2023-07-01から1ヶ月間の記事一覧
雨のちくもり。 休日出勤が増えてきたので、会社は休むことにしました。 車を出して、この日最終日の展示三つに行きました。 後志管内喜茂別町のギャラリー杣人そまびとの白鳥信之展。 アトリエ POMME (南区藻岩下)の小山耕一展(陶芸)。 0地点(中央区北1東10…
(承前) 疲れていたのか、それとも夏バテ気味なのか、寝坊。 計画より2時間遅れてギャラリー巡りに出発しました。 雨降りなのも、足取りを重たくしたかもしれません。 スカイホール(高向修子個展/上邑紅緒創作和紙人形展~ひとのよのゆめのあとさき かざぐ…
午前から昼過ぎまでギャラリー巡り。夕方から深夜は会社。 この日回ったのは、次の通り。 市民ギャラリー(第63回日本水彩画展北海道支部展/金子ナオト南国水中写真展/日本現代工芸展北海道展) 日本水彩画会北海道支部展。先細り気味の団体公募展が多い中…
先週に引き続き仕事が忙しく、平日はギャラリー巡りがまったくできませんでした。 金曜日、札幌の中心部の豊平川河川敷(南9条~幌平橋間)で「道新uhb花火大会」が開かれました。 当日のもようは、YouTubeで見ることができます。 2023道新・UHB花火…
「労文協」という団体があります。 もとは、日本最大の労働組合の集合体だった「総評(日本労働組合総評議会)」の肝いりで1955年、進歩派文化人や働く人々が「国民文化会議」を旗揚げし(代表は日高六郎)、その道内版として72年に「北海道労働文化協会」、…
22日(土)は仕事だったので、ちょっとしかギャラリーを回れていない。 市民ギャラリー(第51回公募展 北海道陶芸展・第41回公募展 北海道シニア陶芸展/こどもアートクラブ作品展) →富士フイルムフォトサロン(SAHARA ILLUSION 渥美顕二写真展 幻想サハラ…
先日、NTT東日本札幌病院に行きました。 中庭に石彫が置かれていることに気がつきました。 詳しい説明板が手前にあります。 ゆりかご(遊)石彫 市川明廣作 (材質:安山岩/通称・本小松石、神奈川県真鶴産) 幼児を膝に抱く母子像 母親と幼子のフォルムが下…
(承前) 何度も書いていますが、市立小樽美術館に来て特別展だけ見て帰るのはもったいないと思います。 1階の中村善策中村善策記念ホール、3階の一原有徳記念ホールとも、定期的に展示替えをしており、時には中村善策や一原有徳以外の作家の作品がたくさん展…
いつものように、ブログに地図をはりつけようと、「goo地図」のページを開いてみたら、「goo地図の終了について」という衝撃的な文字が飛び込んできました。 「goo地図」が9月27日でサービスを終了するとのことです。 これまで当ブログに貼り付けたgoo地図は…
18日から暦通りに出社していますが、とにかく業務量が多く、仕事と仕事の合間に一息休むということが全くできないまま夜になってしまいます。 ここしばらく、早くて夜8時半、遅くて11時過ぎに会社の玄関を出る生活です。 19日、出社前に北海道銀行札幌駅前支…
(承前) 福井爽人さんは院展同人で、群青や緑を多用して郷愁と追懐の念をたたえた日本画を描く大ベテランです。 以前、札幌芸術の森美術館でも個展を開いていましたが、今回は福井さん自選の、2010年以降の代表作と、国内外の旅で描いたパステル・素描という…
(承前) 堺町通と運河沿いの道路に挟まれた「北一ヴェネツィア美術館」は、小樽を代表する観光スポットのひとつです。 設立された1988年は、小樽運河戦争の記憶が生々しい時代だったと思います。今でこそすっかり観光都市になっている小樽ですが、当時はまだ…
(承前) なかなか美術館に着かなくてすみません。 さて、水天宮のある一帯と、観光客でにぎわう堺町通の間は急斜面になっています。 そのため、寿司屋通りとメルヘン交差点の間は500メートルぐらいあるでしょうが、堺町通に至る道路はこの「見晴らし坂」しか…
「2023年7月15日に訪れたギャラリーは12カ所」の旅程を、もうすこしくわしくつづっていきます。 都市間高速バスを、小樽駅前のひとつ手前の「市役所通」で降りて、朝9時からあいている「北一ヴェネツィア美術館」に向かいます。 9時開館というのは、おそらく…
朝7時25分に出て、バスで小樽へ。 市役所通で降りて、小樽で朝いちばん早い9時からあいている「北一ヴェネツィア美術館」へ。 ここに至るまでの道は別項。 →市立小樽美術館市民ギャラリー(THEY展) →市立小樽美術館(福井爽人展、中村善策展など) →市立小…
