRの青春18きっぷ?で鹿沼駅まで行きました。
今度は残党狩りで楡木などの東武線沿線に目をつけてるのですが
東武線のお得な乗り放題きっぷを見ても、日光や鬼怒川温泉周辺などの有名どころばかり(当たり前)
1日フリーパスもないし…だから栃木駅以北の栃木市もまだまだ残ってます。
しっかりしろ東武鉄道!鹿沼市・壬生町周辺に行きたい人はどうすりゃいいのさ🥺普通に行け
そんな電車でのアクセスで悩む鹿沼市の中で
一際目立つイケメン建築があります。
洋館風な外観からとっても気になっておりました。
川上澄生美術館

●開館時間
9:00〜17:00(入館は16:30まで)
●休館日
月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、
年末年始(12月28日〜1月4日)
その他、展示替期間
●入館料
一般300円(200円)
※公式サイトより引用
鹿沼駅からは徒歩15分ほど、新鹿沼駅からは徒歩26分ほどのアクセス。
車ですと隣の図書館との共通?で50台分の駐車場があるようです。
当時の1階での企画展、青木世一展。

絵画を紙やベニヤ板で立体化する作品だそうです。
いわば絵のプラモデル的な。
アンリ・ルソー『田舎の結婚式』の組み立てキット。
確かに奥行きが生まれて不思議な感覚👀

ペーパークラフトとはまた別のベクトルの立体感があります。

ダ・ヴィンチの最後の晩餐もあるぜ!
こうして見ると積みプラモみたいだな…笑

と言った具合に今まで見た事のないような、絵画を立体化した作品を鑑賞しました。
卒業式のクラス写真?などを立体化したのもあったかな確か。
そしてあくまで美術館のため洋館成分(謎)はこちらで摂取しよう。
魅惑の赤絨毯にステンドグラスの階段︎︎👍

2階にはメインの川上澄生の作品があります。
しかし撮影禁止のためここまで。

見学後に降りる側も。
あの隅にあるテトリスみたいなの面白いな🥴

以上、こんな感じの美術館でございました。
そんなに大きくはないけど面白いもの見られちゃった。
2階は君の目で確かめてみよう!!(攻略本風)
あとは洋館の後ろ側も。和風建築な古民家の太い柱も格好いいですが
洋風建築の柱も装飾などでいいものです。これはシンプルですけど。

最後に正面から撮って終了。

ちなみに公式サイトによると
建物には鹿沼産の深岩石、内装には「木のまち鹿沼」にふさわしく、随所に木が使用されているそうです。
そして外観も川上澄生の作品に登場する洋館を元に設計されたとの事。
漫画やアニメでも劇中のものを再現!みたいなので喜ぶオタクのため、どおりで素敵な建物なワケですねえ。
鹿沼駅から来られた場合は、場所的に一番に観光すると思いますので見学後は
日光珈琲 饗茶庵本店でコーヒーを一服するのもいいですし☕
この美術館来る前に見かけて和風建築が気になりすぎて
ランチを食べた馳走 裕やもいいですよ🍣