現代の結婚生活というのは、男にとって残酷なものだ。
中世において、男女の平均寿命が4、50歳だった頃には、そう大した問題もなかった。
女房は、50くらいなら、まだ性的魅力を残しているからだ。
それが、60、70まで生きるようになると、もはやだ。
そこで男たちは、歳を取ってからは、金があれば風俗、なければポルノでしのぐしかなくなった。
実際にセックスを体験した者にとって、特に若い頃に良い性体験を持った者ほど、ポルノで性欲を満たすというのは、実に難しいことだろう。
だから、エプスタイン島みたいな場所に、世界中のセレブが押し寄せていたわけだ。
例外は、性欲のために結婚してない人たちである。
そういう人たちは、そもそも性欲が薄いか、ポルノだけで充足してるかのどちらかだ。
彼らはそもそも、実生活において、妻とのセックスだけで性欲を満たしてないため、歳をとってポルノしかなくなっても、そう大した問題がない。
日本では、2013年までの一時的開放によって、そういう男が大量に出現した。
おそらく、それ以前から、メディアの発達によって、上等なポルノが出現するようになった八十年代くらいから、そういう男たちが生まれ始めていたのだろう。
そこで、風俗、特により金が掛り、危険が伴い、脅迫できるような違法なもので、人々を支配していた連中が、またいきなり表現規制を働くようになったわけだ。
まあ、そうして性的抑圧した結果が、性欲のために結婚するしかない人たちの未婚化であり、半世紀も経ったら、性欲のために結婚するような人たちは絶滅し、結局、彼らの権力は失われるだろう。
残るのは、権力で結婚できる者以外は、何の権力もなくても、圧倒的なコミュ力と性的魅力を持って、実生活でも好みの美女と、何の不自由もなく付き合える男と、性欲が薄いから、社会的要求のために、どんな女とでも結婚できる男のどちらかだが、前者は、現代社会では、存在すら疑わしい。
なぜなら、連中の性的抑圧とイケメンコンテンツが、何の権力もない男がモテるようになることを、全力で阻止しているからだ。
性的抑圧は、異性への余裕のなさを産むだけでなく、自信を奪い、女性への慣れも奪い、要するに、奥手にする。
残るのは、無神経で図太く、共感能力が低く、よってコミュ力も低い強引なだけの男であり、そういう男がストーカーみたいなことをして美女と付き合えない限りは、性欲はあるけど権力がない男は消えてなくなるだろう。
残るのは、権力で女と付き合える男たちと、性欲のない一般民衆だが、性欲がないというのは、性的な嫌悪感も薄いという意味であり、そういう女たちは、ただ金や利便性のために、権力だけあるキショイ親父と付き合うことにも抵抗感がない。
結局のところ、彼らをエプスタイン島みたいな施設で支配するのは不可能になるだろう。
あとは、未成年者と付き合ってるそういう親父を脅迫することくらいだろうが、そもそも、隠しカメラがないことになっている密室に入って、相手の少女と口裏を合わせられたら、その少女がハニトラ工作員でもない限り、起訴することは不可能である。
それは、逆に言えば、連中が、これから、ハニトラ工作員を大量に使用するだろうことを暗示してもいるが。
ただ、これから増える性欲のない人たちというのは、性欲がないから、子供を産むのは、社会的な責任と必要を果たすため以外にない。
となると、彼らは、責任感や正義感が強い人たちということになる。
彼女らが、未成年者との性行を、社会的に悪とされているのに、自分たちがそれに加担するかというと、疑問の余地もある。
結局のところ、そういう少女たちもどちらかになる。
社会的には犯罪とされてるけど、何が悪いか分からず、よって、それが正しいと思った時だけ付き合うか、それが悪だと思って、犯罪者を裁くためにハニトラに加担するかだ。
