リアルタイムにくらべて日記が遅れていく一方です。がんばります。
8月の3度目の週末は、北見に用事のある家人を車で送迎する任務についていました。

2日間の走行距離は約650キロ。1990年代の筆者であれば1日で走った距離ですが、いまは2日かけて走っても疲れます。
16日は朝9時出発。お盆期間とあってか、道央自動車道はやや混雑しています。
砂川パーキングエリアに大好物のカタラーナが冷やして売られていました。買って食べようとしたら、スプーンが刺さらないぐらいに硬かったので、納内サービスエリアまで行って再度車をとめて食べました。
愛別インターチェンジで高速を降りて、愛別町市街からすこし離れた国道沿いの「Y」にはじめて入り、昼食です。
愛別は道内有数のキノコ産地です。メニューにも、キノコを使ったメニューがいくつもあります。ここは「キノコ醬油ラーメン」を註文しました。

卵焼きが別皿についています。
スープはマイタケのだしが濃厚に出ています。家人は「キノコそば」を頼んだのですが、つゆの味はよく似ていました。

チャーシューもやわらかくて、味がしみ込んでいました。旭川盆地のマチとあって、麺は旭川ラーメンの系譜のようです。

愛別から上川、層雲峡、石北峠と車は順調に走ります。旭川紋別自動車道が遠軽まで開通して、石北峠まわりの交通量はかなり減ったように感じ、走りやすいです。
峠を越えれば北見市です。北見市留辺蘂の手前で右に折れて、オホーツク管内置戸町に入り、旧置戸駅へ。

以前、ふるさと銀河線置戸駅の駅舎だった建物は、2階が「ぽっぽ絵画館」として、全国から寄贈された絵画が展示されています。昨年11月から今年10月24日までは西田陽二展を同時開催中です(これは寄贈したものではないとのこと)。写実人物画をたっぷり堪能できました。
この日は北見の妻の実家で1泊。
17日(日)
朝、北網圏北見文化センターへ行き「残したい情景、伝えたいまなざし-金山平三・佐竹徳-」を見ました。
h-art.hatenablog.com またロビーでは、いのこはるき個展を見ました。いずれも月内まで。
すこし早めに昼食を食べ、お昼ごろ出発しました。
帰りも国道39号経由です。
まさかの3週連続の旭川行きとなり、市民文化会館で第80回記念純生展を鑑賞。21日で終了。

帰りは道道4号旭川芦別線を南下します。新城峠でひと休み。なかなか良い眺めです。
