再販&売り切れガイド
HG 1/144 インフィニットジャスティスガンダム弐式の売り切れや再販状況などを調べてみました。
仕様
・脚部に回転軸を追加することで劇中のしなやかな「脚のしなり」を表現可能。・アンカーの射出状態を再現するリード線が付属。
・背部バックパックの4枚のウイングは個別で上下に展開可能。各ウイングに取り付け用のビームエフェクトが付属。
・バックパックは取り外して、単体でもディスプレイが可能。
・シルバー部分には金属光沢感をアップさせた素材であるリアルメタリックグロスインジェクションを採用。
再販スケジュール
DMM.com通販では、2025年10月に再販が予定されています。■ 楽天ブックス ⇒⇒ HG インフィニットジャスティスガンダム弐式

存在感
インフィニットジャスティスガンダム弐式って、あの鮮やかなピンク、やばくないですか…?正直ちょっと派手すぎ?って最初は戸惑った時期もあったけど、いやしかし見れば見るほど好きになってきて。というか、あのビジュで戦場に立つって、かなり攻めてるし、逆にそれがめちゃくちゃかっこいいって思っちゃいました。
わたし的には、歴代のガンダムの中でもフォルムの美しさはトップレベルかも。なんていうか、スタイリッシュって言葉だけじゃ足りないというか、全体に無駄がなくて、それでいてちゃんと個性もある感じ。
ピンクと白のコントラストがまた絶妙で、戦うための機体なのに、どこか優雅にさえ見えるんですよね…うん、ほんと不思議。
最初にHGを見たのは模型屋さんのショーケースだったかな。
フリーダム系が好きだった自分が、なんとなく目を奪われて、気づいたらいつしかレジで精算する日を迎えたという。うっかり、ではあるけど、今思えばあれが運命だったのかもしれないです。ちょっとオーバーだけど、弐式との出会いってそんな感じでした。
組み立てながら「ああ、こういう曲線に弱いんだなわたし…」とか「この関節、無駄に動かしたくなる~」ってひとりでニヤけちゃってて。
なんだか、見た目に惹かれて手に取ったはずなのに、触れていくうちに内面まで好きになっていく、そんな感覚でした。
ピンクって、可愛いだけじゃないんだなって。インフィニットジャスティスガンダム弐式を通して、ちょっとだけ価値観が変わった気がしてます。
