牛歩村日記? Like a snail's pace?

日々平穏に暮らしていれば、自から幸せになれると言いますが‥?いろいろ雑音が‥

『坂道どこ?』シリーズ? ~カロリーメイト『いちばんの味方編』

テレビはあまり見てないけど、Webでサイトの端々に現れるCM画像というか動画。の中に気になる坂道があったので検索したけど、なんだかよく判らない。当初は過去のカロリーメイトCMなのか長崎との結果が出ていたが、サイト内の撮影の裏側サイトみたいなトコには鹿島臨海鉄道みたいな車両が映り込んでいる。誰かまとめサイト作っているだろうに‥よく判らない‥

ボクは鉄道には明るくないのだけど、画像検索では鹿島臨海鉄道とのコト‥ 海は鹿島灘なのか??

 

 

 

カロリーメイト CM「いちばんの味方」篇 120秒|OTSUKA ADVIEW SITE|

カロリーメイト』ってあの包装を開封するときに粉になるのがなんとも嫌なんだよね?変わってないのかな?

腔内から水分摂られて喉乾くよね‥村長の高校生の頃に世の中に現れたんだよ‥。当時はドリンクもあって主に罰ゲームで飲まされていたようだけど‥

しっかし、大塚製薬のCM攻勢は凄いね?昭和から全く変わってない様な‥

 

山岳積雪深世界1位1182センチって‥       【Vol.5伊吹山積雪深世界記録への疑義~まとめ】

 1927年(昭和4年)の2月4日に山岳での積雪深世界記録が伊吹山の山頂で計測された。なにかの間違いでなく、それも伊吹山測候所の職員さんが棒を継ぎ足しながら深さを計ったという。Vol.1から4までこんこんと書いて来たが、だいたいどんな事か見えて来たと思う。今回は山頂の微妙な地形が如何積雪深に影響を与えたかを考えてみる。

 しっかし、『積雪深の世界記録』が破られていない‥。って言うのが地元の米原市をはじめ、伊吹山を語る時に必ず語られるのだが、ボクは初めて聞いた時から『ん?季節風がもろ当たる山頂で本来積雪など飛ばされて岩稜が露出しているのが通常なのに、10m越えの積雪なんて‥おかしい‥』としか思わなかったけど、誰もが諸手を挙げて凄い記録っ!凄い凄い!って‥、おいおい‥そんな受け入れていいの?チョッと疑えよ!って‥。言ったモノ勝ちじゃないんだから‥

 さて、初冠雪やソメイヨシノの開花みたいに一定の公式な記録として後世に残すにあたり、そこらの庶民サンがSNSに写真投稿しても記録にならず気象庁の職員さんが定点で観測しなければ記録にならない。って言うのは有名なハナシだけど、積雪なら富山県立山の室堂にある『雪の大谷』など多いときには20m越えの積雪があったと聞くけど、測候所の観測地点でもなく職員が計測するわけでもないので何の記録にもならない。けど、インバウンドさん達はたくさん集まっているらしい。

地理院地図で断面を描いて推定20mの積雪をイメージ。

近年は2車線分除雪してバスの走行と観光客の立ち入るスペースを分けているけど、ボクが出入りをはじめた頃はまだ除雪は1車線分しかなくかなり圧迫感があり迫力があったモノ‥。

浄土山の斜面に当たるココは吹き溜まりなのだけど、伊吹山の山頂はドウだろう。

地理院地図の過去の航空写真を3D加工している。山頂部は草原になっており広く平ら

かなり凹凸があることは判る。季節風は『日本武尊像』から『測候所』方向と言っていい。1927年の積雪期写真は無いが、積雪期は豪雪時でも山小屋5軒も日本武尊像も季節風がもろに辺り雪が吹き飛ばされるために露出している。山頂部に位置していた測候所の1階部も季節風のもろ当たりで露出している。さて、その鞍部というか凹地に積雪観測地点があると言うコト。

積雪期のそれなりの標高のある山の稜線歩きをしたことのあるヒトなら判ると思うが、稜線や山頂の強風なトコは積雪はなく地面か岩稜が露出している。上図みたいに山の稜線にみっちり同じ厚さで積雪が載っているなんてことは無いのが現状。

測候所から北西に20mの地点に積雪深の観測場所があったという。そのラインで断面を作成し、想定される積雪ラインを描いてみる。

上図にも書いたが、5~7m程の凹地とその上に5mくらいの積雪が吹き溜まったのが実際のトコではないか?

