やっと来たミコアイサ

毎年11月になると まとまってダム湖にやって来るのですが

今期は会えない日が続きました

近くなので 出かけたついでに寄り道をしてみたりして相当通いました

そしてこの日も いないことを前提にいつものように立ち寄ってみると  

ん?あれは?  もしかして・・・そうじゃない?・・・

何せ遠くにいるので肉眼では確認できませんでしたが

ジャ~ン!! やっとご登場です

でも一組だけです

私にとっては特別で 普通のカモたちとは空気が違う感じがします

 

先日行われた消防署の出初式

何といっても見たいのは 3年に1度行われるという直上曲水

あいにく空が白くて残念でしたが 見事でした

それにしてもすごい人出に驚きました

メジロが行方不明です

ひと足早く開く 淡紅梅も見ごろとなっていますが

いつもは飛び交うメジロたちの姿はいっさいありません

 

ホントにどうしちゃったんだろう・・・

庭のお花たち

久しぶりにカメラに収めてみました

今年はしみじみカメラで見るのは初めてかもです

毎年のように ビオラ アリッサム キンギョソウ マトリカリア などで

来年は違うのを・・と思いつつも 

その時が来れば 結局は似たようなものばかりになってしまいます


早咲きのツバキも次々と開いています

 

キルタンサスも

 

オビトケコンギク

やっと名前がわかりました

花びらが筒状になっていて先がスプーンのように開いています

ノコンギクの一種だとは思いましたが

何年か前 知りたいと思った時に名前がわからずにほっといたお花です

鉢植えの中でけなげにもう10年くらい咲いています

それにしても 漢字で書くと「帯解紺菊」

なんとなく惹かれて 思わず由来を調べましたが 不明でありました

 

今年は 野山にセンダンの実がやたら目立ちます

ほんとにもうギッシリついています

食べてくれるトリが来ていないということなのでしょうか


昨日の散歩道

クロツラさんが二羽いました

何度見ても美しいです

 

トリやカモは少ないですが 

サギ類はいつもと同じようなような気がします

満開の菜の花

公園の菜の花が見ごろだというので行ってきましたが とても気持ちの良いものでした

黄色いお花は元気が出るというのは本当ですね

 

黄色と言えば ロウバイも咲いているだろうといつもの場所へ

開きはじめでコロンとした蕾がかわいい

 

 

今年はトリたちの姿を見かけません

池に飛来してくるカモたちも激減しています

環境の変化なのか トリインフルエンザが流行ったのかなどと仲間と話していますが

すでに一月中旬 これからやって来ることはもう難しいのかもしれません

ガランとした池の広さばかりが目立ちます


メジロは いつもだとこれからが楽しみなのですが

どうなのでしょう


どうぞ予想を裏切ってくれますように

初撮りは「ツクシガモ」

新年明けましておめでとうございます

我家のネコたちからご挨拶です

 

子供家族の長い滞在を終え やっと通常の毎日に戻ることができました

いやいや 男児2名のパワーは強烈でした

まだあちこちに名残を感じながら 少しずつ切り替えていくことにしましょう


カメラを抱えて真っ先に向かったとところは いつもの干潟

たくさんのツクシガモが待っていてくれました

まだまだたくさんの長い長い行列だったのですが 望遠レンズの悲しさです

 

今年もどうぞよろしくお願いします

ジョビオ君 ようこそ!

今年は会えないのかなと思っていたジョウビタキが目の前にいます

青空ならよかったのですが 曇り空だったことが残念

オレンジ色のお腹を見ることはできませんでしたが 今年はこれで満足です

 

通いなれた散歩道でカモたちに遊んでもらっているのですが

遠くから見て クロツラさんたちまた来たんだ~と近づいて行くと

その中の5.6羽が飛び立ちました

あらあら 黄色い足のコサギさん

この中はヘラサギが1羽だけで あとはくちばしが尖ったサギたちでした

なんだかサギにあったみたい と一人で笑ってしまいました

 

今年初めてのトモエガモ

 

セグロセキレイがやってきました

 

尾羽がぴんと美しいオナガガモはお休み中です

 

gooから引越してきて5ヶ月になりました

進歩のない最初のままのつたないブログに

おつきあいいただいてありがとうございました

お礼申し上げます

来年もよろしくお願いいたします

地味ガモ「オカヨシガモ」

今年もやっぱり同じ場所に来ていました

ちょっと遠くなのですが 大きな川の真ん中ほどで10羽ほどでゆっくりしています

このカモは 地味ガモとして有名で

オスは 一年中色はこのままです

 

奥にいるのがメスで マガモのメスに似ていますが

青い羽がないので見間違うことはありません

 

 

どのカモも渡り鳥として池などにやってきてすぐの頃は 

まだ色が完成されてなくて地味なのですが

時間が経つとほとんどのカモたちのオスは煌びやかに変身していきます

その中で変わらないのがこちらのお方です

変らないのはカルガモオカヨシガモくらいではないでしょうか

あ、でもカルガモは渡り鳥ではないからちょっと違いますね

でもマニアには人気のようで 地味だけどいい味出してると人気があるそうです

 

久しぶりにスズメを見ました



そしてもう一ヶ所

近くにオシドリがたまにカオを出すところがあって

それもひとつの楽しみですが

ここのところ場所をさらに奥に移していて確率はとんでもなく低い・・・

たま~に見る姿は

遠い・・・

 

帰り道 
山茶花がたくさんお花をつけていました

 

センニンソウ


なんだか暗い写真になりました


来年は明るい年だといいな・・

ミヤコドリとツクシガモ

ミヤコドリは早くに来ていたのですが

 

遅いなと思っていたツクシガモもやっと揃いました

ミヤコドリは 博多湾のシンボルとして親しまれていて

ツクシガモは 有明海を中心とした九州北部で渡来数が多いことから「筑紫鴨」です

 

でもこの日も遠くて遠くて証拠写真でしかありません

頭が光沢のある緑黒色で 体が白と黒のツートンカラー 胸に茶色がの帯があるのが特徴

ですが これではちよっと正確には色が出ていませんね

 

右上にはミサゴがいたんですね

気付いていませんでした

 

これはどうしているんだろうとしばし考えました

どうも前を向いてクチバシを水の中にいれているのだと思われます

 

それにしてもユニーク

 

ミヤコドリとのツーショット これがやっとです

 

ムクドリが群れて飛び立ちました

 

オナガガモは逆立ち採餌中

 

あれもミサゴではないかなとカメラを向けましたが

最後の最後までぼんやりの証拠写真でした

 

次を楽しみにすることにしましょう

 

いつも見ていただいてありがとうございます