9月再生産分とキャンセル待ちの可能性を探る
発売日当日の空気と「やっぱり…」な予感
2025年8月8日の朝、ベッドで起き掛けにX(旧Twitter)を開いたら、タイムラインがやけにざわざわしてました。「もう並んでる!」という写真とか、HG ガルスJ関連の投稿がいくつか。あぁやっぱり…と。
ガンプラって、発売日当日のあの高揚感と焦燥感がセットになった雰囲気がありますよね。特に今回のHG ガルスJも予約段階から話題に上がっていました。
『機動戦士ガンダムZZ』の中でも、あの独特なフォルムと分厚い装甲は存在感抜群。エネルギー・ガン、肩部ミサイルハッチ、アーム・パンチ…武装面でもキャラが立っている機体。
発売前から「これは絶対人気出る」と思っていましたが、実際発売日以降の情勢はどうなるでしょうか。
ありがたいことに、9月再生産分がすでに予定
ただ、今回はちょっと朗報が早めに出ています。DMM通販は9月に再生産分の再販が予定されているとのこと。ガンプラの再販はモデルによっては数か月~半年以上空くこともあるので、このスピード感は嬉しい限りです。再生産がすでにアナウンスされているだけで、心の持ちようが変わりますよね。
発売日に手に入らなかったとしても「次がある」という安心感は大きい。とはいえ、再販分も油断はできません。人気モデルは再販でも即完売、というのはガンプラあるあるですから。
キャンセル待ちは意外と侮れない
そして今回、個人的に推したいのがキャンセル待ちという選択肢。DMM通販では予約受付が終了した後でも、キャンセル待ち申し込みが可能なことがあります。
もちろん、確実に手に入る保証はありません。ただ、私自身、過去に別アイテムでこのキャンセル待ちから救われたことがありました。
そのときは、夜に「どうせ無理だろうな」と軽い気持ちでポチッと申し込み。正直、そのまま忘れていたのですが、数日後に「購入可能になりました」というメールが来たんです。
あの瞬間の「あ、やった!」という感覚…例えるなら、忘れていたポケットの中から500円玉が出てきたときのような、小さいけれど確実な喜び。
予定より多く予約してしまった人や、急な出費で泣く泣くキャンセルする人もいますし。申し込めるなら、やっておいて損はないですね。
再販を待つ間にできること
再販までの間って、ただ待つのはもったいないんですよね。私の場合は、まず公式サイトや販売店ページに載っている写真をじっくり見ます。
ガルスJの場合、肩部ミサイルハッチの開閉やアーム・パンチの差し替えなど、遊び要素が豊富。そうすると「このポーズを絶対やりたい」とか、組み立ての構想が膨らんでくるんです。
あとは、通販サイトのアカウント周りを整えておくこと。
これ、地味に大事。
ほんの数分の差でチャンスを逃すあの感覚、結構引きずります。次こそは…と学んだので、今では必ず事前にログインの確認をしています。
個人的な“ガルスJ愛”と9月への期待
私にとってガルスJの魅力は、やっぱりあの無骨なシルエット。肩の張り出しや分厚い脚部装甲が、ただ立っているだけで圧があります。それでいて、アーム・パンチというちょっと反則気味なギミックを持っているところが、ズルいくらい面白い。
ガンダムZZの中でも、正統派の格好良さとクセの強さが同居している機体ってなかなかないんですよね。
9月再生産分が出たら、私はたぶん挑戦します。ただ「絶対に買う!」というより、「取れたらラッキー」くらいの温度感で。そういうほうが、意外とすんなり手に入ることもあるんですよね。あまり力みすぎると、買えなかったときの反動が大きいので。
再販情報とキャンセル待ちで、次のチャンスを逃さない
今回のHG ガルスJは、発売日当日から予想通りの争奪戦でした。ただ、ありがたいことに9月再生産分の再販がすでに予定されており、さらにDMM通販ではキャンセル待ちというルートも残されています。
再販のタイミングを把握し、事前準備をしておくこと。それだけで入手の可能性はぐっと高まります。
ガルスJのごっつい装甲と豊富なギミック、早く自分の作業机で組み上げたいですね。