東西方向に断面を作成してみる。山小屋5軒と測候所の間に凹地状の地形がありココに雪が吹き溜まったと考えられる。

 測候所職員も計測箇所が吹き溜まりであることは、測候所開所時の最初の冬から気が付いていたとも思えるが他の地点は風が強すぎて竿を立てる事もできなかったとも考えられる。

 ボクは「王様は裸だぁ~!」って大声を挙げるつもりはないが、ナニかお上の広報の様な発表をナニも疑わずに鵜呑み&そのまま拡散してしまう最近の空気に懸念を感じているってコト‥。

 伊吹山名神高速や新幹線から見たときの独特な山容に驚き、その未だに破られない世界記録のハナシを聴いて半年間、情報収集、現地踏破、関係者へのヒヤリング等々色々勉強になりました。

チョッと考えなくてもデータの違和感がアリアリなのに、オカシイって思わないのかね?

他国の首長でも平然と事実認定されていないコトを呼吸の様に吐出すし、メディアもそのまま垂れ流しちゃうし‥なんで理解していないコトを伝達しちゃうのかな?

みんなうすうす気が付いているなら発表して欲しいけど、黙っていたんじゃ考えていないのと一緒だよね‥知らんけど‥

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この未曾有の人口減なのに、7年に1度(ホントは6年)の御開帳期間中に善光寺を参拝?訪れ?たヒトは700万人を超えまだまだ右肩上がり‥。って‥ホント?

どうやって数えているの?からそもそも参拝ってどんな状況なの?700万人って参拝可能なの?ってまたしても地域住民や関係者を敵に回してデータの重箱をつつく‥

チョッと考えなくてもデータの違和感がアリアリなのに、オカシイって思わないのかね?このご時世に入り人数右肩上がりとは

700万人が参拝なんて‥ライブカメラもあるんだから人数のカウントなんか余裕なはずだよね‥

みんなうすうす気が付いているんだろうけど、わざわざ敵を作ることないだろうって‥こうなっちゃったんじゃないの?知らんけど‥

 

 

伊吹山の世界最深積雪記録は本当なのか問題【Vol.4文献取寄せ調査編】

 毎朝自転車通勤時に正面に見える伊吹山だけど、世界山岳観測史上最深積雪の1182㎝を昭和2年に記録しているとのコトを聞いて‥

ふ~ん?でも季節風のもろ当たるハゲ山の伊吹山の山頂でぇ~?ホントぉ~?

って流れ‥。何かの間違いだと思っていたけど、ちゃんとした測候所職員さんが残した記録だそうな‥。以降、数字だけが独り歩き続けている。

 最初は検索で情報を集めていたのだけど、気象観測を生業としている彦根地方気象台伊吹山測候所の職員さんが業務として観測したと言うコト。

 観測した数値は前回の『1927( 昭和2)年2月14日11.82m積雪観測の伊吹山測候所を検証?【観測データ編】』に集めてみたけど、数値しか見えてこないのでナニか観測者の手記とか生の日記みたいなモノがないかと‥検索して国会図書館滋賀県立図書館に蔵書があるとのコトで、閲覧しに行こうと思って電話したら‥「お近くの図書館に申請すれば取り寄せられますよっ!」ってアドバイスを戴いて岐阜市の図書館から依頼してみた。

地元の米原市の観光冊子に伊吹山のシカによる植物の食害によるとされる裸地化を啓蒙している記事内に積雪量11m82cmの世界記録のひとコマのマンガがあるよ‥

厳冬期の山頂の祠の写真だけど、季節風の影響でいわゆる『エビの尻尾』が発達しているよね?風の強い証拠だよね。風が強くて積雪が飛ばされて祠も露出しているし、冬山の山頂や稜線じゃ当たり前の光景だよね‥

伊吹山測候所の記録文書を見ればその辺りの謎が判ればいいのだけどね‥それともまだ存命な職員さんにアプローチしてヒヤリングした方が早いかもね‥

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メガネのセンセイは「世界一の記録があるのよ、すごいでしょ!」って言ってるけど‥

お上の発表をそのまま受け売りで‥すごいって言われても‥ね?

