『坂の上の雲』はNHKにて(日)23:00~大好評再放送中!!
こうして少し再注目されるなか、過去の写真の供養ができるのは嬉しいですねえ。
第15回の日露開戦(前編)を再度擦っていきます。
年がら年中ぼっち旅行マンでも、203高地のある旅順はさすがに訪問しておりません🙃
旅行でも遠いのに日清、日露戦争で戦いに行ったんだから昔の人は凄すぎるわ……中国遠いアルよ!
なので八代六郎の薦めで秋山真之が女子嗜輪会に招かれた際の建造物という近場でも。
先日書いたのはお嬢様方を見た旧学習院初等科正堂。
その後シーンが切り替わり稲生季子と自転車ランデブー?をしたロケ地が今回、チョイスが細かいわ👈
世界から1番近い武士の街(このフレーズパクっていいですよ😏)千葉県佐倉市にあります
旧堀田邸・さくら庭園

基本情報
開館時間
午前9時30分 ~ 午後4時30分 (入館は午後4時まで)
休館日
月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
年末年始(12月28日~1月4日)
入館料
一般350円
※公式サイトより引用
JR&京成佐倉駅どちらからも徒歩23分前後という微妙な距離感。JRの方が若干近いようです。
駐車場はありますがすぐ隣の病院&老人ホームに停めないよう注意されてるため、公式サイトを要確認。
周辺の武家屋敷、佐倉順天堂記念館とのセット券600円もありますので全部見学するつもりならそちらがお得(アドバイス)
この旧堀田邸は1890年(明治23年)に最後の佐倉藩主であり華族・伯爵の堀田正倫により建てられ、現在では文化財となっております。
幕末・明治モノだと日米修好通商条約や将軍継嗣問題で
井伊直弼やらの周辺でガヤガヤしてる(ひどい)老中でたまに登場する佐倉藩の堀田正睦!
正倫は彼の息子ですね。
ご立派な↑玄関から入ると歴史についての展示あり、撮ってなかったけど。
んん、良い雰囲気😇

玄関棟、座敷棟、居間棟、書斎棟などがあるデカい平屋のため
間からはこんな写真も撮れちゃいます。

床の間には明治時代のエアコン(違)も完備!
西洋の工法は使われてるそうですが、部屋は洋間などは無く純和風。

1番ご立派だと思われる畳のお部屋。
当時は確かそこの座布団に座りながら庭園を眺められたけど、今はどうなんだろ?

いつもの角度。
色がシックで落ちついた雰囲気で良いですね。

縁側にある灯籠&ご立派な縁先手水鉢(でいいのかな?)

ここめっちゃすき。
こんな空間×普段着着物なメンズとして至福のひとときを噛み締め…( ˘ω˘ ) スヤァ

とここまでお屋敷部分を紹介しておいて
真之と季子さんの現場(意味深)は庭園の方ですけどね。
外側からの堀田邸。
写真撮ってるこっち側ですよ、反対側反対側👇👇👇

えー、肝心のさくら庭園写真は撮ってませんでした(役立たず)
なので一応公式サイトより説明を。
ちなみに旧堀田邸は前述の通り有料ですが、庭園は無料で常時解放型!
庭園の特色
庭園の設計は東京巣鴨の植木職、伊藤彦右衛門(いとうひこえもん)によるもので、庭園の当初の姿や利用の変遷を把握することができる史料が残されています。
これらの史料から庭園の構想および築造の過程・実態を知ることもでき、学術上の価値を高めています。さらに、庭園で撮影された古写真も多く残り、当時より堀田家の人々をはじめ、佐倉の様々な人々にも深く親しまれていたことがわかります。
また、建築の周りを垣で囲い和風の庭園としての地割を行い、その外側に広い芝生地を設け、対岸の台地などを借景とする地形を活かした独特な景観を呈しています。
現在では、斜面林の樹木の生長により借景が臨めないなど、堀田正倫が手掛けた庭園の一部は失われてしまいましたが、残る庭園部分は造園当初の意匠・構成が良好な状態で維持されています。
※佐倉市のサイトより引用
モックンが自転車で坂を下って転んでいたように起伏のある庭園です。
出演者の皆さんを見守っていたデカい灯籠さんもいますよ、お見逃しなく🔥
自分を本木雅弘だと思い込んで袴ブーツの石原さとみとランデブーしてるのを想像する精神異常者になりながら見学しよう、言い方ァ!
自転車で乗り込むのはやめようね!
立派な旧堀田邸ばかりに気を取られて、日本庭園部分を撮影してなかったのを再確認できましたし
次に行った時はねっとり全部確認しようと思います👊🏻
ちなみに和風なイベントや時代装束パレードのある佐倉時代祭りの時には
着物で和服で羽織袴ブーツな和装姿ですと、旧堀田邸の入館料も無料になったりもしました。
↓2024年でも着物特典やってたんですねえ
【千葉県佐倉市】いざ、サムライのまちへ!まちが和に染まる「佐倉・時代まつり」開催(3/16) | 佐倉市のプレスリリース
時代まつりを見て、竹の小径のひよどり坂を歩き、麵屋ぱんどらで味噌ラーメンを食べるのがルーティンでした😌