北海道美術ネット新館

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2025年8月16、17日のあらまし。札幌→置戸→北見→旭川

 リアルタイムにくらべて日記が遅れていく一方です。がんばります。

 

 8月の3度目の週末は、北見に用事のある家人を車で送迎する任務についていました。

 2日間の走行距離は約650キロ。1990年代の筆者であれば1日で走った距離ですが、いまは2日かけて走っても疲れます。

 16日は朝9時出発。お盆期間とあってか、道央自動車道はやや混雑しています。

 砂川パーキングエリアに大好物のカタラーナが冷やして売られていました。買って食べようとしたら、スプーンが刺さらないぐらいに硬かったので、納内オサムナイサービスエリアまで行って再度車をとめて食べました。

 

 愛別インターチェンジで高速を降りて、愛別町市街からすこし離れた国道沿いの「Y」にはじめて入り、昼食です。

 愛別は道内有数のキノコ産地です。メニューにも、キノコを使ったメニューがいくつもあります。ここは「キノコ醬油ラーメン」を註文しました。

 卵焼きが別皿についています。

 スープはマイタケのだしが濃厚に出ています。家人は「キノコそば」を頼んだのですが、つゆの味はよく似ていました。

 チャーシューもやわらかくて、味がしみ込んでいました。旭川盆地のマチとあって、麺は旭川ラーメンの系譜のようです。

 愛別から上川、層雲峡、石北峠と車は順調に走ります。旭川紋別自動車道遠軽まで開通して、石北峠まわりの交通量はかなり減ったように感じ、走りやすいです。

 峠を越えれば北見市です。北見市留辺蘂ルベシベの手前で右に折れて、オホーツク管内置戸町に入り、旧置戸駅へ。

 以前、ふるさと銀河線置戸駅の駅舎だった建物は、2階が「ぽっぽ絵画館」として、全国から寄贈された絵画が展示されています。昨年11月から今年10月24日までは西田陽二展を同時開催中です(これは寄贈したものではないとのこと)。写実人物画をたっぷり堪能できました。

 この日は北見の妻の実家で1泊。


 17日(日)

 朝、北網圏ほくもうけん北見文化センターへ行き「残したい情景、伝えたいまなざし-金山平三・佐竹徳-」を見ました。

h-art.hatenablog.com またロビーでは、いのこはるき個展を見ました。いずれも月内まで。

h-art.hatenablog.com

 すこし早めに昼食を食べ、お昼ごろ出発しました。

 帰りも国道39号経由です。

 まさかの3週連続の旭川行きとなり、市民文化会館で第80回記念純生展を鑑賞。21日で終了。

 

 帰りは道道4号旭川芦別線を南下します。新城峠でひと休み。なかなか良い眺めです。

 芦別から国道452号を南下し、岩見沢から道央自動車道を走って帰りました。