鶴岡八幡宮に初詣に行ってきました。1月6日に行ったので、正月の三が日は終わっていましたが、参拝客がたくさんいました。特におみくじの所は大勢の人が並んでいました。

鶴岡八幡宮の本宮は大石段の上にある上宮と、大石段向かって右手にある若宮(下宮)の上下両宮という形になっているのが特徴的です。立派な神社なので、鶴岡八幡宮について調べてみると、単なる神社ではないということがわかりました。
鶴岡八幡宮は鎌倉武士の精神的団結の拠点であり幕府の重要な政策はそこで神意を問う形で実施されたのです。頼朝が八幡大神を信仰したので諸国の武士たちもこれを手本にして国中に数多くの八幡大神を祀る神社が建てられました。頼朝の死後も執権を務めた北条氏をはじめ足利氏や豊臣秀吉・徳川氏などの時の最高権力者も再建、復興に努めるなど時代を問わず篤い崇敬を受けている鎌倉のシンボル的存在なのです。
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