7月15日から3連休。 14日は比較的早めに9時半ごろ帰宅しましたが、やはり疲れがたまっていたのか、15日は起きたら11時近くになっていました。 正午近くになり、ようやくギャラリー巡りに出発です。 ト・オン・カフェ(橋口淳平と個展 其の二 気分はバナナ)…
7月に入ってから、9日までに訪れたギャラリーがのべ36カ所にのぼり、このままのペースでいったらどうなるんだろうとわくわくしていましたが、中旬に入ってにわかに仕事が増え、ギャラリーどころではなくなってきました。 このままでは、精神的な低酸素状態に…
「Essence」と題した札幌の Furukawa Yukoさんの個展を6月上旬に見ました。 動物や植物、キノコをモチーフにした布製のアクセサリーや立体が並んでいました。写真作品も数点ありました。 終了してから日時がたってしまっていて(申し訳ありません)、くわし…
3連休の2日目も寝坊。 昼ごろから外出し、バス、地下鉄南北線、東西線、バスと乗り継いで、本郷新記念札幌彫刻美術館へ。 鈴木吾郎さんの彫刻展を見て、トークを聞きました。 帰りはちょうど良い時間のバスがなかったので、「総合グラウンド前」停留所まで歩…
7日(金)は、出社した1日(土)の代休を取りましたが、会社からメールや電話がどんどん来て、気分的には休んだ感じがあまりしませんでした。 「ドニチカ」が使えない平日だったので、おもに中心部をまわりました。 ギャラリーエッセ(大嶋美樹絵個展「やがて満…
札幌の水彩画家石垣渉さんが、はじめて百貨店で個展を開いています。 冒頭画像は、第81回水彩連盟展でSOMPO美術館賞を受賞した大作「北国 雪の轍」(W150号変形)。 水彩画としては破格の巨大さです。 全面に金色の顔彩がちりばめられています。石垣さんによる…
7月3日(月) 夕方、会社を抜け出して、ビストロ・カフェ+ギャラリー オマージュに行き、別府肇個展「金属の細い森」(~10日)を見ました。 別府さんは不在でしたが、あいかわらず細かい仕事ぶりに驚嘆。 石に黒鉛を塗り込めた作品もありました。 筆者は彼の仕…
(承前) 昨年の個展の際に筆者は次のように記事を書き出しましたが、基本的な認識は変わっていません。 つけ加えるべき大事なことがあるとすれば、昨年に続く個展であることからもわかるように、精力的な制作のペースだということです。 道内には多くの陶芸家…
(承前) 「記憶のkanata / 太田ひろ」展(7月9日まで)が、スタジオZERO のオープニング展として開かれています。 ここは、パーカッショニスト太田ヒロ(ひろ)さんのアトリエ(スタジオ)だったそうです。 場所は札幌市中央区宮の森2の16。 小別沢トンネルに上…
(承前) 大通西21のコインパーキングに車をとめて、初めて「指月 し げつギャラリー」に行きました。 こぢんまりとしたギャラリーで「第8回 書の交差点」というグループ展が3日間の日程で開かれていました。出品者は関口ユリ子、長佐古良子、長嶋幸子、長原京…
(承前) 札幌市資料館では「美術サークルア~トリエ これから展」と、教室を主宰する永桶麻理佳さんの個展が開かれていました。 永桶さんは夫婦によるユニット「故郷 2nd」の活動と並行して普通の絵も描いており、ダンサーなど人物の動きに着目した画風が特徴…
休日。 家族がエスコンフィールドに行ってしまい、自家用車が使えることになった。疲れが残っていたので、車でさくさくとギャラリーを巡って早めに帰ることにした。 1カ所目は市民ギャラリー。 南1条通りを渡ったところにある狭いコインパーキングに車を入れ…
野見山さんは福岡在住の洋画家。102歳の大往生でした。 文化勲章も受けている大御所ですが、最後まで月刊「美術の窓」誌に「アトリエ日誌」を連載し、個展も開くなど、ずっと現役で活躍していました。 ただ、筆者はほとんど実作を見た記憶がなく(検索したら…
1日(土)も朝から出社。 疲れがピークに達していてなにもしたくない気分だったが、幸いにして、電話もほとんどなく、平穏無事な日だった。 夕方、ちょっと会社を抜けてギャラリー大通美術館で土居万里子陶芸展を見た。ターコイズブルーの釉薬が美しく、高坏の…
米国の大富豪イーロン・マスク氏に買収されてからというもの、サードパーティアプリが使えなくなり公式アプリ使用を強いられるなど、不便さを増す twitter ですが、7月に入り新たな利用制限が打ち出されました。 To address extreme levels of data scraping…