ギャラリー、美術館への道順
札幌市東区伏古の「絵本とcafe ゴルディロックス」への行き方紹介第2弾です。 第1弾では、地下鉄東豊線環状通東駅からバスに乗り継ぐ道順を紹介しました。 自分としては、これから書く地下鉄南北線北24条駅からのほうが、歩く距離はちょっと長いですが分かり…
札幌市豊平区豊平3条1丁目のギャラリー犬養(Instagram : @galleryinukai )への行き方を紹介します。※2016年にアップした旧版の記事は削除しました 地下鉄東西線菊水駅の2番出口から出ます。菊水駅は出入り口の数が非常に多いので、違う出口から出ると迷う可…
「うどん 山菜 塩屋」は、札幌市南区の住宅街の奥まった場所にあり、うどんがおいしいお店です。中2階が小さなギャラリーになっていて、陶芸などの個展が月替わりで開かれています。 最寄りの停留所は、じょうてつバスの「簾舞ミスマイ小学校」ですが、1日4…
2024年11月にオープンした「4D sapporo」は「オルタナティブスペース」を名乗っていますが、実際にはレンタルギャラリーとして利用されているようです。大きな窓のある、明るい空間です。地下鉄南北線中島公園駅から歩いて行く道順を紹介します。 中島公園駅…
(承前) 上川管内東川町は旭川市の隣町です。フォトフェスタや、せんとぴゅあ I ギャラリーでの展覧会といった用事で行く人がそれなりにいると思います。 自家用車を利用する人が大半でしょうが、旭川駅からのバスの便もあります。1時間に1本ぐらいあるのでけ…
2月20日、初めて開かれている積丹温泉芸術祭(2月15~24日)に行ってきました。 会場は、後志管内積丹町の「岬の湯しゃこたん」。 日本海に大きく突き出ている積丹半島の先っぽのほうにあります。 吹雪や雪道の運転が不安な方もいらっしゃるでしょうから、札幌…
札幌市南区澄川の、通称「緑ケ丘」と呼ばれる閑静な住宅街の一角に、zolin gallery(ゾウリンギャラリー)が2024年11月誕生しました。 最寄りの駅である、地下鉄南北線「自衛隊前駅」から約1.5キロ(徒歩25分)、「真駒内駅」からはもう少しかかります(真駒内駅…
CREEK HALL(クリークホール)は今年、2024年春に、札幌市西区発寒6の9にオープンした音楽ホールで、ロビーが小さなギャラリーになっています。 こけら落としとしてモビールなどを作る jobin.さんの個展が開かれ、続いて日本画の紅露はるかさんの個展が開催…
本郷新記念札幌彫刻美術館には、地下鉄東西線西28丁目駅でジェイ・アール北海道バス「循環西20」に乗り継ぎ、「彫刻美術館入口」で降りるというのが、一般的なルートです。 しかしこのバス路線は日中40分間隔で、タイミングがずれると、長く待たされます。 …
昨年オープンしたセレクトショップ。 道外と道内の、陶芸、洋服、木彫などさまざまな作家のものを扱っています。 しかも毎月入れ替えているので、バイヤーさんは大変だと思いますが、見る側にとっては何度も足を運ぶあたいがありそう。 手前に小さなスペース…
(承前) 「記憶のkanata / 太田ひろ」展(7月9日まで)が、スタジオZERO のオープニング展として開かれています。 ここは、パーカッショニスト太田ヒロ(ひろ)さんのアトリエ(スタジオ)だったそうです。 場所は札幌市中央区宮の森2の16。 小別沢トンネルに上…
札幌市白石区本郷通11丁目北1番1号 サンフラワーズ本郷 A 1階にある、陶芸やガラスなどのお店です。 道外作家の斬新な作品を多く取り扱っています。 地下鉄東西線「南郷13丁目」駅からのアクセスについてはすでに書きましたが、実は、国道12号を走るジェイ・…
(承前) 「tuus」は、陶芸家の蔦井乃理子さんと染色家の蔦井美枝子さん姉妹が、工房の車庫を改造して今年4月から本格稼働させたスペースです。 作家が新作を発表する、いわゆる「ギャラリー」というよりも、乃理子さんたちがこれまで集めてきたコレクションを…
RY's cafe bar (アールワイズ・カフェバー)は、西25丁目通り(旧国道5号)沿いにあります。 交通量の多い通りで、場所もわかりやすいです。 ここでは、最も一般的と思われる、地下鉄東西線「西28丁目駅」からの道順を紹介します。 大通方面から来る場合は、先…
2021年から毎年5月に開かれている「朝里川 桜咲く現代アート展」。 会場は、小樽市新光5丁目の「ながら公園」と、隣接する「新光南会館」です。 告知が遅れて申し訳ないのですが、3回目の今年も5月13日(土)から21日(日)までの午前10時=午後5時(入場は3…