でも、伊吹山測候所職員がわざわざ虚偽記録を残すとも思えないし、たまたま竿を立てたトコが吹き溜まりだったってコトなのかな?判ってれば観測場所変えればよかったと思うけどね‥

【絵ハガキ時空散歩】神話に伝わる「伊吹山」山頂に設置された測候所 - 産経ニュース

初冠雪とかソメイヨシノの開花発表とか気象台の職員さんが観測しないと記録にならないにしても、気象庁発表に飼い馴らされていると思わない?

実際に観測したコト確かなんだろうけど、チョッとというか明らかに引っ掛かる感じするよネ?若狭湾と琵琶湖経由の季節風がもろ当たる禿山の山頂に積雪11m82㎝だなんて‥

地元の米原市はもちろん、伊吹山の紹介には必ず『積雪深11m82㎝の世界記録』が付いて回るけど、数字だけひとり歩きしてソレがナニを意味しているかなんて考えられてないみたいだよネ‥


で、申請から1ヶ月くらいして岐阜市の図書館から連絡があり届いたとのコト‥貸出期間は他の貸本と同じく2週間で延長は出来ないとか‥。さっそく取りに行く‥楽しみっ

左:伊吹山の気象 彦根地方気象台編集 2002年(平成14年)

右:伊吹山測候所気象70年誌 彦根地方気象台伊吹山測候所編集 1990年(平成2年) 

さっそく『伊吹山の気象』から関連のトコを抜粋っ!

1919年(大正8年)8月1日:山頂に設置された伊吹山観測所が気象観測を開始。

1927年(昭和2年)2月14日:昭和2年豪雪により11.82mの積雪量が観測され、世界山岳気象観測史上1位となる。

1929年(昭和4年)5月1日:山頂の観測所が国営の気象庁付属伊吹山測候所となる。

1965年(昭和40年)7月1日:伊吹山ドライブウェイが全線の供用を開始し、以降はマイカー利用による観光客が増加する。
2001年(平成13年)3月31日:伊吹山測候所の観測が終了(跡地は2010年に撤去されて更地化された)。

以上《参考:Wikipedia

伊吹山の積雪記録

伊吹山の積雪記録には、世界山岳観測史上最深積雪世界一という記録があります。

昭和2年(1927年)2月14日、伊吹山頂で記録した最深積雪11m82㎝で、この時は、伊吹山山頂では5m以上の積雪が5ヶ月、10m以上の積雪が2ヶ月続きました。最近では56豪雪(1981年)に8m20㎝を記録しています。

この時は、大雪のため山頂に勤務している気象台職員の交代ができずヘリコプターを使用して実施しました。※5ヶ月(12,1,2,3,4月)※※2ヶ月(1,2月)

 写真1は航空機からの撮影です。昭和56年1月23日はヘリコプターによる交代となり、その時に撮影されたものです。この日の最深積雪は、717㎝です。1月の最深積雪は14日に820㎝を記録し、1月13日の交替予定が23日まで延期になりました。

 山頂の積雪観測場所は、庁舎の北西側に20mほど離れた所です。写真に示した所に棒が立っています。この棒は積雪が増えていくに従って継ぎ足しています。

記録的な大雪

 昭和2年(1927年)2月14日に記録した日最深積雪1182㎝は、世界山岳観測の第一位となりました。

 この積雪の様子を昭和56年(1981年)の大雪(820㎝)の記録写真から再現してみました。当時の観測者がみた山頂の風景を想像してみて下さい。

この写真は、積雪棒の辺りから庁舎を写した写真です。

 積雪面は庁舎に向かって登るように傾いています。

 庁舎の西端にある窓際の雪面が、約4m高くなった場合の積雪面を点線で示しました。

※ここで判るのは、積雪深観測地点は庁舎から北西に20mほど離れてさらに下ったところとのコト‥。庁舎は山頂にある。820cm積雪があっても庁舎の1階は積雪では埋まりきっていない。塔の頂上階が3階とのコト。次の『70年誌』にこの56年同日の別の写真がある。

