2007-12-01から1ヶ月間の記事一覧
12月のおもな展覧会の記事へのリンクです。 書き終わっていないエントリには、まだリンクがはられていません。 このエントリは随時更新します。 ■■は、更新時に開催中の展覧会、■はすでに終了した展覧会です。 ごじぶんのblogに展覧会の記事を書いた方は、こ…
両日とも仕事。 ギャラリーまわりはなし(T_T) でも、さすがに大みそかなので、地方版の締め切りは特別態勢です。 バスがうごいているうちに帰宅できそう。 全道版のみなさん、夜中(未明)までおつかれさまです。 輸送、配達の方々も。 連絡。 Fujita Mari E…
さて、サントリー美術館で日本美を堪能したら、お昼になっていた。 六本木ミッドタウンのなかをうろうろ歩く(お上りさんです)。 北欧のおしゃれな家具・雑貨ショップIDÉE(3文字目は「E」の上にアクサンテギュ)があり、そのなかにカフェがあるのを発見。 …
すみません、これで網走ネタは最後です。 網走市立美術館の前庭には野外彫刻がならんでいます。 ひとつひとつ紹介します。 あまりまじめな文章は期待しないでください。 冒頭の画像は、坂坦道「悶」です。 坂さんは「道展三羽がらす」のひとりといわれた具象…
ことしは、こまった。 「すばらしい展覧会が多かった」 といえばいえるのだけれど 「ダントツのものがあまりなく、『普通によかった』が目白押し」 というのが正直な実感なのだ。 「空海マンダラ」 と 「絵画の場合2007」 は、即決まり、だと思うが、あとの3…
シリウス通信 http://blog.livedoor.jp/bluebook/archives/51308081.html より。 2001年10月のオープン以来、数々のイベントや展覧会を発信してきた札幌のギャラリー喫茶SOSO Cafe(ソーソーカフェ)が、2007年12月25日(火)で一旦、営業を休止する。同店は、…
ことし、精力的な発表のめだったふたりが、暮れの夜に"真剣勝負"-。 木村さんが描いた精緻な鉛筆画の上に、藤谷さんがライブペインティング(ドローイング)を行います。 最終日の30日、午後5時までは、木村さんの絵の個展です。 今回は、すべて縦位置で、…
「ル・コルビュジエ展」について書いてから、また半月以上がたってしまった…。 じっさいに見てからもう3カ月。図録も買ってないし、さすがにもうあんまりおぼえてないなあ。 展覧会の意義として、海外にある多くの作品が展示されたことがあると思う。 左側…
きょうは二日酔いで寝ていた。 昨夜、飲み屋でお金を払ったか、どうやって帰ってきたのか、ほとんど記憶にない。 しかし、帰宅後、パソコンをあけたらしく、きょう起きたら、昨夜2本のエントリをアップしたことになっていた。 どうやって? 27日は、仕事の後…
福村書店は北見でいちばん大きな本屋さんです。 毎年、独特の素朴な芋版画で知られる香川軍男さんの作品をあしらった1枚もののカレンダーを制作してきました。 香川さんが2002年に亡くなった後も、旧作をスキャンしてカレンダーづくりは続いていました。 図…
ことしは年の瀬になっても、見逃せない美術展がつづきます。 きのうアップした藤田真理さんの個展、これから行く予定の木村環さんと藤谷康晴さんの2人展、そして、札幌在住の佐々木さんによる個展です。 佐々木さんが、インスタレーション「雫を聴く」を、…
昨年の個展で、絵画から立体へ大胆にシフトした札幌の藤田真理さん。 昨年は、いろいろなかたちの白い立体を壁に掛けるなどして展示していましたが、ことしは、大型のインスタレーションが、会場の中央にでんとすえつけられています。 入り口には幕があって…
いよいよ年の瀬も押し迫ってきたけれど、そんな実感はなし。 道内の美術家の作品を紹介・販売するウェブサイトをつくろうと走り回っているMさんにお会いする。 この件については後日詳しく書くことになると思う。 つづいて、列車で江別へ。 「ども」で「毛内…
宮内和之氏=ミュージシャン(読売新聞) - goo ニュース あー、なんだかやる気の出ないまま、連休がおわってしまった。 24日は、鳥の足を食べていると、娘が「クリスマスらしい音楽を」などとなまいきなことを所望するので、山下達郎をかける。 ケーキを食い…
