2019-01-01から1年間の記事一覧
備忘録の本ブログを、ポツポツとながら、お読みいただいている方がいらっしゃるようで、大変光栄に感じております。 令和元年ももうすぐ終わりますが、新しい年が皆々様にとって、良い年となりますよう、陰ながら祈念しております。
『炭水化物が人類を滅ぼす 最終解答編』 夏井睦著 光文社刊、読了。 糖質制限という言葉が一般化した後に書かれた続編。 要は「伝統」というものを固定観念化する事の愚かさ、ということか。
『炭水化物が人類を滅ぼす』 夏井睦著 光文社刊、読了。 糖質制限についての、科学的根拠を思考実験。 パンダの食生活変化や、地球の全球凍結にまで話が及ぶ、壮大な思考実験。
『ふたり 皇后美智子と石牟礼道子』 高山文彦著 講談社刊、読了。 水俣病公害の被害者に、衷心から心をお寄せになった、天皇皇后両陛下(現・上皇皇太后両陛下)には、頭が下がる思い。
『吉本興業の真実』 大下英治著 青志社刊、読了。 真実という程のものは、特に何もなく。 吉本興業の歴史を、有名所属芸人の来歴と共に書き記しているだけ。
『アメリカのゴルフ日本のゴルフ』 正木邦彦著 ゴルフダイジェスト社刊、読了。 結局、日本のゴルフは、成金のおもちゃ、なんだろうな、いつまで経っても。
映画『九月の恋に出会うまで』、視聴終了。 「ぼく明日」と同じような、SFを絡めたラブ・ストーリー。 一応、SF的解釈の説明もあるんだけど、うーん? 悪くはないけど、ハマるほどではなかった。 高橋一生さんは好きな役者さん。
『ビジネスマンのためのスピリチュアル入門』 平野正之著 たま出版刊、読了。 何か目新しい事が書かれている本ではない。 様々な名言や、これまで巷を賑わせた自己啓発系のお話を取りまとめた感じ。
『グランメゾン東京』 第10話、視聴終了。 ぼんやりした料理wwww 祥平君を少しウジウジさせ過ぎの感はあったけど、ようやく仲間が全員揃って、メデタシメデタシ。 しかし、一番驚いたのは、丹後さんの解雇。 まさかの展開。 そして、柿谷が本ドラマで一…
『医療の巨大転換を加速する』 江部康二、夏井睦 共著 東洋経済新報社刊、読了。 糖質制限と湿潤療法。 本書刊行から6年を経て、両方とも、どうにかこうにか、一般的になったかな。
映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』(2D、字幕版)、鑑賞。 まずは、EP7~8で、あれだけとっ散らかったゴミの破片を、良くぞ集めて、見られる程度のオブジェとしてまとめたな、と。 そこについては、素直に評価してあげても良い。 一方で、EP1…
『台湾鉄道旅行』 イカロス出版刊、読了。 東部幹線が電化に伴い激変していて、驚愕。 近い将来、環島電化が完成するのかな・・・。
『台湾の歩き方 2020-21』 ダイヤモンド・ビッグ社刊、読了。 相変わらず、実質「台北の歩き方」なのは、諦め半分で置いとくが。 最新刊なのにも関わらず、高雄駅地下化への言及がない事や、高雄LRTの正確な路線図とかが掲載されていないのは、如何なものか…
映画『ジュマンジ ネクスト・レベル』(2D、字幕)、鑑賞。 このシリーズ、全く知らなかったのだが、単発映画としても十分に楽しめた。 ドラクエの映画も、こんな路線でまとめれば良かったのに・・・。
『グランメゾン東京』第9話、視聴終了。 登場人物全員が、腹に一物抱えている設定なのね。 誠実に謝れば許される、という展開は、いかにも日本のドラマ。 あと2回で終了なのが、惜しい。
ヤフオクもメルカリも、GUIを変更しすぎ。 見慣れた表示がコロコロ変えられると、混乱して見辛い。
『手に持って、行こう 刃物・和紙・器編』 小栗左多里著 ポプラ社刊、読了。 トニーさんが出て来るコミック・エッセイは、情報量も多くて、かつ異文化コミュニケーションも織り込まれるので、面白く読める。
NHKの大河ドラマ、劣化だの何だの言われても存続しているのは、王道だからだと思うんだよね。 野球で言えば、直球とフルスイングでの真剣勝負。ホームランか三振か、というような潔さであり、ドキドキ感。 いだてんについては、変化球過ぎて、枠と全く合って…
『歩く台南・高雄 2018-2019』メディアパル刊、読了。 高雄の有名なゲストハウス「あひるや」さんに、物凄い不義理を働いて完成したと噂の一冊。(笑) 台南、高雄の案内に関しては、現地在住の日本人が執筆協力しているとの事で、内容は充実している。 が、取…
『主食を抜けば糖尿病は良くなる!』 江部康二著 東洋経済新報社刊、読了。 医学的見地の糖質制限は、この一冊から広まったと言っても過言ではない(らしい?)、歴史的転換点な一冊。 今から見れば当然と思えるような事が、物凄い試行錯誤の結果なのだと分かる…
『理想はいつだって煌めいて、敗北はどこか懐かしい』 史明著 講談社刊、読了。 今年お亡くなりになった、100歳越えの台湾の革命家・史明さんの自伝。 大東亜戦争前に日本に留学し、共産主義に共感して大陸へ行き、中共のスパイとなって働いて・・・って、ド…
『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』 七月隆文著 宝島社刊、読了。 映画が思いの外、良い作品で、かつ、心を捉えられてしまったので、原作にも目を通した。 個人的には、映画の改変が、邦画にしては珍しく、凄く良い方向に作用した作品だったのだな、と…
映画『宇宙兄弟』、視聴完了。 月面で、そんなにハァハァ息したら、酸素消費が急激に減るだろうに。
ご冥福をお祈りします。 ------- 俳優・梅宮辰夫さん死去 6度のがんを経験し、慢性じん不全のため https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191212-00010001-abema-ent
『マンガでやさしくわかる論理思考』 出口汪著 日本能率協会マネジメントセンター刊、読了。 だから、どうして論理思考を用いるサンプル・ストーリーが、男女の惚れた腫れた話なのか・・・。orz....
『グランメゾン東京』 第8話、視聴終了。 本筋から少しズレて、箸休めという感じ。 恋愛描写は、やっぱり余り上手くないので、削減して欲しいかなー。 すぐに三ツ星を取れる訳ではないと思うので、『相棒』みたいに半年に一度、みたいなスパンで、三星を取る…
『マンガがあるじゃないか』 河出書房新社編 河出書房新社刊、読了。 中高生向けの、オススメマンガ紹介本。 有名所の作品もありつつ、ちょっとズレた作品も多い。(自虐の詩とか)
『ドロのかぶり方』 尾藤克之著 マイナビ刊、読了。 確かに議員秘書は、泥のかぶり方が上手い印象がある。 ちょこちょこ出て来る事例集も、初心者には役立ちそう。
『まんがでわかる天気痛の治し方』 佐藤純著 イースト・プレス刊、読了。 まんがになると、深い所の理解は難しいのだが、概要がスラスラと頭に入って来てくれる感がある。
『脳にいいこと悪いこと大全』 柿木隆介著 文響社刊、読了。 脳がどう機能するかを、分かりやすい事例で説明した本。