伊吹山の気象』には観測員の手記は冬季の交代の御苦労とか雪庇雪崩に伴う遭難記録等々で‥実際に積雪深を計る竹竿の継ぎ足しに関する記述とか期待したけど何もなかったな‥

昭和56年豪雪時の上記の写真にしても、観測場所で8m以上あっても山頂に位置する測候所の1階部分は雪が吹き飛ばされているのか露出しているのが判るものね‥。11m82㎝の雪はいずこって感じだよね‥。

記録を残した職員サンも写真に点線を引きながら矛盾に感じなかったのかな?それとも既に発表してしまった数字がひとり歩きしていて困惑していたり‥知らんけど‥

引き続き『伊吹山測候所気象70年誌』

アナログの『ほんをかえすひ』が懐かしいね。

伊吹山測候所庁舎

 

大正7年12月

建設された山頂庁舎

木造平屋建一部石造2階建

(建坪19坪)

※1919年(大正8年)8月1日

 

 

 

 

 

昭和10年12月

建て替えされた2代目庁舎

鉄筋コンクリート平屋建

一部3階塔屋付

(建坪24坪)

 

 

 

昭和54年10月

改築された3代目庁舎(現)

軽量鉄骨特殊合板張平屋建

一部3階塔屋付

(庁舎面積303m2)

※2001年(平成13年)3月31日:伊吹山測候所の観測が終了(跡地は2010年に撤去されて更地化された)

 

※山小屋の集まる辺りの裏からの写真。測候所との間に凹地が横たわる。この凹地に積雪深の観測場所があったと思われる。って見えてるのではないかな?

※2代目測候所と思われる。

雪庇崩壊による踏み抜き等の遭難防止のためにフェンスが山頂部に張られている。雪庇が発達するのも季節風の影響をもろに受けている証拠でもある。

56豪雪(昭和56年1月23日)へりによる交替。

昭和55年12月末から降りつづいた大雪のため山頂の積雪820㎝に達する。新雪なだれ等の危険から登頂困難。寸時の晴れ間にヘリより交替を実施した。(朝日新聞社提供)

雪面に皺が寄るのは強風の証拠。強風時には雪は積もらず飛ばされてしまうのが通常。

湿度の高い季節風の影響で着氷が物凄い。

全体的に積雪量は減っている。地球規模の温暖化のせいなのか?

1927年(昭和2年豪雪)1923年(大正12年)1945年(昭和20年)1981年(昭和56年豪雪)1975年(昭和50年)1953年(昭和28年)に7~9mの積雪が記録されている。

よく聴く1963年(昭和38年)の三八豪雪時は1月2月3月で6m7m6mの積雪を記録している。

56年豪雪(1981年)時に交代要員が登れないためにヘリによる交代時の写真だって。当日は717㎝なんだけど、測候所の1階は雪で隠れてないよネ。

測候所の北西20mの位置に積雪深を計る地点があると書いてあったから、アレが観測地点だね‥。1,182㎝まであと465㎝で世界記録なんだよね‥

ちょっとイメージと違うけど、あの地点で既に717㎝の積雪があるってコトなんだね‥なんだかな‥

もう一度写真に1927年の1,182cmラインを測候所の階を目安に線を引いてみたよ。1階あたり3.5m換算で3.4階位かな?チョッと考えられないというか、気象の常識的には積雪だよね‥

56豪雪の7.17m積雪深だって、この朝日新聞社の写真では観測竹竿が7.17m埋もれた高さが測候所の地盤面と同じくらいの高さに見えるよね?