朝7時半、ギャラリー巡りへ出発。 土曜の朝早くなのに、どうしてこんなにたくさんの人がバスに乗っているんだろう。 地下鉄東豊線に乗り継ぎ、環状通東駅で中央バス「東79 あいの里教育大駅前」行きに乗る。 冬にモエレ沼公園へ行くバスは「1番乗り場」から…
東区伏古10条4丁目6-9に2021年10月オープンした「絵本とcafe ゴルディロックス」。 ギャラリーを併設しており、展覧会や催しなどが開かれています。 あいているのは金、土、日曜の午後0時半から8時まで。 上の地図で見ると分かりますが、びっくりドンキーが…
カフェカウリ( https://cafe-kauri.wixsite.com/cafe-kauri )は、札幌市西区山の手2条11丁目にあり、自家製パンが特徴のしずかなお店です。コーヒーがおいしいです。 いちばん一般的な行き方は、地下鉄東西線「西28丁目駅」でジェイ・アール北海道バス「山…
「みんなのいえ」は、ある一般の方が「地域の人や親戚が集まれるように」と自宅スペースの一部を展示会場などに使えるように建てた、ユニークな家です。昨年オープンしました。 札幌駅北口にあり、工芸・クラフト作家に展覧会場として人気があったものの、一…
昨年12月にオープンしたギャラリー「CAI03」への行き方は簡単です。便利なロケーションだといっていいでしょう。 まず、地下鉄南北線の幌平橋駅(N10)からの道順を紹介します。 住所は札幌市中央区南14西6です。 幌平橋駅は小さな駅で、改札口は一つだけです…
(承前) この日の目的地は、オホーツク管内斜里町にある北のアルプ美術館です。 来訪は8年ぶりでした。 斜里知床駅・斜里バスターミナルから北のアルプ美術館までは、歩いて15分ほどです。 しかも、道順は非常に単純です。 駅・バスターミナルを出てすぐの交…
(承前) ブログ記事をアップする順番と時系列がごちゃごちゃになっていますが、会期終了前に紹介しておきたかったので(結局、間に合わなかった展覧会もありますが)、ご容赦ください。 さて、特急バス「北大雪号」を降りてからの続きです。 まず旭川駅の中に…
2019年春、愛知県から移転オープンし、本州の斬新な工芸作家を多く紹介している「悠遊舎ぎゃらりぃ SAPPORO 」への行き方を紹介します。 一般的なのは、地下鉄東西線「南郷13丁目駅」からのルートでしょう。 1番の出入り口から出ます。 1番出入り口の階段を…
札幌市豊平区旭町1のHOKUBU記念絵画館は、建設会社などを擁する北武グループの小西政秀社長が収集した絵画や版画などを展示する施設として、1996年に、住宅街の一角にオープンしました。 年4回ほど企画展を開いていますが、教科書的に名作を並べるのではなく…
Gallery kamokamo(ギャラリー・カモカモ)は、金工作家の鴨下蓉子さんが開いたギャラリーです。 窓のある壁が緩やかにカーブしており、絵画よりもクラフトなどの展覧会に用いられています。 https://studiokamokamo.wixsite.com/home 地下鉄南北線の真駒内駅…
ギャラリーミヤシタは、1980年代から、抽象画やインスタレーションなどの作家の個展を開いている、北海道の美術シーンでは重要なギャラリーのひとつです。 カフェなどではよくある、古民家改装・リノベの先駆け的存在でもあります。 このあたりは、東西南北…
アーティスト・イン・レジデンスなどの施設「さっぽろ天神山アートスタジオ」に行くには、地下鉄南北線「澄川駅」が一番便利です。徒歩9分ほどです。 大通駅からだと、12分ほど。片道250円です。 南北線は、南平岸の手前から高架になります。澄川は、その次…
(承前) 前項で書いたとおり、本郷新記念札幌彫刻美術館への往路はタクシーを使うことがあってもしかたないと思うのですが、帰路は下り坂ですし、わりと楽にバスで帰ることができます。 もちろん、前項で紹介した「彫刻美術館入口」停留所に戻ってもさしつか…
本郷新記念札幌彫刻美術館(札幌市中央区宮の森4の12)は、決して交通の便が良いところではありません。 自家用車のために駐車場が8台ぶんほどありますし、地下鉄東西線円山公園駅からタクシーで千円ぐらいです。 しかし、バスでの行き方も覚えておきたいとこ…
札幌・琴似の「ギャラリー北のモンパルナス」には、地下鉄東西線の「琴似駅」から行くのがいちばん簡単です。 この場合、カフェ北都館ギャラリーに行く道順と、途中までほとんど変わりません。 筆者は、二つをはしごすることが多いです。 北都館の場合と同様…