2009-01-01から1ヶ月間の記事一覧
1月のおもな展覧会の記事へのリンクです。 書き終わっていないエントリには、まだリンクがはられていません。 このエントリは随時更新します。 ■■は、更新時に開催中の展覧会、■はすでに終了した展覧会です。 現代美術 ■楢原武正展 ■ネオテニー・ジャパン 高…
(テキストは中途) Narahara Takemasa is one of the most impressive contemporary artist in Hokkaido. His instarations are very powerful and extraordinary large scale. He named all his works “Terra(ground)/cultivation”. 2009年1月27日(火)-2月…
■ことしの内容 ことしも、洞爺湖畔にアトリエgla_glaを構える高臣大介さんのキャンドルがお迎え。 枝から吊り下げられています。 「ガラスのピラミッド」の前にならぶカラフルな三角屋根。 このうち、赤い屋根の下は、小さなカフェになっています。 中に入る…
さいきん、なかなか朝起きられなくて参っている。 きょうも大幅寝坊。 ステンドグラス作家makiさんのあかり展「Soup & Lamps-staind glass maki + insomnia」があすまでであることに気づき、バス、地下鉄、JR普通列車を乗り継いで桑園のInsomniaへ。 ひさ…
「丸井今井、民事再生手続き開始 美術との関係は」の続き。 1月29日はかなり忙しかった。 各地方版でも丸井今井関係のニュースを収容するためだ。 しかし、わたしたちの職場は、輪転機のまわる時間にあわせて締め切り時間が決まっており、忙しいからといって…
道彩会は、北海道水彩画会の略称。毎年9月ごろ、札幌市民ギャラリーで公募展「道彩展」を開いているほか、1-2月には、札幌時計台ギャラリーで会員と会友展を開催している。 道彩展も、道内の他の団体公募展と同じく「会員」「会友」「一般」の3段階なのであ…
札幌の丸井今井が民事再生手続き 負債502億円(共同通信) - goo ニュース 2009年1月29日の朝刊で、北海道新聞と毎日新聞が「丸井今井 再生法申請へ」と報じました。 読売、朝日は夕刊で追いかけました(テレビは、確認していません)。 毎日の北海道支社には…
Suzuki Hideaki,painter,lives in Hakodate. He paints pictures by "Illusinistic Rearism". Destoyed sculuptures and ruind gardens are his main motif. Decadand mood like the end of the century in Europe covered his works. 鈴木秀明さんは函館在…
札幌の友野直実・渡邊慶子夫妻の尽力により毎年開かれており、今年でたしか12回目。 若手を中心に、道外の生きのいい作家の作品が見られるめったにない機会として、見逃せない展覧会だ。 ことしの出品者は、DMには、ご夫妻のほか、阿川理恵、石川丘子、石原…
ギャラリーたぴお(中央区北2西2、道特会館)では今週、コレクションと古本市というのをやっている。 昨年亡くなった、「たぴお」の主宰者竹田博さんの所蔵していた版画などの作品と、美術書を安く販売しているのだ。 のぞいてみると、ジャンルのさまざまな…
2009年1月末で閉店する旭屋書店札幌店に行ってきた。 閉店間際の本屋さんというのは、すこし切ない。 平台がスカスカになっているというほどではないが、棚の最上段や最下段は本の数が減って、斜めになっている。 カウンターの後ろには、注文を締め切ったと…
ちょっと前に書いたエントリを最近ちょこちょこ手直したり、追記したりしています。 ■ゴヤ「巨人」実は弟子作品?プラド美術館は「調査中」 ●札幌市写真ライブラリー説明会、2月4日 話は変わりますが、東京で見た写真展が良かったので、札幌市中央図書館の「…
ロイターのサイトを見ていたら、こんな記事を見つけました。 [ボストン 27日 ロイター] 米マサチューセッツ州にある大学が、景気後退の影響による財政危機に対応するため、約3億5000万ドル(約312億円)に上る所蔵美術品の売却を計画している。 ブランダイ…
冬のクラフトAger(アゲル)は、季節にあわせた展開。 店内レイアウトも、2週間1単位の展覧会ごとに変化しています。 今回は、 蔦井美枝子 (フェルトのマフラー) 寺山由紀子 (スウェードのオーバースカート、ブラウス) 長谷川しず江 (手紡ぎ手編みのシ…