要は竹竿を立てる観測地点がその位低いってコトだよね‥ソレってナンだろ?吹き溜まりというか凹地だしね‥なんだかな‥


続いて‥近江気象歳時記 武田栄夫 著 サンブライト出版 1980年(昭和55年)

※山頂山小屋群は積雪で埋まることはないだろうね。

つまり、雪雲は若狭湾から野坂山地を越えて、湖国に進入してくる。<中略> 北西風のとき、湖国、特に湖北は、雪の通り道であることがよくわかる。

※ここでも世界の山岳で観測された最深の記録とある‥

 

滋賀を科学する―県彦根測候所のはじまり― 滋賀県公文書館

滋賀を科学する―県彦根測候所のはじまり―


最初は山頂で風で雪が吹き飛ばされて11mなんて積雪なんて吹き溜まりでもなければ無理だろう‥って思ってたけど‥どうも本当らしいね‥

でも、山頂だって広そうだしそれなりに深いトコや地面が露出しているトコとかあるんじゃないかな?まぁ、現地に冬に行ってみないと始まらないよね‥関西のスキー発祥の地なんだよね‥

夏道での登山は土砂崩れとかが理由で車道を利用しない山登りが出来ないんだよね‥それにしても山頂で10mオーバーの積雪なんてコレだけ記録を見ても眉唾なんだよね‥知らんけど‥

地理院地図の3D表現で伊吹山山頂部駐車場から西登山道を経て山頂へ‥

山頂の山小屋群と一等三角点のあたりにかつての測候所がある。積雪深の観測地点は真ん中くらいかな?

【まとめ】

積雪期の登山をしたことのあるヒトなら‥こんな認識はないだろけど‥

一般的なヒトの伊吹山の山頂で観測された山岳の積雪深世界記録1,182cmのイメージってこんな感じなのだろうか‥?

 

例えば山頂の山小屋5軒の辺り、完全に埋もれている。
ホントなら小屋は潰れているだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3代目の測候所が1,182cm埋もれた図

雪庇になるだろうからかなり無理がある

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山頂一帯が11mほどの雪にすっぽり覆われたイメージ‥だけどどう思う?平地じゃないんだから静かに深シンシンと雪が降り積もるんじゃないんだけどね‥

伊吹山の世界記録』って数字が独り歩きしているけど、チョッとホントか?って感じて欲しいかな?

数字を受け入れる前に少しその景色を想像することが必要だよね‥知らんけど‥

 

駿河町三井越後屋前から富士山が見えるか問題?

日本橋の老舗呉服店の三井越後屋の店先の風景画を多く見るけど、その先に富士山が遠望出来ていや出来るから駿河町ってコトなのだろうけど‥はて、現在の日本橋の橋軸方向ではなさそうだし、ナンだろう?見えてることにしているのかな?って調べてみた。

駿河越後屋正月風景図 鳥居清長

雌伏の時代から江戸進出へ | 三井広報委員会

広重 東都名所 駿河町之図

広重 東都名所 駿河町之図 | 創業1909年 川瀬巴水 版元の銀座 浮世絵・版画専門店「渡邊木版美術画舗」

東都名所 駿河町之図

駿河町之図 | 錦絵でたのしむ江戸の名所

するかてふ (名所江戸百景)

名所江戸百景 するかてふ (名所江戸百景) - 国立国会図書館デジタルコレクションundefined

江都駿河町三井見世略図

江都駿河町三井見世略図 - Wikipedia

東京駿河国立銀行繁栄図

東京駿河衛国立銀行繁栄図 文化遺産オンライン

いろいろ検索して見ると、これらの描かれている駿河町(駿河丁)は、現在の日本橋三越本店と三井本館の間の通りのコトらしい‥ずっと勘違いしていた‥。(ΦωΦ)

日本橋 江戸時代 地図

要はコノ矢印方向に富士山があれば‥。なのでカシミール3Dにて線を引いてみる

おおっ!余裕で正面ではないか‥

この間もココを何往復もしたのだけど、ココだったとは‥ソウは言っても、見えん‥

交差点名では『日本橋室町二丁目」かな‥

いっそのこと、日本橋上空の首都高を地下化するのと同時に、街路樹と前方の視界にある建物を撤去して富士山が見える様にすればいいのにね‥(^_-)-☆

追伸:古地図というか当時の何処だったのか?って想いを巡らし始めたのは池波正太郎さんの鬼平犯科帳を読み始めてなんともリアルな情景描写が一体何処を歩いているのか?って気になりはじめてなんだよね‥(ΦωΦ)

富士山初冠雪とは‥?

