みなさんこんにちは、埼玉県さいたま市の特定行政書士、田中太志です(当事務所のホームページはこちら)。新年あけましておめでとうございます。昨年はこのブログを読んでくださってありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。
新年早々、米国のトランプ大統領が国際法を無視してベネズエラを爆撃し、人々を殺戮し、大統領夫妻を拉致したので、腹立たしく、鬱々した気持ちになっています。私は、法律に携わる人間として、法を無視して蛮行をはたらく人間を許すことはできません。そのような悪辣な人間に対して、なぜかまともな批判がほとんど為されていない日本社会も、ちょっとどうかしていると思います。
相手がどんなに強大な力を持っていようと、悪いことは悪いと、間違っているものは間違っていると、堂々と主張することが、人としての矜持ではないでしょうか。政治家の人たちや、メディアの人たちには、そのような矜持を持って仕事をしてほしいものです。
このような腹立たしさと憂鬱を鎮めるためにも、とある公園の隅っこに建っているこぢんまりとした神社に行って、手のひらサイズのお賽銭箱に五円玉を入れ、新年の祈りを捧げました。そこにどのような神が祀られているのかは分からないけれど、このブログを読むみなさんの幸福と、世界の平和を祈りました。専制と隷従、圧迫と偏狭が、地上から永遠に除去されますように、と祈りました。しかし私は、祈るだけではいけません。そのような世界を実現するよう、日々努力していかねばなりません。なぜなら、日本国憲法の前文でそう誓っているからです。
【日本国憲法 前文の後半部分より】
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
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