しかも、性欲がないということは、権力や金への執着心も、比例して低いということであり、まあ、権力によって変えるかどうかも分からないが。
もし金銭欲が強かったら、権力がない男とも付き合わないため、結局、現代社会では高級娼婦や愛人みたいなことをするだけで、未婚化と少子化に加担している女にしかならないだろう。
よって、そういう女は、金持ちの愛人になって、シングルマザーになる以外に子供など生まない。
現代のように避妊具も揃った社会においては、シングルマザーにさえなることは少ない。
まあ、中南米や東南アジアの終わった治安の国には多いわけだが。
だから、そうした国から、犯罪者と一緒に輸入しようとしてるわけだ。
その殆どは、カトリックやマフィアのハニトラ工作員だろうが。
そうした少女たちは、未成年淫行を悪いこととは思っておらず、本当の権力者たちには身体を売りまくっているのに、それ以外の男をハニトラして潰すことも何とも思ってないわけである。
もっと悪ければ、正真正銘の毒婦であり、男の方は、はした金で平気で人を殺すような奴らが沢山だ。
彼女らを家に上げたら、最悪の場合、眠らされた後、殺し屋の男たちを招き入れて、金品を根こそぎ奪われて、脅迫され、何かあったら、家族ごと皆殺しにされたり、殺されて別人にすり替えられるだろう。
あるいは、人気のないところに誘い込まれて、同じように殺されてすり替えられ、突然宗教に目覚めたり、教会との謎のコネクションを作り出した当主によって、金と権力は、教会やその陰謀のために使い尽くされるか、丸ごと寄付、なんてことも起こるだろう。
家族の者は、今、「陰謀論がー!」とか言ってるようだと、その時に何を言おうがもう遅い。
下らない陰謀論、というか、家族が別人にすり替えられたという妄想(カプグラ症候群という専用用語まである。なぜそんな患者が、専門用語が出来るほど沢山いるかは、本当に不都合な真実を含んでいるからだろう。木を隠したければ森の中だ。)を抱いた精神障碍者として病院行きだ。
顔なんてのは、似てる人は腐るほどいる上、整形すれば更に簡単になるし、DNA鑑定なんてのは、相手が拒否したら不可能である。
そもそも、DNA鑑定自体が怪しいのは言わずもがなだが。
そこで血の繋がりがない別人だと分かったとしても、精々が、母親に浮気疑惑を負わせられるだけだろう。
日本でも、婚外子差別とシングルマザーへの焼石的な支援が、こういう屑の遺伝子を広め、社会的にあらゆる悪影響を未だに残している。
シングルマザーへの支援なんてのは、最低限の生存が保証される程度しかないが、シングルマザー候補を安心させ、誤った道に進ませるそんな偽善は止めて、婚外子差別を失くし、クズ権力者が、自分が蒔いた種を自分で面倒見ないといけない状態にすれば、婚外子も孤児も一気に減少し、治安は更に改善されるだろう。
そして、今いる婚外子は、莫大な財産を受け継げるわけである。
それ目当ての女も、その前に、シングルマザーへの支援がなく、まずあるだろう権力者や権力者の一族からの嫌がらせによる地獄みたいな生活を生き残り、子供に嫌われていない場合だけその恩恵に預かれることを考えれば、誤った道に進みたがることもないだろう。
今もうシングルマザーになってしまった女はともかく、これからの女にはそうすべきである。
そもそも、婚外子差別なんていう学校が教えてない法的問題が存在することは知らないけど、小学校でも教えてくれるシングルマザーへの支援があるから万が一の時も安全だと高を括っている女と、婚外子差別が存在して、まず間違いなくぼろ雑巾のように捨てられることを知っていて、シングルマザーへの支援も大して期待できないことも分かっている女なら、間違いなく前者の方が多いだろうから、今婚外子差別を失くしても、そんなもの存在してたことさえ知らなかった女の方が多いんだから、婚外子差別を失くして、安心して権力者に抱かれる女が増えることなんてほぼないだろうが。