札幌市立高専から道教大岩見沢校に移り、インスタレーションや絵画、ライブペインティングなど旺盛な創作・発表活動を展開している森本めぐみさんが、学生のコンペティションである「ACRYL AWORD」(ターナー株式会社主催)で、全国一である「大賞」を得たよ…
展覧会の正式タイトルは A★MUSE★LAND TOMORROW 2009 ANIMAL FANTASY イヌイト・アート&動物たち 道立近代美術館は毎年冬休みに合わせ「A★MUSE★LAND(アミューズランド)」という親子向けの展覧会を企画している。 開館以来の「親と子の美術館」を引き継ぐ伝…
いやー、どうしちゃったんだろう。 26日は微熱が出て、1日寝てました(会社はもともと休み)。 またも、見に行けずじまいの展覧会が多数。ごめんなさい。 自分でイヤなのは、このころの症状を思い出してしまうこと。 意気が上がらぬことおびただしいです。 …
これで、先日の東京行きについてのエントリはおしまい。 後日談というか、付け足しの話。 ナディッフアパートかどこかでもらった、ギャラリーの日程が書いてあるフリーペーパーを羽田空港で帰りの便を待ちながら見てたら、森山大道写真展「北海道」が、表参…
(承前) 冒頭の画像は、ルイ・ヴィトンのお店の横。 右手は「瀧山町ビル」といって、銀座でも指折りの古いビルだ。 この、並木通りと交詢社通りの交差点の画像を掲げたのは、わけがある。 この場所が、1964年、赤瀬川原平、高松次郎、中西夏之の3人からなる…
世界の大都市でも例を見ない大量の雪と厳しい寒さを、アートに利用しちゃおう! という催し。 最初は「さっぽろ雪まつり」とおおむねおなじ日程で開かれていましたが、2回目以降は、「雪まつり」よりすこし早めに行われています。 以下、北海道美術ネットの…
(承前) 銀座の目抜き通りに立つエルメスの8階で現代アートの展覧会が行われているというので、行ってみた。 ここは、おのぼりさん要注意である。 エレベーターがあったので、上ろうとすると、店の人が大急ぎで制止にかかり、どこへ行くのかと尋ねる。 「8階…
週末に失速。 21日夜に1時半まで飲んでいたのが響いたか。 22日はギャラリーミヤシタと、新設された「アトリエムラ・ギャラリー」へ。 雨が降り、ひどい天気の1日だった。 この冬の北海道の気象はどうかしている。 23日は、北見まで「野又圭司展」を見に行こ…
ブログ「浅野久男写真通信」によると、来年の廃止が検討されている札幌市写真ライブラリーの説明会が、2月4日19時から、札幌市民ホールであるそうです。 筆者の考えは下のエントリに書きました。 ■札幌市写真ライブラリーの行方は(2008年12月) ただ、コメン…
★ソクラテスのカフェギャラリー(西区琴似2の7 メシアニカビル地下) 「なぜだ! 売れない文庫フェア」などユニークな催しですっかり有名な本屋さんになった 「くすみ書房」が、地下に開いているのが「ソクラテスのカフェ」。 古本屋と喫茶(ちょっと昔風)が…
ゴヤ「巨人」実は弟子作品?プラド美術館は「調査中」(読売新聞) - goo ニュース この記事、メディアによって微妙に違います。 朝日新聞は… スペインを代表する画家フランシスコ・デ・ゴヤ(1746-1828)の作品と見なされてきた絵画「巨人」が、実は他の画家の…
まず、七里さんとミヤシタさんにおわび。 北海道美術ネットに変な紹介がされていますが、七里さんは札幌出身で、京都の大学で美術を学び、そのまま京都に住んで絵筆を執っている若手です。 一昨年にギャラリーミヤシタで初個展を果たしました。 そのときは、…
(承前) 東京の旅も終わりに近づいてきた。 前回のエントリで書いたことの続きだけど、東京に住んでいた1980年代当時、いまよりもっと多くのギャラリーが銀座・京橋かいわいに集中していた。 最近とはちがって、まだ隔週刊だった「ぴあ」がほとんどのギャラリ…
(承前) 輪島進一さんは、「手宮心象」(2001年)と「雨上がる」(2000年)のわずか2点だが、いずれも横に長い作品なので、とくべつ冷遇されているわけでもない。 2点とも、会場の市立小樽美術館の所蔵作で、作者が小樽桜陽高の教壇に立っていた時代の絵だ。 …
北海道新聞2009年1月22日の空知版から。 【芦別】市が所有する北海道出身の有名作家の絵画が来月、ヤフーのネットオークションに出品、公売されることになり、売却を前に星の降る里百年記念館で下見会を兼ねた美術展が開かれている。 出品されるのは小川原脩…
この「北海道美術ネット」を以前から読んでいる方はご存じかもしれないが、筆者は、小樽の街に対し、言いようのない懐かしさを感じる。 時の流れからすっぽりと取り残されたような街並みも、時代の変化につれて変わってきている。それでも、海に、坂に、木造…