 2025年のストーブ初日になった10月22日は寒かったのでもしやと思っていたのだけど、案の定各地で初冠雪の便りがあったみたい。

コレって各地元地方気象台の職員さんが目視出来た山なので、曇っていると初冠雪扱いにならないと言うコト‥。

 有名なのが富士山なのだけど、甲府気象台から発表があると山梨県の各地やヘリからの空撮だったり昼のニュースの一端を占めることになる。では‥甲府地方気象台発表の公式富士山初冠雪映像とかあるのかな?ってホームページをさがす。

甲府地方気象台

https://www.jma-net.go.jp/kofu/image/2025/20251023_fujihatukansetu.pdf

山頂に以前あった測候所の跡地にできた『特別地域気象観測所』での日平均気温最高値の出現した日以降というのだから、梅雨入り明けの発表みたいに振り返りでの発表となるのだろうな‥。

特別地域気象観測所は、アメダスで観測している風向、風速、気温、降水量、日照時間に加え、湿度、気圧、雨・霧雨・雪等の降水現象、降水強度、霧・煙霧等の視程障害現象を自動観測し、リアルタイムでデータを送信しているとのコト‥。

文書しかないのかとガッカリしていたけど、旧TwitterのXに映像があった。

この映像だテレビ的な絵が弱いのか、各放送局は好き勝手なトコから初冠雪映像を放送することになるみたい。

富士山と甲府地方気象台の位置関係はこんな感じ‥

 

2025’初ストーブ!

今朝から急に寒かったし、早くもストーブを出して来た。

過去記事調べてもだいたいこの辺りみたい‥

去年の灯油のままで、芯も削ってない。お風呂(シャワー)入っちゃったし灯油臭くなるのヤダから明日やろう。(ΦωΦ)

 

 

 

 

 

追伸:上記のストーヴはボクの単身先の奴なんだけど、本宅のストーヴは芯と『マイカ』と言われる黒雲母の透明シートを交換した。

『マイカ』を磨いて装着し直すという方法もあったようだが、層状になっている鉱質がペロペロ剥がれて上手く行かないし、既に購入していたので素直に交換。すっごく綺麗で気持ちいい。替えてよかったけど、どうせ一方からしか見ないので、2枚セットのマイカを2台の片方だけづつ交換すればよかったのでは?って生来のセコビッチ精神が‥。

まぁ、気持ちのいい冬季を迎えられそう‥

かな?(ΦωΦ)

 

 

 

 

サイクルライトからブザー音?なんで‥

 

 

アラームのスイッチなんか何処にもない‥

ネジ6本外したらブザーらしきモノが‥

まぁ、コレなんだろうな?って接着されている様なので配線を引きちぎる‥終了。

それにしても、ブザーなんて商品説明にない要素が組み込まれているとは‥

ソウ言えば、最近イスラエルハマスの人達のポケベルを一斉に遠隔爆破させて殺人を計った事件もあったし、なんだか気味悪いよね?こう言うコトで蔑視したくないけど、中華製だしボクの自転車隠密行動のログを採集していたとも‥

 

まぁ、ネジ締めて、電気もつくので特に問題なし‥

 さて、似たような製品をあと二つ持っているので、そちらも分解して確認したが、両方ともブザーの搭載はなかった‥。

普通ないよね‥

 文句が言いたくても中華製‥。安かろう悪かろう覚悟はしていてもブザーなんて‥

 

 

Amazonサイト】より

https://www.amazon.co.jp/dp/B0DZBNFSST?ref=cm_sw_r_cso_em_apin_dp_V659KTYHKXYG56AXCKG0&ref_=cm_sw_r_cso_em_apin_dp_V659KTYHKXYG56AXCKG0&social_share=cm_sw_r_cso_em_apin_dp_V659KTYHKXYG56AXCKG0

【AIお客様レビュー】より

お客様のご意見
お客様はこのライトについて、以下のような評価をしています: 充電式で便利で、スマホホルダーにもバッテリーとしても使える点が好評です。明るさも満足しており、広範囲を照らしてくれるとの声があります。また、電子ベル付きであることも便利だと感じています。一方で、警告音については不満の声が多くあります。クラクションが鳴り響き止まらない不具合や、音が鳴りっぱなしで耳が痛いという指摘もあります。 価格面でも満足度が高く、耐久性、価格、振動についても意見が分かれているようです。