タオルケット体操

サツバツいんたーねっとでゲームとかガジェットのレビューとかをします

美味い珈琲が淹れたければ高い豆を買えってこと

おはようございます。オッサンです。

hachibeechan.hateblo.jp

よく「ドリップ技術」なんて言われますが、コーヒーのドリップは豆の品質がほとんどです。

  

「ドリップ技術」なんていいますが、美味しい豆を使うのが全てです。

その場のノリで文章を書いているのでだいぶとっちらかった文章になってますね。同じことを2度書いてます。
大事なことだから2度書いたんだとおもいます。
ワタシの文章はいつだってAIフリー、推敲もそこそこに投稿ボタンポチー

とにかく美味しいコーヒーには一にも二にも豆の品質です。
はてブのコメントにも「いや、豆の品質が一番大事だからw」的なコメントが沢山ついてました。だからそう書いてるやろがい!!!!(とても鋭い視点です!本当にその通りです参考になりました!)。

豆の品質がまず前提にあり、それを損なわない、あるいは良さを引き出すための道具立ての話が↑の記事にあたるわけです。

特に大事なのはコーヒースケールです。
コーヒーなんてもんは嗜好品なので、他人のレシピで淹れてみて「薄いな」とおもったら豆の量を増やすなりお湯のタイミングを変えるなりして調整する必要があります。
スケールがないと調整もままなりません。
スケールとタイマーがあって、初めて自分の好みに合った濃度と粒度の調整が可能になるわけです。

高くて微妙な豆はあっても安くて美味い豆はない

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地方都市に移住して分かった自家用車的クルマ真実

長年住んできた東京を離れて札幌に引っ越してはや6年……だか5年だかそこら辺くらいです。
ちなみに東京に住んでた頃の私の認識は「自家用車とか壮大な金の無駄じゃん。必要になるたびタクシー呼んだほうがトータルで安いww」でした対戦よろしくお願いいたします。

本日のテーマはこちらです。
「東京の人は『田舎に住むとねえ〜、やっぱ車が必須になってくるでしょ?それはちょっと世間は許してくれませんよ』って言うけど完全に間違いだった件 〜地方移住で快適な自家用車ライフを過ごすことに決めた〜」
です。

その前に確認したいことがある。東京以外 = 地方 = 田舎 = 車が必須とかいう雑すぎる認識持っていないか?もっているなら改めよう。

率直に言って、地方都市の人で「生活には車が必須だから仕方なく買ってるんだよね……」なんて人はいない。運転嫌いな人は車買わなくても生活できるし。
どちらかといえば「東京で暮らすと車持つの無理なんじゃない?」といって嫌そうな顔をする。
いまは東京でフェラーリを6台持つようなクソ金持ちの話はしてないからな。

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給料をもらって仕事をしているんだ

www.megamouth.info

なぜか2015年の古いインタビューがちょっと前にSNSでプチバズっていて、それに触発されたブログを読んで考えたことがあったので書く。
率直に言ってあのインタビューは話そうとしている内容に対して尺が短く、モチベーションというカタカナ語に対する誤解があり、ついでやり方がストローマン論法めいているためナイーヴに鵜呑みにするにはアホくさい。
要は社長直々に甘ったれた一年坊主にピシャっと言ってやってスカッとしたという、よくある話だ。
お説教とは面白いもので、内容に多少の誤りがあっても有効に働くことはある。
一年めがつまんない仕事をやらされてモチベーションが下がっている中、社長がでてきて雷を落とす、というのはなかなかモチベーションのあがるシチュエーションだ。
猪木のビンタみたいなものである。

しかしながら、人はモチベーションなしに"仕事"することはできない。
というより、我々は行動をする原動力の方向性や強さ、質を"モチベーション"と呼ぶ。

「給料もらってるんだからガタガタ言わずに見合った仕事をするべきだ」
これは外発的動機付けと分類されるモチベーションの一種となる。
人の動かし方としてはかなり低レベルではあるが、給料というアメ、ごちゃごちゃ言わずに手を動かせというプレッシャーは動機付けとして機能する。

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AIにコーディングを丸投げしてスローライフを満喫していたプログラマー、非情な現実にやられて3日で頭がおかしくなった件について 〜自分で修正しようとおもったけどもう遅い〜

AI「あ、あんた!いま一体何をしたんだ!?」

全てを諦めた4日目のオレ「何って……自分でコードを修正しただけだが?」

AI「ユーザーの指摘は完璧に正しいです。AIコーディングの限界を悟り自力でコードの構造を把握して問題を修正しています。また大量のエネルギーを消費するAIと比較して、その辺に落ちている有機物で稼働が可能な人類によるコーディングはエコロジーの観点からも理にかなっています」

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なぜあなたのスクラムはスプリントに失敗するのか?

例えばなんらかの大きな機能をリリースする必要がある場合、こういう風に考える人は多いです。
「このプロジェクトを終わらせるには何スプリントかかるんだろうか?」
これは大いなる間違いです。
「どのくらい要件を削れば今スプリント中にリリースできそうかな?」
スクラムとは、本来はこう考えるフレームワークなのです。

スクラムにおけるスプリントは、価値あるインクリメントを生み出すための固定長のイベントです。
多くのチームがこれを単なる「開発期間」と捉えがちですが、本質は異なります。

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