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mima 北海道立三岸好太郎美術館の2025年度日程


 ことしも、三岸好太郎美術館から2025年度の「CALENDAR」をご恵送いただきました。
 ありがとうございます。

 4月18日(金)までは「所蔵品展「匂ふやうな灰色」―好太郎・乳白色の世界へ」を開催中です。

・4月25日(金)~6月18日(水) 所蔵品展 アーモンドの瞳の女―美神たちのまなざし

・6月28日(土)~8月28日(木) 所蔵品展プレミアム 三岸節子生誕120年 永遠のオマージュ 好太郎と節子

・9月6日(土)~11月24日(月・祝) 特別展 線が、息づく。 好太郎の線、鈴木ヒラクのドローイング


・12月6日(土)~2023年2月23日(月・振替休日) 所蔵品展 ふたりの「悪童」―美術史家・外山卯三郎と好太郎 Ⅰ期/#みまのめ VOL.11 を同時開催

・2月28日(土)~4月19日(日) 所蔵品展 ふたりの「悪童」―美術史家・外山卯三郎と好太郎 II期

 「#みまのめ」は毎年この時季に開いている新鋭展で、北海道在住・ゆかりの4人程度が選ばれます。

 三岸好太郎美術館は、これまでも、他の美術家と好太郎の2人展というかたちで特別展を開いていますが、鳥海青児や福沢一郎という近代の画家が取り上げられており、現代の作家に焦点が当たるのはこれが初めてとみられます(折元立身の講演などは行っていますが)。
 鈴木さんは2022年の白老文化芸術共創などにも出品していて、なにかと北海道とは縁があります。三岸とのコラボが楽しみです。


 観覧料は一般510(420)円、高大生250(170)円、中学生以下・65歳以上無料。
 特別展は一般700(600)円、高大生400(300)円、小中生300(200)円。
 いずれも、かっこ内は10人以上の団体料金。 

 月曜は休みですが、祝日の場合は開館し翌平日休み。年末年始(12月29日~1月3日)も休み。
 午前9時半~午後5時(入館30分前)。7月25日はカルチャーナイトのため午後5時半~午後8時半に夜間開館。


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地下鉄東西線「西18丁目駅」4番出口から約670メートル、徒歩9分

・中央バス、ジェイ・アール北海道バス道立近代美術館」から約450メートル、徒歩6分
(小樽、岩内方面行きの都市間高速バス、ていねライナーなどの快速を含む全ての系統=北大経由は除く=が止まります)
※知事公館の敷地内を突っ切っていけば、4、5分で着きます

・市電「西15丁目」から約730メートル、徒歩10分

ジェイ・アール北海道バス「桑8 桑園円山線 桑園駅円山公園駅―啓明ターミナル」で「北3条西15丁目」降車、約160メートル、徒歩2分
ジェイ・アール北海道バス「54 北5条線 札幌駅前―西28丁目駅」「58 北5条線 札幌駅前―琴似営業所」で「北5条西17丁目」降車、約490メートル、徒歩7分
ジェイ・アール北海道バス「51 啓明線 札幌駅前―医大病院前―啓明ターミナル」で「大通西14丁目」降車、約630メートル、徒歩8分

※駐車場は2台分だけです。ビッグシャイン88北1条駐車場の割引あり