(承前) 中央橋から網走川の上流方向を望む。 網走市立美術館には2時間以上いましたが、帰りの特急列車の発車時刻まではまだ間があったので、マチをぶらつきました。 地方都市に来ると、どうしても、以前住んでいた八雲町とくらべてしまいます。くらべると、…
(承前) モヨロ貝塚をさがしていたときに見た風景。 網走市北4東2で、倉庫や水産会社が集まっている一角です。 どういうわけか、じぶんにはこの光景が、夢の一場面のように思えてしかたないのです。 これとおなじような風景に、眠りの中で何度も出あってきた…
ヴェトナム出身アーティストのダム・ラン・ライさんが、海の見える丘に開設したアトリエ兼ギャラリーのオープン第2弾は、ご自身の個展です。 平べったい赤い彫刻作品と、激しい筆つかいの抽象画とが展示されています。 彫刻のほうは、ことし夏のグループ展「…
クリスマス休戦というのがある。 だったら、世界中、ずっとクリスマスならいいのにね。
(承前) 北海道を代表する画家のひとりで、渡島管内森町にアトリエを構える輪島さんの回顧展。 輪島さんは、独立美術と全道展の会員であるほか、道内で毎年ひらかれている「北海道現代具象展」といった展覧会や、隔年のグループ展「ACT 5」にも参加しているた…
(承前) つぎに、技法について。 筆者はみずから筆を執ることがないので詳細はわからないのですが、どうやら輪島さんはものすごい多様な技法を駆使しているようです。 今回初めて気がついたのは、「オキシトシンロマン」「Mのピエタ考」といった90年代の、機…
「前期展」は、昨年のこの時期にひらかれています。くわしくは、下のリンク先をごらんになっていただきたいのですが、「創玄」は、北海道が生んだ偉大な書家の金子鷗亭(鷗は鴎の正字)が創設した社中です。 昨年と今年の2度にわけて、創玄の道内在住メンバ…
22日も仕事。 出社の前に temporary space→ 札幌市資料館(北大写真部関聯=かんれん=の展覧会は別項で紹介済み)→ コンチネンタルギャラリー(油展は別項で紹介済み)→ B.C.S(森雅之原画展は別項で紹介済み)→ gallery new star の5カ所に立ち寄る。 23日、…
kamasくんが東京に旅立って以降、正直なところ、話題になる活動をしているという印象のいまいち薄い北大の写真部でしたが、今回は、札幌市資料館ミニギャラリーのA室をのぞく全室を、部員とOB(北星学園大写真部をふくむ)で借り切りました。がんばっている…
北海道新聞の12月12日、室蘭・西胆振版から。 室蘭市は11日、市文化センター(幸町)の地階ギャラリーを2008年度の後半から、美術館とする方針を明らかにした。来年3月の市議会に設置条例案を提出するが、市民に広く作品に親しんでもらうため、入場無料とす…
森雅之さんは札幌在住の漫画家です。同姓同名の有名な俳優さん(札幌生まれで、文豪有島武郎の長男)がいましたが、関係ありません(たぶん)。 森さんの漫画は、少年少女のささやかな日常を、淡々と描いたものが多いです。ずーっと続くおなじ大きさのコマ、…
道教大で油彩を学ぶ学生・大学院生による、毎年恒例の「油展(ゆてん)」。 正式名称は 油展2007 北海道教育大学札幌校芸術文化課程美術コース油彩研究室・岩見沢校芸術課程美術コース油彩第一研究室展です。 学生の展覧会ではありますが、意欲的で、絵画と…
19日夜は、網走日帰りという強行軍から帰ってきた後にしては、けっこう意気軒昂としていたが、20日朝起きるとグッタリ。 つかれが翌日でるなんて、やっぱり、寄る年波には勝てないなあ。 20日は3カ所。 らいらっく・ぎゃらりぃ →さっしんギャラリー →ギャラ…
町村長官「UFO絶対いる」 政府公式見解に「異議」(朝日新聞) - goo ニュース あちこちで話題にのぼっており、ブログとかを見てると 「そんなことやってる場合か」 という声が多い。まったくそのとおりだと思いますが、ここでは、宇宙人をめぐる思考にひそ…
ことしの春急逝した現代美術家の佐々木徹さんの遺作展がひらかれている。 そうそうたるメンバーが執筆した小冊子が無料で配布され、そこで佐々木さんの芸術や、あたたかい人柄は、じゅうぶんに語りつくされているので、筆者ごときがつけくわえることはほとん…
杉吉さんは、毎年暮れ、ギャラリーユリイカで個展をひらいており、今回が27回目になるそうです。 しかし、見た目は若い方なので、とてもそんなベテランには見えないと思います。 21世紀に入ったあたりで画風がかわり、架空のけものを真横から見た、奥行き感…